ちょっと久しぶりに、目が覚めたら泣いてた。 何の夢かは覚えてないんだけど、目が覚めたら涙が。
でもいいんだ、少し前までだったら訳も分からずにグルグルに巻き込まれてたことを、グルグルはするけど「でもこれはきっと私の思い込みなんだろうな」ってちょっと冷静に離れたところから見てるもう一人の私がいるようになったから。何でもかんでも抱え込んじゃうくせは相変わらずだけど、『何でも抱えちゃう私』を客観的に眺めることを少し覚えたから。それだけでも進歩だ。
ってな話を今日のカウンセリングでして。 車と運転と事故に関わることが怖いのは、まだ示談が成立してなくて、私の中で区切りがついてないから、らしい。それもどこかで区切ってリセットしていかないといけないんだけどね。
その帰り道で楽しい本を買った。『へんないきもの』 ハダカデバネズミとかトビイカとかサカサクラゲとか三脚魚とかの珍妙かつ愉快な生き物が絶妙な文とイラストで紹介されている本。 すごい笑える。大好き、こういう本。 犬とか猫とかポピュラーな生き物はもちろん大好きなのですけど、実はこういう珍妙で訳の分からない、何考えてこんな生態してるんだろうって生き物も大好きなわたくし。 ハダカデバネズミの女王は御自らトンネル内を見回りあそばして、サボってるやつには恐れ多くも自ら御ドつきをくだされるのよ!するとドつかれた家臣はネズミが変わった様に働き者になるのですって。 可愛いラッコちゃんは高級ウニを4トンも食べちゃう害獣なんだって。害獣っていうのは悪さをするくそケダモノって意味なんだって。 生き物を紹介していく文章がまた素敵ですよこの本は。 久々にヒットな本でした。酸欠になるまで笑ったわ。オススメ。
将臣くんとヒノエ落としましたわ。 うーん相変わらず将臣くんとはロミジュリ。でもこのルートだと清盛が将臣くんを連れてきた頃のことを思い出して自分から浄化の道を選んでくれるのがちょっと良い。 てか、遥か3の真の悪役は頼朝&政子夫婦だと思うので、清盛はあんまり憎めない。平家のために必死な点はかうよ。 ヒノエさん。ちょっとそこにお座り。…まあ、分かっちゃいましたけど、ヒノエさんともあろうお方が最後あのシチュエーションで何もしないで月と星を見て帰って来たわけがありませんわね。二人きりで海の上で一晩ですからね。 あ、そういえばやっと熊野で九郎さんの温泉大作戦スチル取れた!盛り上がる女湯とそれに聞き耳を立てる男湯の図はお約束☆ですな。でも白龍もちゃんと男湯に入ったのね。てっきりまた「神子と一緒…」って女湯に行ったかと。「神子が私を一番好きなのは当たり前」って自信満々なのが可愛いvv
さて、お次は毎回不憫な譲くんを幸せにしてあげましょうか。 うふ、某元陛下に遥か3&十六夜記を貸す約束をしたのでさくさく進めて陛下にもハマっていただきますわvv
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