夕方、市長選&市議会選の投票から帰ってきた私のところに、溌さんから携帯に着信が。 「今近くにいるんだけど、ちょっとだけ出てこれる?」とのことで、もちろん私が溌さんのお誘いを断るはずもなく。 晩御飯の支度も放り出して(待て)溌さんをお迎えに出たら。
おもむろに差し出される薔薇の花束。
ええっ!?と思ったら、「誕生日のお祝い」と。 そ、そんな、薔薇の花束なんて乙女アイテム! しかも、赤の薔薇と、ピンクの薔薇にかすみ草! すごい、本気でちょっとときめいたよ私! だって玄関開けて溌さんに会ったとたんに薔薇の花束差し出されたよ! えらいときめいて興奮してしまいました。 ちょっとうっとり…vvだってアコガレじゃありません、誕生日に薔薇の花束。 それだけじゃなく私好みの可愛い雑貨詰め合わせまで!
思わず妹に「あんたの彼氏くんも誕生日に年の数だけ薔薇の花抱えてくるくらいの甲斐性があればいいのにねえー」とか自慢してしまった。 (待って溌さんはあなたの彼氏じゃないわ長月さん!) そんな妹の彼氏くんは明後日が誕生日らしく。 何故私は会ったこともない妹の彼氏のためにケーキを焼く手伝いをしてやらねばならんのでしょうか。 っていうか奴は当日学校に来るんだろうな?
『義経』…だから信じちゃ駄目だってあんな法皇の言うことは! あああ、忠信さん死んじゃいそうで嫌だよー。 そしてやっぱり静御前は身ごもってたのですな。ああ、悲しい…。
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