| 2006年11月25日(土) |
くまくん代筆:はちみつレモン湯 |
今日もこのえちゃんはしまりのない笑いを浮かべて晩御飯の後の転寝をしている。…だから太っちゃうんだと思うんだけど、どうなのかしら。 ちょっと違うのは、このえちゃんの枕が冬梧郎さんのお腹になったことだ。 冬梧郎さんはこの間僕が代筆した日記にも書いたけれど、このえちゃんのお誕生日に贈られてきた大きなくまさん。 大きいけど気は優しい、親切なくまさん。 その冬梧郎さんのお腹が、転寝をするときの枕にちょうどいいことに(気付かなくてもいいのに)このえちゃんは気づいたらしくって、冬梧郎さんが優しいのをいいことに最近お昼寝の枕にしている。 …嫌だったらポカっとやっちゃって大丈夫なんだよ、冬梧郎さん。
ところでこのえちゃん、母さまからお手紙来たよ、起きてよう。 「うーん…母さまから?どこの?」 …そんなあちこちに母さまがいるっていうのもどうなのさ? 東京の蘭摩母さまから! 「蘭摩さんから?何だろう?」 なあに、これ?『はちみつレモンの湯』と『ミルクの湯』? 「入浴剤だvv前に蘭摩さんが見かけたって言ってて、入ってみたーいって言ったの覚えててくれたみたいvv」 …このえちゃんてさ、ホント、誰かの好意に頼って日々を過ごしてるよね。 「わーい早速入ろう〜vv」 そんで人の話も聞かないよね。 あーあ、うきうきしながらお風呂のお湯張りに行っちゃった。 「コロちゃんも一緒に入る?」 んー、確かに僕もそろそろお風呂に入りたい頃ではあるけど…最近お天気悪いからなあ…僕、一回お風呂に入ると3日はお日様の下で日向ぼっこしないと中まで乾かないし…。今回は遠慮するよ。 「えー、でもー、蘭摩さんからの手紙に『はちみつレモンの湯はくまちゃんたちと一緒に入ってね』って〜」 じゃあ、お風呂の入口で見てるよ、それでいいでしょ?
はちみつレモンの湯、の入浴剤は、中にレモンの皮と蜜柑の皮と生姜とはちみつと天然塩をブレンドしたっていうティーバッグみたいなものだった。 これをお湯に入れると、ティーバッグから成分が染み出してはちみつレモンのお湯になるらしい。 「うん、色は確かに蜂蜜レモンの色」 匂いは? 「匂いはあんまりしない…でも、あったかいよ、ぽかぽかする」 ふうん、いいんじゃない?冬はいかにお風呂上りのポカポカを寝るまで維持するかが大事だからね。 「今度はミルクの湯にしてみよーっと」 はいはい、ご自由に。今度しばらくお天気が続く日に僕らもお風呂に入れてよね。 「御意〜、ってね〜、なんちゃって〜」 似てないよ、このえちゃん。
蘭摩さん、今回もこのえちゃんにプレゼント、ありがとうございました。 貰ってばっかでごめんなさい、今度僕ががつんと叱っておきます。
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