| 2005年03月14日(月) |
もやもやしているもの。 |
昨夜寝ようと思ったらチェストの角に足の指をぶつけて爪が半分もげて。 でもとりあえず消毒したし一晩バンドエイド貼ったし今日はもう大丈夫だろ、と出かけて帰って来てみたら右のつま先が血塗れでした。 おお、軽くスプラッタ。 いや、歩いてて何か痛い、かも?とは思ったのですけど、街中で靴脱いで確認するわけにもいかないし。ブーツだったし。 まあ血が出たからすごい傷に見えただけで実際は大したことない。どうせ爪なんてそのうちまた生えてくるしね。
そんな今日だったのですが、実は、行ってまいりました、カウンセリング。 結局自分の直感を信じて選んでみました。 iタウンページで検索した時に一番にひっかかってきた、HPを持ってて内容とかが明らかでちゃんとカウンセラーさん当人とメールごしにでもある程度人柄の分かる接触が出来て、何となく、「ここならいいかも」と思ったところ。 雑居ビルの2階だったので、「えー」とかちょっと思いましたが正直な話(苦笑) でも中に入ったら静かで落ち着けるような環境になってて、カウンセラーさんも初老の穏やかそうな人で。 実は私、少しお年を召した男性相手の方が話しやすいのです。別にまあ、ちょっとした違いなんですけど、若い人とか、女の人よりはなんか、初老の男の人が一番安心する。だから、「あ、よかった」って思って。 「今日はまず、あなたのお話を聞きましょう」って60分お話してきました。いろんなこと。 どうしようもなく不安だとか、変な夢ばっか見るとかそういう話から、生い立ちとか学校の頃の話とか。したらカウンセラーさん、私と同じA学院のOBだった(笑)そういえばあったわ、あの学校心理学科が。今は心身心理学部になってるのかしら。 でも何か、全然泣くような話じゃない場面でふっと視界が潤んだりとかしちゃって。
ちゃんと、私が抱えてこんがらがっちゃっているものを解いて開いていくのは次のカウンセリングからになりますけど、何かね、今日話をした、その感じだと、私は『こうじゃなくちゃいけない(と私が思い込んでいる)自分』と、『現実ここにある自分』が離れちゃってて、それでゆらゆら不安定なんでしょうね、って。 「自分で出来るよね」「一人で何でもやるから心配してないよ」って言われて、「うん、平気」ってホントは平気じゃないのにずっとそう言い続けてきちゃったから、今更人に頼るとか、甘えるとか、どうやっていいのか分からないでしょう?って。分かんないもん、確かに私。 全部一人でやらなくちゃ、って、人に頼る方法が分からないし、外の世界と知らない人は怖いし、小さな自分の世界の中に入れば平和で安定してて、でもそれでもカウンセリング受けて、ちょっとでも変われたらって思ってうちに連絡して来てくれたのはすごいね、って言われて、ちょっと泣けた。
少しずつでも、絡んだ糸が解れたらいいな。
んで帰って来てエステルを獣医に連れて行ったのですけど、ついでに用事があったので実家に寄って、ケージを持って居間のドアを開けたら母親がいて、ハムケージを持った私を見て一言、 「あ、死んじゃったの?」 言っていい冗談と悪い冗談がありますよお母さま!!! そりゃ確かにエステルはハム寿命からすればもうおじいちゃんですけど!足も一本取れちゃいましたけど!まだ元気で動いてるっつーの!! むきー!!!
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