| 2002年07月23日(火) |
暑い中ご苦労様ではございますが。 |
うちのアパートの前の道路を工事してるので、通行が滞ってイヤンな感じ。 アスファルトの舗装のやり直し工事みたいなのですが、おかげで家から出入りするのさえ何か躊躇ってしまう状況だったり。 だって工事区間って立ち入り禁止で迂回しろって書いてあるからさー。旗持ったおじちゃんが交通整理してるし。 でも家から出れなきゃ学校行けないし買い物行けないし、困る。 通ろうとすると、「ここは通っちゃいけない」って言われるし。
「あそこのアパートに住んでるので、家に帰るところです」
とか、いちいち言わなくちゃいけないのよー。
ってか時々、道路工事とかの公共工事って必要か?と思うことが。 別に某○泉首相の政策がどうこうという話ではなくて、(でも郵便局の民営化はしょっちゅう利用する人間から言わせて貰えばあんましありがたくないよ)なんか、前に「やらなくてもいい工事だけど、年間幾らいくらって国からもらってる公共事業費を使い切らないと、翌年から『使いきれないなら減らす』って減額されちゃうので、無理に工事をしてお金を使うんだ」って話を聞いたことがあって。 ホントかどうかは知らんのですが、そんなことのために工事してるんだったらもっと有益なことにそのお金使えよとか思うの。
まあかなり前から万博のためなのか、グリーンロードもずっと工事をしてて、道路拡張のために歩道が狭くなっちゃって通りにくくなったりしてるのよね。 上りと下りで4車線あればいいような気がするんですが、歩道を削って6車線に増やすらしい。なんか車第一で歩行者とか自転車は二の次みたいでイヤだなあ。 前は歩行者用と自転車用と歩道も別れてて、植え込みとか街路樹とかあったのにそれもなくしちゃったし。 新しく電車引くんだからそっちに移動の重点を置けばいいのに。自動車は排気ガスが出るから自然には優しくなくてよ。愛知万博のテーマと矛盾するんじゃなくて?
…まあそういう工事に関わってお仕事してる方たちもいることですし、傍観者の私があんまりとやかく言うことでもないのかもしれませんが。 とりあえずうちの前の道路工事、早く終われ。
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