十六夜記があと少しなので、昨夜もぽちぽちやっていたのですけど。 和議前夜の平家の皆様の様子とか見れて和んだりして。 うん、何ていうか、平家は良いよ。神子ちゃんの立場的に敵ではあるんだけどさ、憎めない。 「お前たちは京で安住できるようにちゃんと計らってある」とか尼御前と帝に言える清盛も、結局のところお父様のことがとても好きで、それだけに将臣くんを認められない惟盛も、生真面目だけどホントは奥方思いの忠度さんも、仲良し兄弟経正お兄様とあっちゃんも。 なんか十六夜記の大円団前夜でますます「良かったねえ」って気分になりましたぞ。 …それに比べてどうしても腹黒く見える鎌倉殿と政子様の不思議よ…。 「人間の警備が怨霊に効くわけないじゃない、おほほ」とか言ってるのがいかんのかしら。
…で、ですよ。和議前夜イベントの真の目的は和むことじゃないわけで。
ふ、ふふ、うふふふ、ようやく開けたわ知盛エンドへの道!!今度は重衡さんのご登場もなかったし!(弟君に捕まると失敗ルートですの) しかしあれですよ、他の人たちとのエンディングに至るには一緒に旅をし戦い次第に育む愛情があるわけですが、チモさんにそれはありません。 神子はチモを知っている、でもチモは神子を知らない、が設定ですのでね。 Q:じゃあどうするか。
A:言葉はいらない、剣で語れ。
愛を告げるために真剣振りかざして斬りかかる神子もあれですが、それを嬉々として受ける知盛さんもあれですな。 でもきっちり刻み込んでおかないと「今日は覚えていても明日になったら忘れる」そうですから、知盛さん。 一騎打ちですよー。うちの神子さんオールレベルMAXで水属性。知盛さんは金属性。相生ですが、まあ相克よりはマシでしょうよ。 ギリギリでしたが勝てば宜しい。気力ゲージ見えないくらい減ってましたけどね!やっぱり強いです、知盛さん。
…えー、肝心の章終盤〜エンディングに至る道ですが。
隣近所の皆様、夜中に奇声を発してごめんなさい。 なんか妙な音がしたとしたらそれは私が身悶えのあまり床と言わず机といわずベッドと言わず叩いていた音だと思います。
ネオロマンスでそれは許されるんですか知盛さん!!?? あなたが隠しEDなのって、あれですか純然たる意味での『裏』だから隠しなんでしょうそうなんでしょう!? ダイレクトすぎます!(いやそこが魅力ですが)一人で18禁の勢いです!!
…お、おかげで、興奮しすぎて眠れなくなりました、私…。 つ、罪な男、平知盛…!!
明日は実家の地鎮祭です。
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