昨日に引き続き『ローレライ』を見てたんですけど、途中で何故かこれまた唐突に、そういえば原作で時々出て来るドイツ語の会話シーンは一体なんて意味なんだろう?と思いまして。 フリッツとパウラのシーンとか、UF4のシーンなんかで時々ドイツ語のセリフが出てきて、訳がないのがあって。 なんか気にしはじめたら止まらなくなったので、本棚の奥から独和辞典を引っ張り出してきたりして。 ネットで翻訳かけたほうが簡単か?とも思ったのですが、そのためにわざわざパソコン立ち上げるのもなあと思ったので人力(笑)
っていうか、もともとけっこう好きなんですよね、英語とかを日本語に訳すのって。古典とか。 なんかよく分かんない文字の羅列だったものを、普通に今使ってる言葉に直していく作業が好き。どこの宇宙語だよって文章が意味の通じる文章になったときが楽しい。 果たしてその訳が正解かどうかはさておいて(待てそれが一番重要だ)
独和辞典、大学の第二外国語の授業で買って、その後さっぱり使われることもなく本棚の奥に眠っておりましたが、たまに意外なときに役に立つものですね、捨てないで取っておいて良かった(笑)
|