『ハリー・ポッターと謎のプリンス』読み終わりっ☆
ああああああ、ネタバレは知ってたけどやっぱり辛いよこの展開…。 読み終わってしばらく、最終ページを開いたまま放心しちゃったもん…。 でも、ハリーにはやっぱりロンとハーマイオニーが傍にいてくれて、辛い中でも愛は芽生えて、ってのは良かった。 …もっかい読み直そう。
…ところでさあ。先輩は結局どこまで知ってたの? 『さあ、ね?僕は僕の思うままに、僕に出来ることを果たしただけ…。何が正義で何が悪か、それはその人の心のうちにしか基準はない。 …でも、そうだね、僕は信じていたよ。校長先生がそうなさったのと同じように、僕は僕が信じられると思った相手を信じていた。それがもしかして、あの子達にひどく辛い思いをさせる元凶になってしまったのだとしても。 信じようと思った、信じた、その自分の決断を、僕は悔やまないよ。 そしてあの子達も、どうか己の為したことを、選んだ道を、真っ直ぐに信じて歩いてくれればと願う。それがどこに辿り付くものであっても。 …僕はそれを見守るよ。他の、たくさんの、あの子たちを愛する人と一緒に。物語はまだもう少し続く。僕たちに出来るのは、ただ見守って、あの子達を愛していてあげること…』
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