年末年始、、、ずっと放置されていた。
仕事が始まって何日かした頃
『○日と△日は定時で上がれそうだよ ○○○の都合が良ければデートだよ!』
というメール。
「メール来るのはそんな時だけ・・・」
そう返信して、暫く拗ねていた。 内心ドキドキで。
「まだご機嫌わるわるだょ。。どうやってなおしてくれる?」
やっと送ったメールに彼からの返信は
『抱きしめるのが一番?』
んー ドリーマーとしては・・・
�猜�きしめてあげるよ!�瓠,諒�が良かったけど、、、
「ケーキも買ってくれる?」
なんて、しっぽフリフリ状態。
安いオンナだなぁ。。。
しかも これが初めてのおねだり。
デパ地下で ああでもない、こうでもないと言いながら
たった2つのケーキを買うために ふたりでウロウロした。
あっという間に30分も経っていた。
お腹すいた〜
お部屋に着くなりケーキを一気に食べた。
『ケーキ美味しかった?』
「ありがとう。すごーく美味しかった」
『それはよかった』
「一緒にケーキ選んだ時間も、すごーく嬉しかった。。」
暗闇の中で彼に抱きしめられながら、素直にそう言えた。
私にしてはとても珍しく。
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