| 2006年08月06日(日) |
暑いのがいかんのかしら。 |
窓から見えるお外の、『暑いです!』って全力で主張してるような晴れっぷりに、ちょっとこのまま引き篭もってたい気分に襲われつつ、思い立ったときに行かないと結局行かずじまいだし、もうこれ以上ないまま過ごすのもそれはそれで死活問題なので、日傘とその他諸々の買い物をすべく出かけてきました。
日傘は無事に新しいのをゲットです。ベージュの地にカラフルなドット模様で、裾にフリルの日傘。 折りたたみの方が持ち運びには便利なのかなあ、と思いつつ、結局またやっぱり長い傘。 あと夏物セールで980円だったアンサンブルとか、いろいろ買いました。
でもやっぱりそれで帰って来たら暑さに疲れ果ててお昼寝してたんですが。 なんかまた妙な悲しい夢を見て。 『一緒に住んでる人がいて、でもその人はもうすぐ戦争に行かなくちゃいけなくて、ある日の敵襲で私が怪我をして寝込んでるうちにこっそり出て行ってしまう。 数年後のある日、まだ帰ってこないその人の友人が「探しに行きませんか」って言ってくるんだけど、それは『生きてるはずだから探しに行く』んじゃなくて、『もう死んでるとは思うけど、せめて何か遺品なり戻してあげたいから探しに行く』ってことだった』 みたいな…こうやって書いてみてもどうよこの重苦しいテーマみたいな。 目が覚めた後もその感覚を引きずって暗い気分でいたんですが、ふと思い出したら今日って8月6日なんでしたね…。
そう思って考えると、なんか、いかにも今日見そうな夢だ。 忘れるなよ、考えろよって言われてるんでしょうかね、何かに。
そういえば『終戦のローレライ』を少し前に読み終わったんですが、何回読んでも終盤、テニアンで3発目の原爆を積んだB29を落とした後、マリアナ海溝にローレライシステムを沈めて終わらせるために進んでいく伊507のシーンは泣ける。 みんなで『椰子の実』の歌歌って、周りは敵艦だらけ、次の瞬間には敵弾の直撃を受けるかも、爆発するかも、沈むかも、って中で、やっぱりこの艦すごいぜ!って無邪気に喜んでたり、空が青くて綺麗だって感動してたり。 戦争ものは実はあんまり好きじゃないのですが、『ローレライ』はなんか別。なんでかといわれると分からないのですが。
明後日から学校が一斉閉鎖期間になるので、なんか明日は4Fの飲み会らしいです。栄のビアホール。おお、ビアホール初体験!
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