暗闇の中で

2003年09月21日(日) 泣いてしまった。

夫と別居して間もない頃。

�爐覆任覆猫瓩鉢爐茲靴茲鍬瓩鉢爐いせ劼いせ勠瓩琉磴い辰堂拭�
なんてメッセで話した後のデートの時だったかな。

彼がベットで私の頭をなでてくれた。
彼の胸に顔をつけて、ギュっとくっついていた。
じわぁ・・っと涙が溢れてきて、鼻をすすった。
彼は黙ったまま、ずっとなでてくれていた。

誰かにこんなに長い時間こうしてもらったことなんか
なかったなぁ・・と思った。
とても幸せなひとときだと思う気持ちと、
これから頑張らなきゃと思う気持ちとが膨らんで、
張り詰めていたものがプツンと切れた。

声をあげて泣いてしまった。
それでも彼は黙って頭をなでてくれていた。

暫くして「はい」って言って、ティッシュをくれた。
そして泣きじゃくる私の頭をなでながら、
「もう1回するか・・」と言った。

ばか。。

それでもタイムリミットまで私を泣かせてくれて、
頭をなで続けてくれた。

強がりだから人前でなんか絶対泣かなかったのに。
それより最近は泣きたくても泣けなかったのに。
あんなに泣いてしまった。
自分でもびっくりだった。


もう泣かないから、また頭をなでてね。。。
素直にそう言ったら可愛いのにな。

はぁ。。
会いたい。会いたい。会いたい。


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