天使のながばなし
maki

■■■
■■
■ なごやすぴこん�.薀ぅ嵎�

7光ライブを終えて、メンバーのみぃちゃんと帰宅。
彼女はうちにお泊り。
帰ったのも遅かったし、寝たのも遅かったので、朝もゆっくり。

とゆうわけで今回のすぴこんは午後から出動。
ライアーライブをするとゆうのに、
前日ライブの脱力感もあり、ゆる〜いい感じで会場へ。
ライブはやっぱ荷物が多いね。
Light beingさんでのライブ同様、細々した打楽器を持参。
衣装、ライアー、譜面台、プログラムも100部作りました。

みぃちゃん友が2人来ていて、次々とリーディングを受けてた。
私はぷらぷらしたり(でも結局何にも買わず受けず)
ブースお手伝いのあっきーちゃんとおしゃべりしたり。
本番45分くらい前に控え室に入って、調弦&いろいろ確認。
出かける前に家で調弦したんだけど、かなり上がってる。
なんで?なんで?
湿度や温度だけじゃなさそう。

Special Programでの出演で、ライブは1時間。
場所はオープンスペース。
2年前、ここでライアーを初めて聴いたとき、
それはミニセミナー会場、小さな部屋でした。
コンクリートによく響いて、生音&生声で十分でした。
でも今回はブースの立ち並ぶオープンスペース。
生では当然普通に聴くことは出来ない。
それは、事前にわかっていたので、
ミニセミナーの部屋にしてもらうこともできたかもしれない。
でもでも、オープンでやりたいと強く思ってました。
「仕切り」たくなかった。
そんな自分の思いを知ったとき、
私がライアーでしていくことは、そうゆうことなんだなぁと思った。

さて本番です。
やっぱり音が届かなくて、
マイクを一本立ててもらった。
モニターはないから、自分にはよく聞こえないけど、
これで十分だったみたい。
(MCマイクは別にあったほうがよかったかも。
 でもこれものちのリーディングで今後の必要は無さそうだった)

初めてのすぴこん、オープンスペースでの演奏は、
集中力を保つのが大変だったけど、
途中からは、もう全然大丈夫でした。
不安とかジタバタするとか変に緊張するとか、ないです。
今日は何があるのかな、とゆうような不思議な感覚もあり。

ライアーとともにいるとき、私はいつもリラックスしている。
そこで当たり前のように思うのは、
誰もがどんなふうにそこにいてもいいとゆうこと。
自由でいてほしい、解放されていて、自然体で。
子供が騒いでも、お客さんが好きなことしゃべっても、
笑っても、泣いても、寝ても、いたくなければ席を立っても。
自分に正直に素直にいてほしいと思う。

嬉しそうに笑顔で聴いてくれる人、
目を閉じてじっくり味わってくれてる人、
本気で寝てる人、
立ち止まって微動だにせず見つめる子供ちゃんたち。

表情と打楽器と少し控えめなマイナスイオンのような声で、
私と一緒に空間を創ってくださったみなさま、
どうもありがとうございました。

これからにつながる素敵な時間が過ごせました。
主催者の方にも、またぜひと言っていただけて、
私もまた絶対やりたいなぁと思っています♪

でもエネルギーバンバンで汗だく〜
さて次は、ライブ後にドキドキです。。。


リーディング編に続く→



2008年05月25日(日)
≪ ≫ 初日 最新 目次 HOME


My追加