このえの毎日だらだら日記

2007年01月06日(土) …どうしよう。

今日から仕事だったんですけど。
仕事は、まあ、それなりに。普段通りに。


で、仕事も終わりかけた頃に実家から電話があって、その時は出られなかったので仕事が済んでから電話を掛け直したんですよ。
うちの家族はよくすごいどうでもいい用事で電話をしてくるので、今日もきっとそんな話だと思って。
そうしたら妹が出て、「さっきの電話なんだった?」と聞いたら、

「おじいちゃんが救急車で運ばれた」

と。

…もともと、うちの祖父は去年辺りから弱りがちではあって。
それでも去年の初めくらいまでは市の選挙管理委員会とかのお仕事もしていて、多少危なっかしいなりにも元気ではあったのですが、夏の初めに自転車で転んで腰の骨を折って以来歩くのも杖頼りで一気に老け込んでしまったような感じで、心配はしていたんですけど…。

お昼のご飯を食べていて、すごい咽て、それからどうしてか腰が立たなくなっちゃって起き上がれない状態になったとかで…たまたま近くに住んでいる親戚のお兄ちゃん(職業:救急救命士)が非番で家にいたので呼んで来てもらって、様子を見てもらったんだけど、「これは救急車を呼んだ方が」ってことになって、そのまま今は病院だって、妹は言ってました。

ちょうど目の前が地下鉄の駅だったりしたのもあって、「このまま新城帰る!」と言ったのですけど、まだ今すぐ命に別状があってどうこう、ってわけじゃないから、お姉ちゃんは帰ってこなくてもいい、って両親が言ってたらしくて。
「お父さんもお母さんもおばあちゃんも病院行っちゃったから、私とちゅんくん(弟)で留守番だよー」
って、妹は電話口で笑ってましたけど、やっぱり元気なかったし…。


どうしよう、このまま祖父に何かあったらどうしよう。
まだ何にも恩返ししてないのに、すごい可愛がって大事にしてもらったのに、何にも返せてないのに。



…ごめんなさい、こんなことここに書くべき内容ではないのは分かってるし、そんな時にネットなんかしてんじゃないよって言われるだろうのは重々分かっているんですけど、何にもしないで部屋に一人でいると悪い方に悪い方に思考が行っちゃって不安でどうしようもなくて。

もしかして私の取り越し苦労かもしれなくて、明日にはけろっとして退院してくるのかもしれない。
…そうであって欲しい。
神様でも仏様でも誰でもいいので…お願いします…。


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長月このえ [MAIL] [HOMEPAGE]