ああ、明日はゼミの発表で、ハプスブルグ帝国について皆の前で発表しなくしちゃいけなくて、まあそれは配布用資料をプリントアウトしておかしなところないかチェックすれば終わるし、相方さんがいるのでミスったらごまかしてもらおうと思う(オイ)ので構わないといえば構わないけどやっぱりヤバイはヤバイわけで。
そして来週の木曜は総合事例研究の最終発表の日で、こっちはもうイヤンどうしましょうvvってくらい何も手をつけてないのに、いや、資料だけは集めたけどそれをまとめてないのよねアハハハ。ってそれがそもそもマズいんだっつーのと空しい一人ボケ突っ込みをしてしまうような!
…いろいろと、へタレの私には切羽詰ってどうしようもないような現在の状況なのですが。
ああ、それなのにこんな時に限って。こんな時に限って神様。 どうしてずっと貸し出し中で図書館に戻ってこなかった『ホビットの冒険』が、ハプスブルグの資料探しに西洋史の書棚うろついてたらポツンと棚に挟まってるのですか。(つーか誰か知らんが英米文学の棚だろうトールキン作品なんだから) 思わず手にとって、「…ああ、ダメ。違うの、今はハプスブルグよ!中つ国に心遊ばせてる場合じゃないわ!!」と心の中では思いつつ、なぜか私の足はカウンターへ向かい。 『ホビットの冒険』を差し出し、「貸し出しお願いします〜」と満面の笑顔で司書のお姉さんに言う私がいた(バカ)
…いや、でもまあ、明日のゼミが終わって、そんで来週の事例研究も済めば!貸し出し期限は一ヶ月だから、それからでもまだ2週間もゆっくり読める時間があるじゃないか!そうさ今読むのは我慢して! ………でも、ちょっとだけなら………。
はっと我に返ったら、ちょっとだけどころかエルロンド様は出てくるわゴクリは出てくるわ、めっちゃ夢中になって読んどったー!! うう、恐るべしホビット。恐るべしトールキン!! ところで今日見つけたの前編だけなんで、また後編探しに行きます。誰だ〜後編借りてるのは〜!?(懲りてない)
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