今日の授業は資料組織演習とレファレンス演習。 といっても先生の都合でレファレンス演習の授業は来週までの課題を渡すだけで30分くらいで終わってしまったのですが。
その課題がなかなかおもしろい。 渡されたプリントにはだーっと漢字がかいてあって。 『紐育』とか『成吉思汗』とか『外郎』とか『十六夜日記』とかね、ジャンルも何もバラバラ、共通点はおよそ一見ではパッとこれを読むのは難しいだろうという漢字ってことだけ、で。 まあ正統派の古典とか明治大正あたりの純文学が好きとかそういう人なら読めるかもしれない。 っていうか、上にあげた4つくらいの漢字だったら読めるわよ、って人はたくさんいるかもしれませんが、じゃあ、コレ読めます?
『貝多羅葉』 『法朗西』 『桃花鳥色』…もっとありますよ。
いかが?読むだけじゃなくて意味と語源も言えって言われたら言えます? 私は言えません〜(笑)てかまず読めないし! でも分かんないと逆に燃えるでしょ、知りたいでしょ?
それを調べてくるのが課題なんですってよ。
単語3つずつ、先生がランダムに振り分けて、自分に割り当てられた単語3つは、責任もって読みと意味とその語源を調べてくること、という。 ちなみに私が当たったのは、『東鑑』と『紐育』、それに『法朗西』です。 うー、『紐育』は何となく分かるけど…『東鑑』はおぼろげに読みしか分からんし『法朗西』なんか読みも意味も分からんわ…。 でもこういう課題は好き。知らなかったことが新しく分かるのは楽しいvv とりあえず手元にある国語辞典見て…載ってなかったら長久手町か学校の図書館でも行こうかな。
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