| 2005年04月20日(水) |
ちゃんと探してくださいね! |
そういうわけで(何が「そういうわけ」なのかは昨日の日記参照)。 行方不明になってしまった郵便を探してもらうために今日は郵便局へ。 いつもは市の本局で郵便出したり為替買ったりするんですが、今回たまたまアパートの近くの支局で手紙を出したんですよね。 …まあ、本局だろうと支局だろうと行方不明になるならないにあんまり関係はないんでしょうけども。
「すみません先週の木曜に出した手紙がまだ先方に届かないようなんですが、調べてもらえないでしょうか」と窓口へ。
これでもし職員の態度が悪かったりした日には「ふざけんなてめえ!!人の手紙行方不明にさせといてその態度は何だ、ああん!?さそり座の女の執念深さ舐めるなよ!」くらいのことは言ったかもしれませんが(笑) ものすごーく真面目で良い人そうな職員さんが、ものすごーく真面目に親切に応対してくれて、ものすごーく申し訳なさそうに「調査いたしますので今しばらくお時間いただけますか」と言ってくれて、他の預金とかの窓口にいる職員さんたちまで「申し訳ありませんでしたね」とか言ってくれたので、毒気を抜かれたと言ったらおかしいかもしれませんが、まあ、ちゃんと探してくれるならもう少し待っててやろうかという気にはなった。
でも普通郵便で送ったから「書留などの特別郵便でしたら個別番号が振られますので追跡も容易なんですが、普通はちょっと時間がかかって…万が一、もしかして、見つからない場合もあるということだけご了承を…」とか言われましたけど。げふ(吐血)
郵便事故って滅多に遭わないからなあ。いや、頻繁にあっても困るんですがね。 一回、長久手にいた頃に夏休みの間だけ実家にアパート宛の郵便を転送してもらうように手続きしたら、休みが済んでも長久手の方では新城へ転送になってる、新城では長久手に転送になってる、であっちこっちしちゃって手元へ届くのがやたら遅くなった、ってことがありましたが。
うおう…!足の無駄毛の処理をしたら皮まで削いでしまったらしく血塗れですよ…!!
そういえばコンクラーベ。新法王様が決まったようですね。 それに関して、新しい法王様の所信表明演説?の記事を読んでいたうちの母上が、「神様のブドウ畑ってやっぱりヴァチカンの中にあるのかねえ?」とのたまった。 新しい法王様の演説に『神のブドウ畑で働く〜』って一節があるのですけどね。でもねお母さま、それっていわゆる比喩表現、この世に実際神様がブドウ畑を持ってるわけじゃありませんから! 神が創りたもうたこの世界で法王として神の意を示し人々のために尽くすことを、『ブドウ畑で働く』って表現であらわしたんだろうよ…。 時々妙にすっとぼけだよな、うちの母上って…。 あ!はいそこ!!「それはやっぱりこの娘にしてこの母」とかいうの禁止!
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