関東は雪だと言うのに、どうして名古屋は雨なんでしょうか…。 つまんない…どうせ同じ寒いなら、雨より雪の方がずっと楽しいのに…。 実際雪が降っている地方にお住まいの方には、雪なんか何も楽しくないって叱られそうですが、滅多に雪が降らない、降っても申し訳程度にしか降らない愛知県民、雪が見たいです。
っていうか、雪が降ると何だかテンション上がりません? 用もないのに外に出たくなる。傘も差さずに。 そんなところだけ犬属性(笑)
そういえば、『スウィーニー・トッド』見に行った時に予告で見て、よろい熊にめろめろになって、あれを目当てに見に行こう!と心に決めた『ライラの冒険』の公式サイトで自分のダイモンが分かる、と言うのでやってきてみました。 『ライラ』の舞台はパラレルワールドのロンドンで、そこでは人々は皆、ダイモンと呼ばれる動物の姿をした守護精霊を連れている…という設定なのだそうです。 ライラの世界では人の魂と言うのは体の外にあり、それが動物の姿に具現化したものがダイモン。まさに己の半身、ということになるそうな。 で、調べてみました。ってか、昨日調べたんですけど、うっかりその結果を保存し忘れて、もう一回やり直したのですが(ばかめ)
私のダイモンはこの子でした。 虫もありなのね。でもテントウムシならけっこう可愛いから、まあいいかな。 名前は『Lutheus』…えー、ルシウス、って読むのかしら? …ドラコパパかい(笑)
昨日やった時も、ダイモンがテントウムシなのは変わらなかったんですけどね、でも昨日は名前が『メリオダス』とかだった気がする。
さて、続きはクローバープレイ記。 別に中断してたとかそういうわけではないのですが、平日はちまちましか進められないから遅くなっちゃった。 でもクリアしましたよ、『帽子屋』ブラッド=デュプレ。
<ネタバレ> 一言で言えば、素直じゃない意地っ張りカップル。 お互いに相手を好きだと思ってるくせに、何だか微妙なボタンのかけ違いが直らなくて、意地の張り合いで、どうせ遊び、みたいなことになっている。 もどかしい(笑)
ブラッドさんは今回も困った大人です。 お茶会の席で紅茶で舌を火傷したと言ったら、そんな紅茶を用意した私の責任だから、舐めてあげようとか言い出します。 火傷したのは舌です。それを舐めるってボス…!! 掃除してればセクハラまがいに邪魔してくるし、いちいち会話がそっちの方向に転がる困った大人…。 でもたまにコメディ方面に転がるので侮れない(何が) 特にオレンジ色の物体関連。何故かブラッドのお茶会のお菓子に紛れ込んでいるにんじんのお菓子とか。気付かずに食べて大騒ぎ(笑)
あと相変わらず紅茶の話になると気持ち悪いハイテンションぶり。声が裏返ってますよボス。 紅茶にはまるまではいろんな飲み物を試してみたんだそうですよ。あれこれ試してみて、紅茶に辿り着いて、それがすごく気に入ってはまってしまったから、もうこの後は一生紅茶しか飲まないくらい。 どうでもいいことはすぐに飽きてしまうけど、一度本気ではまると長いんだそうです、ブラッドさん。 っていうか、それ、紅茶の話に見せかけて実は恋愛論だよね。遊びならすぐに飽きるけど、本気になったら、って。 この時点でたぶんブラッドはアリスに『面白い余所者』以外の感情を持ってるし、アリスもそうだと思う。 そのまま素直に進めば何も問題なく両思いなのに、そうならないのがこのゲームなんですが。 アリスはブラッドが自分に構うのは遊びだと思ってるし、ブラッドはアリスは自分を通して昔の彼氏を見ていると思ってる。 昔の彼氏に嫉妬ばりばり。 っていうか、ブラッドさん、おもてになるのよね…何か頓狂な薔薇付き帽子とかトランプマーク入りのスーツとか着ちゃってるけど、獣耳とかそんなのが普通に存在してる世界ではそれくらいはまあ、ちょっと個性的?くらいで済む話だし、地位も権力も財産もあって、しかも若くて美形。 お姉さんたちが放っておかないですよ、それは。 そうやってブラッドがもてるのを目の当たりにしてるのも、アリスが素直になれない理由の一つかも。 結局お互いどうにもすれ違うので、体から始まる関係になっちゃって余計こじれる(苦笑) でも、ハートでは早々に手を出してたから、今回はけっこう我慢した方なのか…?や、どっちにしても手は出すのかって感じですけど。 アリスとしてはとっくに『先生』(元彼)とブラッドはよく似てるけど別の人間なのは分かっていて、ブラッドが好きで、先生とブラッドの違いを見つけては安堵しているのですが、いかんせんボタンは掛け違ったままなので、ブラッドさん明後日の方向に勘違い。 先生コスプレに走る。…コスプレったって、眼鏡して普通のスーツ着てるだけなんですけど、普段の格好が薔薇付き帽子にトランプマーク、貴族の外出着だか乗馬服だか分からない格好の人は普通のスーツがコスプレになります。 もう、この人、頭いいのにすごいばか(笑) そしてアリスはそんな先生コスのブラッドを見て、記憶の中の『先生』とあまり似ていないことに気付く…おーい、ナイトメアー。あなたが妙に記憶弄るからまたおかしなことにー(背景に、『本当はアリスの元彼はそれほどブラッドには似ていない。アリスをこの世界に残らせるために、ナイトメアが記憶を弄って、元彼はブラッドに瓜二つ、って偽りの記憶を植えつけた、というのがあった、はず)
そしていつの間にやらアリスがブラッドの女だというのが周知の事実に…ってか、他にも人がいるところで声も落とさず、エリオットにそんな話をする時点で、ブラッド本人がその話を広める気満々。 たとえエリオットといえど、今後はあまりアリスと親しくしないように、というボスのお達しに、素直なうさぎちゃんは「じゃあ3人で遊ぶ」と答えます。 今まではどうしてかブラッドがいなかったり忙しかったりして、アリスと2人で食べていたにんじん料理の数々を、これからはブラッドも一緒に3人で食べようと。 「腹心を疑うなんてあってはならないことだ。お前のことは信頼しているから、これからもオレンジ色の物体は2人で食べろ、許す」とあっという間に前言を翻すボス。にんじんにはトラウマが(笑) でも、ブラッドとアリスの関係が周知のものになっても時々届く、明らかに女の人からのブラッド宛のプレゼント。 高そうなそれらはものすごいぞんざいに扱うくせに、アリスが街のお店で買ったティースプーンはやたら大事にするボス。 シルクハットのモチーフのついた銀(メッキ)のスプーン、それでお茶を飲むといつもより香りがよくておいしいんだそうです。 エリオットにも自慢しちゃうボス。エリーちゃんはもしくれるなら、にんじんケーキのモチーフのついたスプーンがいいそうです。…にんじんじゃダメか。 まあ、好きな相手からの贈り物はどんな小さなものでも安くても、魔法がかかってますからね。
結婚式はいつ?と聞くエリーちゃんに、恋人になったからすぐ結婚なんて言い出すのは短絡的だ、とのたまうボス。 あんた、どの口でそんなこと…!(笑) でも、しばらくは未婚の日々を楽しむつもりだけど、子供は先に出来てもいいそうです。ボス、実は子供好き。 でも、何となくボスみたいな人は親馬鹿になりそうだと思ってました…メロメロになるタイプだよこの人…。 たくさん生まれたら一匹くらいくれ、というエリオットに、やらん、と既に親馬鹿の片鱗が見える。 っていうか、エリオットも、単位は匹じゃなくて人だ(笑) エリーちゃんは女の子がいいそうです。ブラッドは男の子がいいんだって、昔弟が欲しかったから。…まあ、お姉さんがあの方ですしね(苦笑) 生まれたら銃火器の扱いを教えるとか、既に勝手に大盛り上がり。落ち着け(笑) しかし、すぐに結婚するのは短絡的だとか、結婚は一生一度だからじっくり考えないととか、結婚は人生の墓場、とか話すたびに何故かデジャヴを感じるボス。 そりゃ、あなた前作で半ば無理矢理数日の猶予しかない状態で結婚式やってたからな。
だけど、腹心であるエリオットにアリスを自分の女だと紹介するということは、やがて屋敷の女主人になる人間だからそれなりの扱いをしろということと、もし自分に何かあったら面倒を見るように、という意味でもあるらしく。 何だかんだ言いつつ、やっとボタンの掛け違いが直ったかな、というエンドでした。 最後のあのプレゼントの中身は指輪かしら?
そして今回、ブラッドの合間にちょこちょこエリオットにも会っていたら、帽子屋さんちの仲良しイベントが見れました。 ブラッドもアリスも大好きだー!と叫ぶうさぎちゃんのイベント。可愛いvv <バレバレ>
ブラッド終わったから、やっと!エリオットに行ける!! 頑張る!!本命のうさぎちゃんだもの!!
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