3時間は短すぎ。。
30分の延長は彼の終電ギリギリ。
私よりもずっと近いくせに、どうしてそんなに終電が早いの? もっと終電の時間が遅い所に引っ越してくれたらよかったのに・・。 せっかく引っ越したのに・・・。 と、心の叫び。
慌しく服を着て、とりあえず口紅だけを塗り、暗闇を後にする。 ゆっくり言葉を交わすことも、キスすることも、彼の顔を 見ることもできずに駅へと急ぐ。
切符を買わなくちゃいけない私は「先に行って。」と彼に言い、 お腹の前で小さく小さく手を振った。
ふぅ。。 小さくため息をつく。
また今日も ぎゅ〜! ってしてもらえなかった。。。 不完全燃焼な私。 んー。。 やっぱり彼はHだけすれば満足なのかな。
それでもいいの と思う私と、それでいいの? と思う私。
切符を買っていた私の真後ろで男性二人の喧嘩が始まった。 よろけた一人がもう少しで私にぶつかるところだった。 いつもなら彼と一緒なのに、こういう時に限ってひとり。
�爛咼奪�リ!っていうか、怖かったよぅ(泣き顔)�瓩函� ホームに上がってから彼にメールした。
暫くして �牾擇靴修Α�あはは♪�瓠,箸いκ嵜�が。
ふぅ。
彼はこんな人。 またもや力が抜ける。
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