何で夕方の休憩に食べるために持っていったおにぎりを帰りの電車を待つ駅のホームで食べてるのかしら私、とふと考えた今日この頃。 休憩に行くタイミングを逃し続けているからでしょう。
お腹もあまり空かないので、別に休憩時間にご飯を食べないことは構わないんですけど(って言うとまた各方面からお叱りを受けそうですが) 汚い話で恐縮ですが、最近ずっと何か食べる→直通で出て行ってしまう→栄養として吸収されてない、が続いているので。 でも季節が季節だけにご飯を食べないとかもともと体調が芳しくないとかに加えて、更に暑気あたりという気配が濃厚なのが嫌。 雨がざんざん降ったら降ったで困るんですが、全然降らないのも困り者。ただいまダムが干からびて節水中。
そんな今日の仕事は空調の利きが悪い倉庫の中で1学期のテキストと夏期講習のテキストの入れ替えでした。 空気は篭るはテキストは山のようにあるは当然それを箱に詰めたら重たいは何か目が回ってきて。 つーか私お医者さんからまだしばらく重いものは無理に持たないように言われてなかったかしら〜と朦朧(危ない) 「こういうのは男の子にやってもらうべきだ」と、テキスト満載でぎいぎい悲鳴をあげる台車を押しながら、手伝ってくれていたバイトの女の子と意見の一致を見ました。 そういえばこれもやっぱりバイトの女の子で英文科の子なのですが、失敗したときに普通は「げ」とか「うわ」なところ、その子は「ウープス!」で、おおさすが英文科かっこいい、と妙な感心をしてみたり。
家に帰ったら、私があまりに何も食べないので心配した祖母が野菜のポタージュを作ってくれていました。これなら入るだろうと。 有難く美味しくいただきましたが、熱いのと消化器が動いてないのとで少しずつしか飲み込めずにゆっくりちまちま飲んでいたので、何かすっごい具合が悪い子みたい、と思ったり。 「すっごい具合が悪い子なんだと思います」という突っ込みは不可。あえて自分で考えないようにしている事項なので、それは(待て)
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