| 2001年12月17日(月) |
愛を確かめたいエゴイスト |
今日、昨日の日記に書いたとおり社会福祉協議会に行ってまいりました。 思いのほかチンケで、書くこと特にありません。 ま、アレですね。お高い存在って感じでしたよ。
心のない優しさは敗北に似てるって感じです(意味不明
今日は,その略して、社協に行くのに、ある先輩と一緒に行きました。 その先輩とは話したことはあるんですが、 特に深く話したことがなく、今日、ゆっくりご飯食べながら、語りました。 すごい悲観的な方で。 俺の話をすると、すぐに
『熱いな。』
と、言われました。 でも、別に俺にとっちゃ普通です。
自分の夢を叶えたい。 またそのために努力したい
なんて当たり前じゃないっすかね? その先輩と話していたら、
先輩:『彼女とは仲良くいっとんの?学祭では喧嘩したとか言うてたけど(笑』 俺:『あはは。喧嘩しながらもうまくやってますよ。らぶらぶっすよ』 先輩:『でも、女は裏切るねんで』 俺:『…ぇ?』 先輩:『キミはまだそれを知らないから、信じられやんやろうけどなぁ・・・』 俺:『ぅん…』
先輩はラッキーストライクを吹かしながら、少し語ってくれました。 この世が以下にに腐っているかを説いてくれました。
その話を聞いていて、納得できる点も多々ありました。 世の中お先真っ暗です。ブッチャけた話。
このままいったら、マジ地球終わりっすよ。 今でさえ、狂ってきてる人間いっぱいおるんやしね。 ほんま怖くなりました。
考えてみれば,食料難になるとか言いながら、 コンビニの廃棄は死ぬ程でてるし、、、 牛乳なんて何日前に捨てるか知ってますか? 5日も前ですよ?
ふざけんなって感じっすよ。
先輩はビデオ屋さんでバイトをしていて、 中年のサラリーマン風の男が5時過ぎに、 女子高生もののアダルトビデオを借りて帰っていくのをみて, もっとブルーになるそうです。 俺もそういうのあります。
50円のパンと、牛乳を買っていく単身赴任らしき中年男性を見てると、、、 何か(俺の想像もかなりあると思うけど)悲しくなるんです。
でも、俺は言いました。
『でも、皆そうやって思っちゃったら、悪い方向に進むだけじゃないっすか。 俺は俺だけでもしっかりしていようと思います。 狂ったヤツが来ても、彼女や家族だけは守りたいと思うし、 その彼女や家族が幸せな生活を送るためにも、 自分の周りを少しでも変える方法を考えたいです。 開き直っちゃったら、終わりっすよ。
俺は変えますよ。絶対変えます。』
『熱いね・・・・・いつまでもそう思ってな。俺はあかんわ・・・』
先輩に何があったかは知りません。 でも、何か悲しくなりました。
その後に、以下に男と女が汚いか、話してました。 俺は聞いていてそういうものが本当に世の中にあるのかと思うくらいに 凹みました。 世の中確かに腐ってきてるのかもしれません。
殴ったら痛い。 なんで痛いの? 殴られたら痛いから。
そんな当たり前のことが分からずに確かめ様としてる人が実際いる。 死んだらどうなるの。 それ以前に怖いだろ。誰かを殺すのは怖いし、
騙したら、恨まれるって言う、何処か背徳的なところはないのだろうか。
俺ね、でもその時少しブルーになっちゃって… 本当にいやになりました。
独りで生きていくことのほうが確かに傷つくこともない。 大きな喜びはいらない。ただ、少しの寂しさや悲しみもほしくない。
俺もソレを願ってしまうことがあります。
近頃何かしらで、しんどいし、 時々、寂しくて仕方なくなるし、信用できなくなることがあるし、 怒りっぽくなったり、鬱になりやすくなったり、 眠らなかったり…
俺も現代病なのだろうかと、時々思います。
悲しいコトがあると、本当に何であれだけ世界は変わるのだろう。 そこにたった一滴の白の絵の具という幸せがぽとりと落ちたら、、、 僕の人生はすぐさま色を変えていくだろうに…
悲しみは何処迄いっても悲しみじゃないのに、 僕はそう想いがちです。
誰でも凹む時はあるんだと思います。 何も悲しむことを恐れなくてもいいんだとも逆に思います。
独りを肯定したら、自分以外にいる全ての人も独りだと言うことです。 独りを肯定して、独りじゃない事に気付くのです。
僕もね、いっつも、寂しいなぁと想うんだよ。 コレをもし、一緒にサキとできていたら、今の何倍楽しいんだろうな なんてしょっちゅう想うんだよ。
キミからきた間隔をおいた何気ないメールが、 俺にとっては何より嬉しいんだよ。
寂しいんだよ。 僕も寂しいの。
寂しくて寂しくて、、、 会いたいくて会いたくて、、、
キミじゃなきゃ埋まらない寂しさがある。 キミというたった一つしかないパズルのピースじゃなきゃ無理っぽい。
そんなたった一つの欠片が、僕を幸せにしてくれている。
世の中はハッキリいって、汚いです。 男女の中も腐ってるし、 平気で不倫だ、離婚だ、浮気だ、どうだと書いている人が実際いるし、 猫を電子レンジで乾かそうとした人もいるんです。 少年は簡単に人を殺してしまいました。 少女は自分の価値に気付いていないで、売春をしている人もいます。 いじめもあります。 死亡理由の一位が自殺の年齢層も確かにあります。 自分じゃないことを理由に人を簡単に傷付けてしまいます。 すぐに落ち込みます。 すぐにキレてしまいます。 すぐにはしゃぎます。 シートベルトしてません。 介護施設では薬飲ませて静かにさせてます。 弱そうな男を恐喝します。 弱い人は生きて行けない時代です。 腐ってます。馬鹿です。クソです。 何時からこうなったか知らないけど、 俺もその原因の一つを造っているのだろうけど、 もうクソです。 ハッキリいってやってらんないし、明日国が一つぶっ飛ぶほどの 事件が起こってもおかしくない 10万人一気に殺されても、おかしくない。
おかしすぎて、おかしくない時代。
そんな時代だからこそ、一筋の光が見える。
美しいものがより、映える時代とも言える。
ブッチャけた話、今の俺は、 サキさえ生きてくれればそれでいい。
キミが死んだら、僕も死ぬと、今は言い切れないけど、 でも、言うよ。必ず言うよ。
どんな絶望のふちだろうと、俺が助けるから。 俺が守るからね。
俺の一筋の光はサキだったから。 もう、その光は今は、太陽のように 僕の全てを光らせれてくれているんだよ。
生まれてきてよかったなんて思える瞬間をいくつもキミは 造ってくれた。
キミが死んだら、俺が悲しい。 俺が死んだら、キミが泣いてくれたら俺はそれが生まれてきた価値かもしれない。
世の中は汚いということを認識した時、 男女間は難しいと言うことを認めたとき、 悲しみには限界がないという事を認めた時、
独りというものを認めたとき、
うずくまった自分の内から生まれる光が必ずある。
まだ、この世界捨てるべきじゃない、 まだ死んだらもったいない。 まだ味の大半が残ってる。
どれだけほかが汚かろうが、 俺はそれでいい。
世界を救えるほど、俺は大きい器でもないから 俺の腕はたった一人しか想いっきり抱きしめることはできないし、 俺の腕枕をするのはもうたった一人しかいない。
キミが笑ってくれた、僕はそれだけで世界が変わるから。 目も当てられないような無垢な笑顔を 思わず僕が笑顔になるその笑顔を、いつまでも絶やさないで。
その魅力はきっと、50代になっても60代になっても消えやしないよ。
泣くななんていわない、僕も泣くから。 寂しがるななんて言わない、俺の方が寂しがり屋だし、 強がるなとは言わない。ソコもキミの魅力だし。 落ち込むなとは言わない。それを救うための僕だから。
忘れそうになること。 愛するよりも愛されたいと本当は心では願っていること。 でも、愛した方が、心は安らぐこと。
大丈夫だよ… 俺はもうこんなだし…わがままだし、アホやし、性格よくねーし でも、、、
ほんまにサキにだけは惚れてます。
今日は寂しい時に、一緒にいてあげられなくてごめんよ、ハニー。 時間が5分でも出来たら、僕はキミに喜んで会いに行くからね。 尻尾をいっぱいふって、キミの元に抱かれに行くからね。 結果的に俺が抱くにしろ、頭なでてもらえるの好きだから。
その寂しさと苦しみを少しでも癒すことができたなら、、、、
サキ、愛してるからね。 疲れている今はゆっくりとおやすみしなさいね。
ロージー
aiko
運命には逆らえないね きっとどう転んだって、きっとどうあがいたって あなたとあたしは恋人なのよ その八重歯もこの親指も 全部2人のものだってこと
遠くからじっとこらえて見つめているようじゃ 幸せもきっと逃げてゆくわ だからあたしはあなたに言ったのよ
「生まれた時からずっとあなたに抱きしめて欲しかったの」
数えればきりがない あなたにして欲しいことが怖い程たくさん 萎えた傷を癒すのは あなた以外に考えられないね。あなた以外にいないわ
大きく感じるあなたの呼吸 なだめてあげるからその手を離さないで この青い空が黒くなったなら あたしを連れ出してそして早く逃げよう だって2人は恋人だもの
こんなに熱くなった心「ぎゅう」っとしぼって もっと近くに寄っていたいだけで 一か八かのゲームみたいなこの道を 寄り添って今はただ歩いてみたい そんな気持ちよ
伝えればきりがない 溢れるこの愛しさ怖い程たくさん この耳赤くさせるのは あなた以外に考えられないね。あなた以外にいないわ
遠くからじっとこらえて見つめているようじゃ 幸せもきっと逃げてゆくわ だからあたしはあなたに言ったのよ
「生まれた時からずっとあなたに抱きしめて欲しかったの」
「ずっとずっといつだって今も抱きしめて欲しい」
数えればきりがない あなたにして欲しいことが怖い程たくさん 萎えた傷を癒すのは あなた以外に考えられないね。あなた以外にいないわ…
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