溌さんと『ナルニア国物語』見てきました〜。デート、デートvv(また何かほざいてる!)
上映が11時半からだったので、先に何か軽くお腹に入れておこうか、ということで名鉄の地下に先ごろオープンしたカフェステーションへ。 『アンデルセン』のカフェで、お代わりまでしてパンを食べる(…) ”軽く”って言ったのはどの口だ。 だ、だって美味しかったんだもんパン!お代わり自由だったんだもん!でもあれで焼きたてふかふかだったら更に美味しかったろうな…じゅる…。
そしてささしまの映画館へ。 本編開始前のパイレーツの予告の、雀船長のブタの丸焼きポーズや「…仕方ないな!(置いていこう!)」と爽やかに言い放っちゃうお花ちゃんに笑いを誘われつつ、『ナルニア』 しかし私も溌さんも、冒頭の疎開シーンが一番うるっと来たというのはここだけの話。 ルーシィとタムナスさんが仲良しで可愛いなあ…vvこのお話の中で唯一ラブとかロマンスとかいう香りの仄かにする二人ですよね。くっ付いたりはしないのは知っていますが、微笑ましくて好きvv …とか言いつつ、「タムナスさんはあんな丸裸同然の格好で戦場に行ったら危ないと思う」「っていうか最後のシーン、ハンカチどこから出したの?脇?」とか夢のない話をする二人。脇は嫌だな、脇は(笑) 魔女は大きくてたいそう迫力がありました。っていうか、女王御自ら最前線に出てきちゃうのね(笑)でもその戦車を引くのはシロクマという辺りが何だか可愛らしい…。可愛いといえば、実はモーグリムはじめとする狼たちも実はけっこう好みだったわたくし…。 あ、あとビーバー夫妻は良かったね!ちゃんとビーバーサイズの鎖帷子があるんだなあ、この世界、と。 アスラン!そ、そのふわもこな鬣をもふもふさせt(言うと思った) あとピーターの傍にいたセントールの…えーとオレイアスさん?がなかなかおいしいキャラだと思いましたよ。 でも一番男前だったのはルーシィ(笑)「英雄王」にして「一の王」ピーターより、「頼もしの君」ルーシィ。 そういえば最後の戴冠式のシーンで、ケア・パラベルの4つの玉座の背にそれぞれをあらわすモチーフみたいなのが刻まれてるじゃないですか。私、スーザンの玉座が角笛でピーターが剣?だったのしか分からなかったのですが、エドマンドとルーシィは何が刻まれてたのかしら?
その後で「央っちのフィギャー漫画の4巻が欲しい!」とか言って溌さんをアニメイトに付き合せてみたり(…)、またカフェステーションのお店で美しいケーキを食してみたり、夕食のインドカレーまでしっかり食べて、大変楽しい一日でした! 溌さん、遊んでくれてありがとうvvまた是非お願いします!
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