2001年11月19日(月) 心の中で『おやすみなさい。』

aikoの『おやすみなさい』が21日に発売です。
渚☆は当然一ヶ月前に、予約済みです。うん。コレ当たり前。
って言うかファンクラブ入るわ。ハガキ買ってこやな。

んでね、
aikoの『おやすみなさい』ってタイトルと別にかけてるわけじゃないんだけど…
たまたま今日の一番嬉しかった言葉が、

『おやすみなさい』

だったんだよね。
自分も眠いだろうに、電話の最後にメールはいいよ。早く寝なって
眠そうな声の彼女に言うたのに、わざわざ送ってくれたメール。
バイトが僕は1時に終るんだけど、読んだ時感動いたしました。
眠そうな彼女なんてたやすく想像できるから、
眠い目を頑張って開いて、送ってくれたかと思うと、
なんとも嬉しいのです。


昨日は渚☆の噂のマイフレンド『kz』に星を見に行けよと言われたので、
原付に乗って、寒い中、走ってまいりました。

かなり感動しました。
彼女と見たかったなぁ…
綺麗だったよ。星。

きっと毎日星が振れば、世界はもっと優しくなれると思うんだけどな。

星ってなんて不思議なんだろうねぇ。
見てると何か不思議だよね。
何万年も前の光とかさ。わけわからんよね。実際。
星の光が何万年もかけてやっと地球に届くってわけ。
神秘的だよね。

悩んでる時とか、沈んでる時。
是非皆さん空を見てほしいですね。
部屋の電気や、音楽を消して、もしくわ一番大好きな音楽を聞きながら
星を見てくださいな。

自分と言う存在の小ささって言うか。
自分って言うものを鏡に写しているような気分になります。



コレ書いてるのは、もう20日の2時半。
明日は愛しいマイハニーに会う日ってコト♪
嗚呼…なんて嬉しいんだろう。

早く会いたいです。

会話もいっぱいしたいけど、
それ以上に彼女を見つめていたいです。

彼女って言う存在をずっと見ていたいです。


時々僕がじっと彼女の顔を見ていると、
彼女は首をかしげて、『どうしたの?』みたいな顔をします。

何で見てるんって可愛いから見てるんだよ。
見ていたいから見るの。
大好きやから、ずっと見ていたいのさ。
一瞬なんていらないから、キミの全てを見たいの。

くるくると表情が変わるし、僕の毎日を実に刺激的にしてくれているね。
すぐにへそまげちゃうし、凹むし、泣くし、怒るし、笑うし、黙るし、、、

でも、そんな喜怒哀楽が激しい所が、何よりもキミの愛しいところ。

キミが怒るから、笑顔が似合うんだよ。
キミが笑うから、泣き顔が悲しいけど、とても愛しいんだ。
喋ってくれないときがあるから、声を聞きたいって思う。
キミが成長しようと努力するから、それが叶い、魅力に変わるんだ。


冬はとても寒い季節。
これからもっと寒くなるだろう。

今まで僕も彼女も愛する人と冬を過したことは1度もない。
今年も寒いだろうけど、僕は寒いのが大の苦手だけど、
でも、それを喜べる日が初めてあるだろう。

寒いから、暖めあえる喜びを感じられるだろう。

冷たい手と冷たい手が手をつないだら、もっと冷たくなると思うかい?

きっと温かくなるよ。
それは何だと思う?

きっと、それが愛なんだね。


つい、彼女に対する想いを書きたくなる夜は、
とても気分のいい夜。

そうさせたのはたった一つの言葉。

キミはそのたった一言で、
僕を変えてしまう。


俺にとってキミが、

どれだけ大きい存在か、本当にキミは知ってる?


 past    will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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