暗闇の中で

2003年08月30日(土) 昨夜。

3時間は短すぎ。。

30分の延長は彼の終電ギリギリ。

私よりもずっと近いくせに、どうしてそんなに終電が早いの?
もっと終電の時間が遅い所に引っ越してくれたらよかったのに・・。
せっかく引っ越したのに・・・。
と、心の叫び。

慌しく服を着て、とりあえず口紅だけを塗り、暗闇を後にする。
ゆっくり言葉を交わすことも、キスすることも、彼の顔を
見ることもできずに駅へと急ぐ。

切符を買わなくちゃいけない私は「先に行って。」と彼に言い、
お腹の前で小さく小さく手を振った。


ふぅ。。 小さくため息をつく。


また今日も ぎゅ〜! ってしてもらえなかった。。。
不完全燃焼な私。
んー。。
やっぱり彼はHだけすれば満足なのかな。

それでもいいの と思う私と、それでいいの? と思う私。


切符を買っていた私の真後ろで男性二人の喧嘩が始まった。
よろけた一人がもう少しで私にぶつかるところだった。
いつもなら彼と一緒なのに、こういう時に限ってひとり。

�爛咼奪�リ!っていうか、怖かったよぅ(泣き顔)�瓩函�
ホームに上がってから彼にメールした。

暫くして �牾擇靴修Α�あはは♪�瓠,箸いκ嵜�が。

ふぅ。

彼はこんな人。
またもや力が抜ける。


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