良い天気でした。 青く、どこまでも続く、夏の空。 8月15日はいつも抜けるような青い空が広がっているような気がします。
60年前も、きっとこんな風に青い夏の空だったのでしょう。
誰かを守りたい、と思う気持ちは、とても尊いものです。 時代が変わっても、誰かを大事に思うこと、守りたいと思うこと、そんな透明な思いに変わりはないのです。 笑っていて、幸せでいて、と、願うのでしょう。
その思いが映るから、8月15日は晴れ渡るのかとも思います。
『兵隊さん』の大部分は、大事なものがあって、大事な人がいて、それを守るために自分がやれることをするために、あの戦争に飛び込んでいった人たちなのでしょうから。 忘れないで、と告げているような気がします。 『お国のため』ではなくて、『大切な誰かのため』だったのだと。
とりあえず三十郎、よくやった!!!(ええ)
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