| 2006年02月27日(月) |
ホットケーキの匂いがする…! |
それは凄惨な光景であった。 かつて人であったはずのものは既に無残に形をなくし、ただの物質と成り果てていた。 紅く濡れた床にずるずるとへたり込んで、もう何も答えてはくれなくなって久しい誰かの骸を抱いて、 「…私も殺す?」 冷たい鋼の煌きにそう問いかける。 「いいや」 いっそうっとりするほど整った顔に魅力的な笑みを浮かべて、この殺人現場を支配するものである快楽殺人犯の青年は、答えた。 「だって君は僕が手にかけなくてももうすぐ死ぬもの。僕にもそれくらいの慈悲はあるんだよ」 それは慈悲ではなく、この状況で一人生き残ることの方が責め苦であるとはっきり理解したうえでの、彼一流の新しいゲーム。 「じゃあ、これでさよならだから。最後に何か、言うことある?」 人好きのしそうな表情でそう問う青年を焦点の合わない瞳で見上げて、喉の奥から、言葉を搾り出す―。
「なんかホットケーキの匂いするんですけど!?」
…その自分の声で目が覚めた今朝です、このえです(長い) 解説しますとですね、明け方に『血みどろスプラッターな殺人現場で殺人犯と差し向かい』な夢を見てたのですが、そんな血みどろぐちゃぐちゃ殺人現場なのに何故か漂うホットケーキの香り。 そんな疑問が声に出たのが上記の台詞でございますよ、と。 あ、ちなみにホットケーキの匂いの正体は炊飯ジャーでした。昨夜仕込んでおいた炊き込みご飯が炊ける匂いがちょうどホットケーキっぽい甘い匂いだったんだ、これが。 炊き込みご飯の写真はフォト日記にも上げましたが、ニンジンとしめじとツナ缶。今日のお弁当はこの炊き込みご飯をタッパーにぎゅうぎゅう詰めにして持って行きましたぞ!(…なんかさあ、それってさあ…あまりに…)
ところで、おねーちゃんはこのお花が見てみたいよいもうと! 平泉行くなら冬!って言ってたけど、蓮が咲くのが夏だから夏でもいいかもしれないよ!(…勝手に話を…)
拍手のお返事。 ・26日23時 うりさん→ あら、うりさんの方でも言いますか?あ、そうか、幼児言葉ってのもあるかもしれませんね、同じ言葉を二回繰り返しって。ふむ〜、興味深いですねえ。 ・27日1時『日記みました!〜』の方→あらま、こちらにも「かんかん」派の方が。関西…じゃあやっぱり愛知特有の言葉の使い方というわけでもないんでしょうかね? ・27日9時『わたしも「かんかん」〜』の方→大阪でも言いますか。むむー、そうするとわりと東西どっちにも分布してるのかなー。 ・27日10時『静岡県民ですが〜』の方→おや、お隣の県民さんですね。私の実家も実は愛知とは言え峠1個向こうは静岡な地域なので、それと他の拍手コメントを見ましても、やっぱり愛知特有というよりはこの辺り、それからちらほらと東西にも分布している言葉みたいですね。言葉って面白い…。 ・27日21時 はは→はは〜。ははのところでも言う?でもははのおうちってご両親こちらのご出身よね?でもまあ、どうやら愛知限定の言い方であるという知人のトリビアはガセビアだったみたいですわ〜(苦笑)
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