箇条書きでごめんなさい。
《1日目》 ・11日、名古屋を出る。 ・しかしバスの時間を間違えて1時間名古屋駅で待ちぼうけ(馬鹿) ・見渡す限りの雪景色に無駄にテンションが上がる愛知県民 ・仙台〜一ノ関間の電車は熟睡していて記憶がありません。 ・冬場は巡回バス『るんるん』は運休でした。 ・お昼ご飯に入ったレストハウスのメニューは『義経そば』とか『弁慶うどん』とか。 ・私は『弁慶力餅』を食しました。…たぶん怪しい薬は入ってなかったと…。 ・中尊寺の前には弁慶さんのお墓があります。雪とあいまって『玲瓏なる覚悟よ』の世界そのまんま…。ちょっとしんみり。 ・冬&雪のおかげで中尊寺は貸しきり状態。 ・でも月見坂は滑る&頭上から枝に積もった雪が降ってくるのでちょっと危険。 ・讃衡蔵の『藤原泰衡』の首桶の前で立ち尽して泰衡さまに思いを馳せる。 ・金色堂の祭壇の前でも立ち尽くして泰衡さまに思いを馳せる。 ・帰り道、弁慶さんファンの友人のリクエストで弁慶堂に寄る。 ・お堂から離れようと思ったら狙ったようなタイミングで枝から雪が大量に降ってくる。 ・帰って欲しくないならそう言ってください弁慶さん。 ・中尊寺の観光案内所のおばちゃんに、「こんな雪の中よく来たわねえ」って言われる。…ええ、まさかこんなんとは予想外で(苦笑) ・タクシーで毛越寺に移動。 ・毛越寺も貸切状態。 ・こんな白銀の世界にいたら絶対目立つはずなのにどうして泰衡さんは見つからないのかしらと本気で首を傾げる私(……) ・あまりの寒さに耐えかねて、ホテル武蔵坊(笑)の隣の公共温泉『悠久の湯』に浸かりに行くことに急遽決定。 ・温泉サイコー!龍神温泉イベントの話と、八葉の皆様の下着談義で盛り上がる(コラ!妙齢の女3人!) ・温泉から出たら雪が少しやんでた。ラッキー☆ ・柳ノ御所跡と資料館に行こうと思ったら月曜は休館日だった。アンラッキー…。 ・仕方ないので一ノ関に戻ってホテルにチェックイン。 ・ホントは二人部屋なんだけど無理矢理お布団3つ敷きましたー!な部屋の作りに爆笑。 ・っていうか私の布団に至っては掛け布団がないという罠(笑)後から持ってきてくれましたが。 ・おもむろに友人の持ってきた遙かのコミックスを読み出す私たち。 ・5時になるのを待ちかねたように居酒屋に行く(……) ・その途中で『ラーメン藤原家』なる店を発見。いつからラーメン屋経営にまで手を出したんですか奥州藤原家! ・地酒がおいしゅうございましたvv ・ホテルに帰る途中でコンビニに寄って更におつまみとお酒を調達。 ・ホテルでも飲み会(……) ・日付が変わった頃、さすがにまあ、というわけで就寝。おやすみなさい。
《2日目》 ・8時くらいに起きましょうか〜、と携帯のアラームをかけたはずの昨夜。 ・8時に鳴り響く『瞠目の白き残像』 ・誰も起きない。 ・どうせ今日は予定入れてないしねー、とチェックアウトぎりぎりまでホテルでだらだら。 ・昨夜の『ラーメン藤原家』で食事しようと思ったら11時開店で断念。 ・10時56分(くらい)に来るはずの電車が雪のせいだか風のせいだかで遅れているというので、駅のソバ屋でおそば食べてお土産買って時間潰し。 ・しかし電車は待てど暮らせどさっぱり来ない。 ・けっきょく80分遅れで到着しました。 ・東京あたりだったら大騒ぎになってるね、こりゃ…と思いきや、みんなそれくらい慣れっこなのか普通に待っている一ノ関の人々。 ・青葉城行く?とか言ってましたが仙台に戻ってきたのが2時近かったので、結局カラオケに雪崩れ込み。 ・遙かソングで埋め尽くされる履歴。 ・RUIの『泪月〜oboro〜』は譲くんソング認定。 ・7時すぎに解散。お疲れ様でした、楽しかったです! ・しかし私の乗る夜行バスは9時半発。 ・仙台駅地下街で夕食食べてお土産物色して本屋で立ち読みして時間を潰す。 ・やっと時間になったのでバスに乗車。
そして今朝、名古屋に着いて思ったことは、「…何で私は平泉にいないんだ…?」でした。 だいぶ重症(うん、分かってた)
長々とレポ(もどき)にお付き合いいただき、ありがとうございましたー!
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