このえの毎日だらだら日記

2002年08月20日(火) ソウル旅行日記

ソウル旅行日記・1日目〜それいけソウル(笑)〜

6月下旬の某日。手紙が一通。見覚えのない差出人に「?」と思いながらも封を開けると、中には『ソウルの旅2泊3日ツアー』の当選通知が。

美容院のお客様キャンペーンの特賞が当たっちゃったよ…!(驚)

ってなわけで、行ってきましたソウル旅行!同行者は高校からの友人、溌人さん(仮)。
前日、名古屋の私のアパートに二人で泊まったので、藤が丘から空港バスに乗って一路名古屋空港国際線ターミナルへ。
うふふ〜、楽しみ〜(怖)人生2回目の海外だわ〜。(ちなみに溌人さんは初海外!)
そういえば私、韓国って因縁の国なのよね…。いや、別に歴史がどうこうってんじゃなくてね。私の通ってた中学は3年生が毎年5人くらい選ばれて、海外派遣生として韓国に行くことになってたの。それに行きたくてさー、私。
…なのに私たちの学年から韓国とオーストラリアに行くことになってさ。そのせいで韓国派遣生の人数が5人から2人に減っちゃってさ…。希望者がちょうど5人だったから、例年通りの人数なら全員行けたのに、減ったせいで選考になって。
結局、私は韓国に行けなかったんだー!!(泣)
もうそれが悔しくて悔しくて!5年近く経ったいままで忘れなかったんですけど。
でもこれでやっと韓国に行けるから、もう派遣生のことは忘れますわ〜(笑)

出発便は16時40分発の、アシアナ航空123便。韓国の航空会社なのかな。
空港内の某U○J銀行で円をウォンに両替したら、窓口業務のおじさんが私の実家のすぐ近所の出身の人だったりしてちょっとびっくり。意外なところで意外な出会いが!
ところで韓国の通貨はウォンなのですけど、だいたい1000ウォン=100円くらいの感覚です。…何か…お財布の中にお札がぎっしり入っててお金持ち気分…vv(笑)
日本円にすると、諭吉さんが2枚くらいのお金なのですけど…ウォンだと十数万になるから…。財布の厚みが増します(笑)

旅行社の人から行きの搭乗券と帰りの航空券を貰い、(しかしこの旅行社の人が長髪にアロハでおよそそれっぽくなかったのでしばらく「この人は違う」と、目の前にいるその人を無視していたのは内緒です)荷物を預けにアシアナ航空のカウンターへ。
カウンターのあたりには、同じツアーと思われる人がいたので一安心。何しろ、全然同じツアーの人見かけなくて、「まさか二人だけなんじゃ」って思ってたので…(バカ)
次は手荷物のチェックなのですけど、金属探知機くぐるのって、何かドキドキしません?やましいところは何もないのですけど、何かこう、ドキドキと。…私だけ?
まあ、引っかかりませんでしたけどね、ってか引っかかったら困るし(笑)
出国手続き済ませて、搭乗待合室には免税店もあるんですけど、私も溌人さんも特にブランド品には興味はないのでそこは素通りしてさっさと搭乗口へ…。
しかし私たちが乗る便の搭乗口は思いっきり隅っこ。遠いよー。

ソウル、仁川(インチョン)空港までは約1時間40分ほどのフライト。
席がけっこう後ろの方だったのですけど、窓際だったので外の景色は良く見えるvv
飛行機の離着陸の瞬間って、Gがかかる感じとか、苦手な人は苦手なんだろうなあと思うけど、私は全然平気なので、にへーっとしながら窓から外の景色を見てました(不気味)
街がどんどん小さくなって、雲の中に入ると外は真っ白の靄がかかったみたいになって。それを抜けると一面の雲海と綺麗な蒼のグラデーションになった空が広がってて。
なんか、それほど飛行機に乗った経験はないんですけど、その雲の上の景色だけはいつ見ても「あー、綺麗だな〜。雲の上ってこんななんだ〜」って思います。
たまにエアポケットで揺れるのも楽しいですな!絶叫マシンみたいでさ!(ヲイ)
それにアシアナ航空は機内食を出してくれたしvvミニ懐石みたいな可愛いお弁当。
おいしくいただいてたら、フライトアテンダントのお姉さん(何でFAの人って美人ばっかなのかね?)が「お飲み物はいかがですか?」って言って来てくれて。
「あー、じゃあコーヒーください〜」
かしこまりました、ってお姉さんがトレイを私に差し出したのね。
ああ、ここにカップを載せるんだなと、頭では分かっていたのに、なぜか私はおもむろに手を伸ばし、トレイの上に載っていたスティックシュガーとミルクを取って、それでカップを載せたつもりになって、そのままぼーっとコーヒーをくれるのを待っていた…(汗)
お姉さんに、「あの…お客様、コーヒーカップを…」と言われてはじめて「ああっ!私カップ乗せてねえ!」と気づいたよ…(バカ)ああ、かかなくていい恥かいた〜!!(泣)
溌人さんにも、「砂糖もミルクももうあるのに更に取って何するのかな〜って思った〜」って笑われるしな!


18時30分、仁川国際空港に到着!私たちはツアーなので、出入国に必要な書類とかも全部旅行社の人が書いてくれて、私たちはそれを提出すればよいのです。
ハワイの時は入国管理官のおじちゃんがえらく陽気な人でしたが、仁川の管理官は真面目な顔です。いや、別ににっこり笑えというわけではないのですが。
空港で待っててくれた現地のガイドさんと合流して、バスに乗ってソウル市街へ!
ガイドさんはユウさんという女の人。あとカメラマン兼雑用係のお兄さん(笑・だって本業のカメラマンより雑用してる方が多いんだもーん)
仁川空港は島とその周りの海を埋め立てて作った空港だとかで、すごい新しくて綺麗。でもまだ完成じゃなくて、ホントの完成は2010年だとか。…気の長い話…。
―そんな話や、韓国に関する色んな話を聞きながら、バスはソウルへ向かいます。
ここで一つクイズを。『ソウル』って、韓国語でどんな意味か分かりますか?正解者には…特に何もないんですけど(待て)やー、でも交渉してくだされば何か賞品出るかも(笑)

ま、何はともあれ、渋滞を潜り抜けて夕食へ。今日のご飯はプルコギだ〜。
おいしかったです〜vv肉もおいしかったし、キムチもナムルも全部おいしい〜vvしかもキムチやナムルはおかわり自由!いやーもう、食べた食べた!

ご飯の後は観光へ。東大門のナイトマーケット!ここは主に服飾関係の店が多いとか。
何かに似てるな〜、と、ビルの中を見て回りながらふと思う。溌人さんも、「何かに似てるよね、このお店の形式」
間口1m、奥行き2mくらいの小さなブースがいくつもずらりと並んでて、そこをお店にみんな商売してるんですよう。どこかで見たことあるような…。
…あ。思い出した。コミケ…というかその手のイベントだ!(笑)それぞれのサークルのスペースがあって、ジャンルごとに分けられてて、人がいっぱいでさあ!!
そうだイベントだ〜(笑)東大門市場はイベント会場に似てるんだ〜。
…そんなことばっか考えてたので、結局ナイトマーケットでは買い物しませんでした。

頑張る人は、その後オプションでエステに行ったみたいなのですけど、私たちはそのままホテルへ…。
でもホテルの部屋も不思議な…シングルベッドとダブルベッドが置いてあるよ…二人部屋なのに…。まあ寝れれば細かいことは気にしませんけどもー。
部屋に荷物を置いて、コンビニ探して夜の街をフーラフラ。バスの中からはセ○ンイレ○ンとか見えたんだけどな。この辺はないのかしら。
で。結局ガソリンスタンドに併設してるコンビニで飲み物を買ってホテルに戻って。
シャワー浴びて。その日はもう寝ることに…。

明日は観光とショッピングです〜。おやすみなさーい。


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