学園祭前の前夜祭。
最高に盛り上がりました。 俺司会だったんですけど、 司会する前に、17度の清め(?)の日本酒をイッキ呑んで、
『なーんだ楽っすよ。こんなのチューハイもいってまぇぇ!!』
って感じでチューハイもイッキのみしたら、 足にきました。
クラッって言うか、
ヘロヘロ〜
って感じでした。 そのまま司会しました。
もうわけわかんなくなってました。 僕はステージの上でただ、踊りました。 ふらふら〜っと踊りました。
色々なイベントがあり、その度に笑ってくれあり、 返事をくれた皆さんとても感謝。
途中、MCの部分で、
『今から彼女が多分、ピアノなんっすよね…。 連絡できないんっすよ!!!携帯壊れてて!最悪っすよ…』
と、言うたら遠くで、
のろけんなぁぁ!(笑
と言われました(笑 僕は照れました。
色々ありました。気づいたら、足が血だらけだとか、 気づいたら俺立てなくなってるとか。 気づいたら、先輩にほっぺた手のひらでペチペチさせられたり、 濡れタオルを用意してもらったり、
何かたくさんの人に迷惑をかけてしまいました(涙
とりあえず盛り上げろ!!! ってことなんで、頑張りましたよ。俺は頑張った!イエイ!
盛り上がったと思います。
特に最後のビンゴとカラオケは最高でしたね。
ビンゴはMCの部分がめっちゃ多かったので、 もう笑わせようと思って、もう一人のラルク(俺の友達のHN(笑)と 頑張って笑わせました。盛り上げたよおお!!!!!
ラルクはツッコミ役が僕の通う大学最強の男なので、頼りになりました。
『それあかんやん!』 『お前何してんの!!!』
最高です。
最後のトリのカラオケは
僕と堂前と超超超超超超超超超お世話になった金山さんで、
RIZEの『Why I'm me』を爆唱しました。
声が枯れてましたが、何とか最後まで歌いきりました(笑 超歓声とかあがって、 ライブとかってめっちゃ楽しいやろうなって思ったね。 100人くらい?もっとかな?その人達の前で歌うのは超気持ちよかった。
そして、その後に俺の挨拶でした。
『皆さん、 僕はこの大学のある学生が大学祭のスタッフジャンバー着てる俺に聞きました。
この大学の大学祭っておもしろないって聞いたけど、ほんま?
俺は俺なりに大学祭を盛り上げようとしていました。 そして、今も頑張りました。
その結果思ったことは、やっぱ参加しなきゃ何もおもんないってことです。 芸能人呼んだところで、思い出って言うものに残るかって言うたら 俺はそこまでではないと思う。 ただ、お客を呼ぶだけじゃなくて、本当に楽しむってこと。 それが大事なんじゃないかって俺は思います。
おもろないおもろないって言うてたんじゃ 何も変わらないし、始まらないんっすよ!!!!!!!!!
おもろないんやったら自分で変えなきゃ変わらない!!!!!
明日から大学祭。 まだ皆さん間に合うって俺は思います。
大学祭!!!!!! 最高のものにしましょう!!!!!!
以上!!!!!司会の●●(僕の苗字)でした!!!! ありがとうございます!!
前夜祭以上で終りぃぃぃぃーーーー!!!!!!!!』
今までで一番の拍手が巻き起こり、 めっちゃ感動してくれた人も多くいたらしく、 後で、抱きついてきたり、握手求められたり、 話をしたり、知らない人と知り合えたり、 頑張ろうな!って言うてくれた人もいました。
最高の前夜祭になったと思います。 みんな面白かったって 肩を立ていてくれ、殴られました(爆
でも、本当に涙流れるくらい感動でした。 頑張った甲斐がありました。
俺は思いました。 やっぱ僕は人の間に生きているんだって。
皆の気持ちが一つになって、すっげーいいものができた。 俺はその断片に過ぎない。 その一欠けらにすぎない。
常に周りへの感謝と尊敬の念を大事に 自分をリスペクトし、自分以外の誰か全てをリスペクト。
それが大事だって思いました。
俺は間違っていなかった。 俺は決して口だけじゃなかった。 俺は自分に負けなかった。 俺は一つ試練を乗り越えた。
俺は全て、この企画も大学祭自体も 俺の全ての頑張る理由は、サキにあります。
俺はサキのために頑張っています。
ならなんで、彼女がこれないのに、頑張ってるんや? って聞かれたら、俺はこう答えます。
俺は今を見てない。 これから先ずっとを見てる。 これからずっと僕はサキと生きていきたい。 どんな時もサキを守れる男になりたい。 どんな時でも頼れる男になりたい。 どんな痛みもやわらげられる男になりたい。
何でもできる男になりたいんだ。
今が大事と、彼女は言う。 俺もそうだよ? 今のキミが何より大事。
でもな、俺は未来のキミも奪いたいんだ。 俺が今と変わらなきゃ僕の魅力は消えていく。
現状維持と言う言葉は後退していると言うことだ。
と言う言葉を僕は知っている。 どんどんステキになっていくサキに置いてかれそう。
僕もどんどんキミをいつも守れる男に近づきたい。
俺もめっちゃ逢いたいんやで。 もう俺はキミの所有物なんやで? 誰に好かれようが嫌われようがどうでもいいけど、 キミだけには愛してもらいたいんやで?
俺もサキの気持ちわかってあげられてないね。 御互いってのを確認するのは逢うのが一番いいの。
早く逢いたい早く逢いたい。
俺がキミのためにどれだけ頑張ったか、 キミはきっと静かに微笑んで聞いてくれる。
話の節々で笑うキミを見て僕は、可愛いって思う。 いつも可愛いけど、もっと可愛いなって思うと思う。
俺はな、 サキがめっちゃ大好きで大好きで大好きで、仕方なくて、 愛して愛して愛して愛して、 常にサキが頭にあるんだよ? メールも打てなくて凹んでるんだよ?
電話してきてくれたら、いつでも答えるわ。 サキを愛しているって。 絶対にサキを愛してるって。
何度でも言うたろ。 キミを愛してるって何度でも言うたろ。 何億回でも言うたろ。 キミが安心するまで、僕は抱きつづけるから。
今日は寂しがらせてごめんね。 ごめんね。
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