| 2006年04月11日(火) |
こぐまちゃんとかねずみくんとか。 |
今日は1日工作をしていました。 いえ、ちゃんとお仕事なんですけど、画用紙を切って背表紙を作り、それにテプラでタイトルを貼り、書類に穴を開け、黒表紙をつけて紐で綴じて…って作業を棚一列分、ずーっとやってたので。 机の上はハサミとカッターと糊と画用紙とが散らばってましたよ。 こういう作業は好きだからいいんですけど。前のバイト先でもよく1日工作で日が暮れたりしてた。けっこう楽しい。
切手は覚えた、鍵も覚えた、でも受信と合議の区別がイマイチつかなくて、昨日からいきなり起案文書の扱い方が変わったのでまた覚えなおしで、郵便物の仕分けも怪しい。うーん、先は長い。一ヶ月くらいやらないと覚えないから気長に気楽にねーって課長は言いますが。 そして誰が先生なのか見分けがつきません(オイ)いや学部生の子は何となく分かるんだけど(4Fに学部の子はあまり来ないけど)、院生の人と先生が怪しい。あと電話口で名乗られても職員の人なのか先生の名前なのかが分からないので、『〜さん』なのか『〜先生』なのか呼び方に迷う。 とりあえず「◎◎学部(学科)の何とかです」って名乗るのは先生かな、と勝手に思っている。
今週は土曜日出勤なので明日はお休みです。
さて、タイトル。 某管理人さまの日記で『ねずみくんのチョッキ』の話題が出ていて、あー懐かしいなあと思いましたの。 ご存知ですか、『ねずみくんのチョッキ』。絵本なんですけど。 小さい頃に好きだった絵本の一つで、今でもけっこう好き。 未だに私、お子様に混じって絵本コーナーで絵本見ますからね!(えー…) 本はどんどん読めって両親&祖父母だったのと母親の仕事上、絵本には不自由しなかったですよ。 本棚にずらっとあった絵本、今はもう親戚のおちびちゃんたちの手に渡って久しいのですけど、今でもどこかで誰かが読んでてくれたら嬉しいなあとか思います。 何か、小難しい本を読んで小難しいこと考えてみるのも好きだし楽しくはあるんですけど、でも時々、そういう大人の小難しい厚い本より、薄い絵本の方がよほどいろんなことを教えてくれる気がします。 とりあえず今欲しいのはモリゾーとキッコロの絵本ですが(笑)
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