| 2006年01月15日(日) |
君はただ君のまま。それが僕の願いだから。 |
彩さんから回していただきました、『物書きさんに送るバトン』回答行きま〜す。
Q1:あなたが書くジャンルはなんですか? A1:サイトで扱っているのは、 ・ハリポタ ・指輪 ・遙か3&十六夜記 の3つですね〜。…しかしうちのお話はあんまり恋愛色強くないので、夢小説というよりはむしろ名前変換小説なのかもしれん。
Q2:あなたの作品が出来るまでをちょろっと教えて? A2:これを書きたいな、って言う台詞や場面がまずあって、それを書くために前後をくっつけていく、って形ですな。 まず最初に台詞とか状況とかが浮かぶ→忘れないうちにその辺の紙にメモメモ→しばらく妄想を膨らませる(オイ)→ある程度の話の流れが決まったらワードを開いてぽちぽち打っていく…という流れでしょうか。 でもその時のテンションによって一気に1本書き上げれる時と、幾つか窓を開けておいてちょろっと書いては他を書き、またちょろっと書いては他に行き、ってやってる時とあります。
Q3:文章を書くときに気をつけている事はなんですか? A3:原作の雰囲気を壊さずに、キャラの持ち味を損なわずに?(何で疑問系ですか) 原作あっての二次創作だと思うので、原作の設定、キャラの口調とか性格をあんまり大幅に変えたりするのはやめようと思ってます。 それから主人公にはきちんと設定を作ること、かな?性格とかそれまで育ってきた環境とかを作らないとキャラが動いてくれないので、その辺りは無駄にきっちり作ります。 ただ、ものが夢なので、話の中には必要最低限の情報しか出さないように、って言うのも。あんまり「この子はこういう容姿で…」って描写をしちゃうと読む側には入り込みにくいかなって思って。
Q4:ずばりあなたの最高傑作は? A4:…えー…?いや、ちゃんと完結しているお話がないので最高傑作と言い切れるような品は…。 あー、でも、思い入れが強いのは『未来予想図』シリーズかな。実は(?)あのシリーズ、第1章と最終章を一緒に書いたので、最後のワンフレーズはもう決まってたりします。まあまだ当分そこまで行きませんけど(苦笑)
Q5:回す人 A5:綾さん、蘭摩さん、真月さん、まうらさん、棗さん、もしまだ答えてなくてお暇でしたらお願いします☆
…あ、タイトルは今ネタ帳からちょろっと抜粋してきた台詞の1個。
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