嗚呼。
俺という人間がどれだけ単純か。 そして、馬鹿か。アホか。ボケか。クソか。
分かりました。
もう大丈夫。 もうOK.
気合入りました。 注入されました。
泣き言はもういいね。もう負けないし。
IT DOES NOT LOSE.
今日は彼女が出てくる夢を見ました。 彼女が夏によくきていた、ピンク色の服を着ていて、 真白な背景を背に僕に笑いかけているのです。 細くて白い腕をピンっとのばして、 おへその辺りで両手を結んでいました。
俺な、実際全世界の女性の一兆分の一も知らん。 でもな、もうこの子以上に俺にとって大切で可愛い子なんていないって 心からそう思える瞬間がある。
こんな何気ないメールの文章で、 俺はなんでこう思えるのだろう。 くだらないことで悩んでた。 くだらない。
そう、俺は頑張らないかん。 疲れてるなんて言うてる暇ないんや。 休憩しても変わらんのは、彼女が俺の安らぎの場所で、 その場所に近頃行ってないからやな。
今日の彼女からのポストペットメールで、 僕はどれだけ歓喜しただろう。 転げまわるほどの喜びなんてそうは感じられない。 それを彼女はくれるんだ。 それだけで眠気ぶっ飛ぶくらいの優しさと愛と元気を。。
少しくらい太ったってええよーー。元々痩せてるんやしさーーー!! 背の高さにコンプレックスなんていらんやん。 俺の方が20センチ近くも高いんだから。 小さい方が可愛いって、小さいからって可愛いんじゃなくて キミやから可愛いんやよ。 少しくらい疲れやすくたっていいよー。 いつもしてるみたいに、いつだっておんぶしてあげられるくらいの体力を 俺がつければいいだけのことだから。 焼きもちなんてドンドン焼いて? 俺がキミ以外をもう既に考えられない頭になってるんだから。 いつもかまってほしいと願ってる僕だから。 死ぬまで好きと言って?愛してると言って? 私物化をどんどんしてください。独占してください。 いつまでもそう思って、僕に恋してください。
何時までも一緒にいたいよー だなんて、俺も思ってるっちゅうの!!!! でも、言うてくれたら嬉しいのです。
俺が休める場所はキミにあるのだから。 早くキミに会いたい。
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