『炎立つ』読み終わりました。 電車の中で読んでいて、「この星を次郎殿も見ているのかしら」とか乙女なことを言う九郎とか出羽まで迎えに来てそっと寄り添っちゃう次郎とかもう何なんだこの人たちは、義兄弟の契りを交わしたとかそういう次元で語っていいのかと、のた打ち回りたい衝動に駆られつつ、鎌倉を転がし足を止め、その間に民を逃して街を空にし、全ては百年千年後の再びの世のためにと見事に采配を振るいきって自分は鮮やかに果てて見せた泰衡に泣き。
いいな、やっぱり行きたいな、奥州…。
金色堂には奥州の心が眠ってるのよ!
次は宮尾本平家物語でも行こうかと思います。あ、でもその前に花音さんに貸してもらったコミックス〜vv
そして本といえばハリポタ6巻『謎のプリンス』発売日ですが妹が買うんだか買わないんだか分からないので読めるめどが立ちませぬ〜(泣) だ、誰か貸してくれーぇー(図々しい)
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