弟からメールが来ました。 「ジャンプ見た〜?」と。 「見たよ〜」と返事を返してしばし、またメールが。
「『BLEACH』のさー、一護の斬魄刀らしき人出てきたじゃん」
はあはあ、出てましたな。
「お姉ちゃん、あれ好みでしょ(笑)」
バーレーてーるーしー!! おおそうさ、ばっちり好みさ出てきた瞬間「いやんvv」とか思ってみたさ!(もうヤケ)
…別に髭生やした小汚い(失礼)おっさんが全部好みなわけじゃありませんが。いや、あの、その、アラゴルンとかね…通じるもんが…指輪の一番はボロミアさんですが!(力説せんでもよろしい) てか、そもそもの好みは専門バカです。いまいち自分の専門以外に疎い人。そして年上。精神的にね。年齢的にも精神的にも上なら万万歳ですが。
…ってなんか前にも日記にこんなこと書いたような気が(苦笑)
そういえばそれとは全然関係ないですが面白い話を先生に聞きました。 その先生の学生時代の友人、某氏は、007の大ファンで、ソレが高じて就職は某大手商社に入って、イギリス勤務を希望してたのだそうです。 で、見事イギリスでの海外勤務が決まり、嬉々として承諾したところ。
それはイギリスはイギリスでも、当時まだイギリスの支配下にあったインドだったそうで。
しかも同じ頃に赴任した同僚が某氏を含めて3人いたそうなのですが、うち1人は風土病にかかって亡くなって、もう1人は現地でケンカに巻き込まれて刺されてこれまた亡くなって。 「もうイヤだ本社に帰してくれ!」と陳情したところ、 「今、他に海外勤務に赴ける社員がいないので、とりあえず最初の任期の3年が終わるまでには代わりを探すので我慢してくれ」 との返答。代わりがくるのを待ち続けた某氏ですが、3年経ってもさっぱり帰還命令は届きません。
…結局、3年の予定が倍以上になってやっと違う勤務地への異動が決まったのですが、それがまた。
湾岸戦争真っ只中のバグダッド。
「毎日、対空ミサイルで向こうの空が昼間のように明るいです」と、半ばヤケになったような手紙が先生のもとに届いたとか…。
で。実は某氏、未だにバグダッド勤務らしくて(汗) 「あいつ、生きてるうちにもう一回日本の土踏めるかなー」 と先生は笑ってましたが。 …先生それ笑い事じゃないです…(怖)
たまに授業中、こういう話が聞けます…。
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