試練の日は近い。
コレを乗り切れば、 僕達はもう一つ高みに上れる。
今日は、色んな人の優しさに触れた。 先輩と友人に言われた言葉を紹介。
『夢は掴めやんから、追いかけるんやぞ』
『キミが元気ないって皆心配してるよ』
『何も言えやんですまんかった・・・』
『今度の学園祭の盛り上げ役はキミやで!!』
『一年生がやるべきことやないのに、頑張ってるね!えらい!』
そして、泣きそうになった一言。
『キミの心にいつも彼女はいるか?』
僕は『当然!』と叫んだ。
彼女の何を話したわけでもないのに、 その当たり前の言葉とは言いがたい重くて想いある言葉に、感動した。
きっと言いたくもないような自分の話を僕のためにしてくれた。
僕は大学に入って本当に良かったとおもう。 学園祭実行委員をしてて本当に良かったと思う。
色んな人に知り合うことができて、 この大学に来てよかったって想う。
僕が別に彼らに何をしてあげただろうか? 彼らは僕に見返りを求めてる? こんな一年生の役立たずの僕に。
ただ、えらそうなこと抜かしてる馬鹿な一年なだけなのに。
なんでそんなに優しく人に接することができるのだろう? 嬉しかった。
僕と彼女の問題だから、誰にも言えなくて でも、何かこう分かってほしいって気持ちあったから。
辛くて辛くて、頭でずっと考えてるのに、
他の仕事の話をガンガンされる。 もう嫌になりかけてたあの時。 とても嬉しかった。
優しさに触れた日。 色んな人が僕らを支えてくれて、僕らは初めて生きている。 一人一人の力は小さい。どうしようもないくらいに小さい。 だけど、その一人を取り囲む力と言うのは なんでこんなにも大きいのだろう?
リスペクト。
大事なことだ。
『キミの心にいつも彼女がいるか?』
今日この言葉を言ってくれた熱狂ドラム男kさん。 俺はマジアンタに男を見た。 ありがとう。めっちゃ格好ええわ。 別にKさんが格好いい悪いとかじゃなくて、
こういう心をもった男になりたいって想った。 顔じゃない。表面的なことじゃないんだね。
尊敬できる人が増えることは素晴らしいことだ。 Kさんが俺のリスペクトに加わった。
そして、愛しのマイハニー。 キミは今すごく頑張ってる。 この試練を乗り越えたら、冬にでも京都に行こうね? 楽しみにしてるのはサキだけじゃなくて、 俺もサキとなら行きたいんだ。
『キミの心にいつも彼女がいるか?』
いるよ。いつもいる。 キミは静かに笑っているんだ。 僕を真っ直ぐに見つめることはないけど、 首を少しだけ傾げて、キミの一番可愛い顔をするんだ。 俺はそんなキミに惚れてて、もう離せないって想うんだよ。
大きな課題はたくさんあるけど、乗り越えていこうと想う。
僕を取り囲む全ての人に
Thanks & Maji Respect.
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