今日の授業を終えて。ご飯どうしようかな〜、とかのほほんと考えつつ自転車置き場まで来て、さて帰ろうかなと思った時に、
(…なんか荷物軽くない…?)
とふと思いまして。 教科書にノートに…あと今日持ってきてたものは…。
あ。英語の辞書。
カバンに入れるとパンパンになっちゃうのがイヤで手で持って歩いてたんだ!どっかの教室に辞書置き忘れてきたよ私!!
急いで取りに行こうと思ったんですけど、今日も授業は5時間目まであって、それが終わった後ってもう真っ暗だし校舎内に人いないし怖いし! ほんのちょっと(…明日でもいいかなvv)と思ったんですけど、でも明日になったらきっと忘れるよ自分、と思い返して結局取りに行くことに…。
それがねー。どこに忘れたか、ってのは今日は2科目しかなくて、教室移動したのはその一回だけで、西洋史講読の終わった時点では持ってたの覚えてるので、じゃあ5時間目の地歴科教育法の授業やった教室だなってすぐ思い当たったんですけど。 自転車置き場は構内の隅っこで、授業のあった校舎はその対角線上の隅っこなんですよー(苦笑) 「うわーん!もうー!!」と思いながら、こっちに戻ってくる人たちの波に逆らって校舎の方へ…。
途中で地歴科教育法の先生が帰られるところに出会って、 「おや、長月さん、どうしましたか?」 とか言われてさあ。「…はあ、教室に辞書を忘れまして…」とか言うのがすっげ恥ずかしかったよ!
まあ、授業が済んだからってすぐ鍵がかかっちゃうとか全館電気が消えちゃうとかいうことはないので。部活やってる人とか、資格試験の対策授業やってる教室がある棟もあるしね。その点はいいんですけど。
でもやっぱり怖いよー!人がいないよー廊下が暗いよー教室電気ついてないよー!!(泣) 辞書はやっぱり地歴科教育法の授業で座ってた席のとこにポツンと置き忘れてあったよ。よかった〜。
目的さえ果たせば後は暗かろうが人がいなかろうが怖くないですよ!(笑)
そして帰り道、空がピカピカ光るのを「あー、綺麗だなー」と見てたら雨が降ってきて危うくびしょ濡れになるところだった…(バカ) そりゃそうだよなあ、空が稲妻で光ってりゃそのうち雨が降り出すよなあ…。
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