| 2005年05月10日(火) |
無知、ということについて。 |
空を飛べるなら私は箒で飛んでみたい。…何の影響かバレバレvv もしくは羽根が欲しい。 今、私の願いごとが叶うならば翼が欲しい、ってねー♪ そして、高層ビルの天辺から両手を広げて、すうーっと落ちてみたい。で、地面スレスレで舞い上がるのだ。 …バカと煙は高いところが好きなのよ(笑)
仕事に対する知識がない、ということを言い訳には絶対したくないけど、知識がないことで過剰に自分を貶めるのはやめよう、と最近思い出した。 『今』は出来なくても、覚えればいいのだから。 お仕事始めて一月経って、やっと一番簡単な講座変更手続きが一人でも出来るようになりました。 それは、私にとっては確かに『進歩』だから。ものすごい小さな、カメのごとき歩みの、かもしれないけど、確かに一歩だから。
もちろん失敗の方がまだまだ多いけど。「長月さん」って呼ばれるたびに「何か間違えたか!」ってビクビクしてるけど。 何で私はこんなに何も出来ないんだろうって毎日落ち込むし、自分の無知さ加減と弱さに腹が立って泣けてくることもあるけれど、たぶん、それで「出来ないよ〜」ってピィピィ泣いてるだけじゃ、そこから動けない。 今出来ることを、きちんとこなす。出来ないことを無理に取り繕おうとしない。「私はまだそれは出来ません、分かりません」って言う。だって、出来ないことを出来る振りをしてやって間違えたら、それこそ取り返しつかないもんね。 そして、「出来ませんけど、出来るようになりたいので教えてください、覚えます」って言うのを忘れずに。 失敗は潔く認めましょう。「間違えました、申し訳ありません」って。
隣の芝生はいつも青くて、周りはみんな私より優秀に見えて、焦るし羨ましいし妬ましいけど、でも芝生は世話をしなくちゃ青くならないし、それこそ『自分はどこが分からないのか、何が出来ないのか』が分からなくちゃ勉強しても意味がない。 無知は、悪いことではない。「分かりません」と言うことは恥ではない。悪いのは、恥ずべきなのは、知らないこと、分からないことをそのまま放っておくことだ、と私は教わったので。
それを肝に銘じて、明日からまたお仕事頑張るですよ。
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