2001年12月19日(水) I ask for kiss sweet to you.

マイエンピツに登録してくれている…13人の皆様。
ありがとう御座います。

芽衣さんの『腐った地球は踏み潰す? 』
って日記は俺の日記を見て書いてくれたのでしょうか?
その他にも、たくさん俺の日記を題材に過去に書いてくれている人が
いてくれて嬉しいです。

エンピツ日記を通して知り合いになった陽子さん。
最初から俺のファン(?)でいてくれているしおんさん

などなど。

本当に嬉しいです。
ありがとう。

また、意見等ありましたら、ガシガシ書いてくださいね。
ちなみに、俺は時折マイエンピツを見て、見にいかせていただいてます。

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今日の日記は、、、
今までの日記で最長かもって思えるほどです(書いてから思った(あせ)
かなり…考えが俺イズムになっているので、
ま、批判・賛成・意見などなどありましたらHPの方の
掲示板に書いてくださいね。

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僕はよく、(今日も先輩に言われたのだが)

『あれ?今日は何か暗いね。どうしたん?』

って聞かれる。
俺が少し落ち着いて、考え事してると、そう言われるの。


俺『らしさ』ってやつが、その先輩の中にはあるんだろうなって思う。


俺はきっと、

『いつも明るくて、ハキハキしてて、シッカリしてて、でもドジで、おもろいヤツ』

とでも、想われているのかな。
いや、きっとそうだろう。


その、『どうしたん?』

って言葉にはドンナ意味が含まれているんだろうか
俺には分からないけど,,,あまり僕は聞いて嬉しい言葉じゃないと自分で思ってる。



俺はいっつも思ってた。

『俺は彼女の前ではいっつも笑ってなきゃいけないわけ?』


俺はピエロに、道化師にでもなれと言うのですか。
俺はいつでも強い人ですか。
俺はいつでも夢追いかけてなきゃいけないんですか。


俺でも、そりゃ凹むことあるし、疲れることもある。
楽しい話ばかりしていられないし、面白くない日もある。

それが、何となくの日もあれば、理由のある日もある。




でも、考えてみれば,,,
俺は確かに明るい時の方が多いかもしれないし、
先輩や友達や彼女の言うような、思うようなレッテルどおりの人間かもしれない。


人の心の裏側を読むことはできない。
そもそも心に裏側なんてあるのかどうかも定かじゃない。

心なんて誰かが造ってできた、偶像にすぎないのかもしれない。

本能以外に理性が抑えているのかもしれないが、
その理性さえも本能かもしれないじゃないか。



時々、すごく悲しくなる。
俺はいつも笑ってなきゃいけないのか。   と。

プレッシャーにはならないけど、
でも、何か辛い。


俺にだって生きてる意味がわかんなくなる時がある。
いつも突っ走ってはいられない。
それが休憩かどうかは知るすべもないが、とにかく止まることはある。
俺自身にも春夏秋冬や、天候はあるのだ。




人が生きるとはどういうことだろう。


生きる意味を求めてしまうのは何でだろう。
そんなに自分を愛してほしいのか。


いや、愛してほしい。俺が愛してほしいって願ってる。


最近思う。
人はたまねぎとか、何かの花のつぼみのようなもので、
剥けば剥くほど、俺というものが見えてくる。

でも、見えかけた時、何もない自分ってやつに気付く。
境地とまでは言わない。

ただ、、、何か簡単なラインを自らで引き、限界を見出してしまう。

何をするに関しても、
最終的に何も無い事に気付く。


今まで、何かを求めてきて一生懸命頑張ってきたのに、
その『芯』ってヤツが見つけられなくて、俺はとまどっている。


自分。
本当の自分ってヤツが知りたくて、何度も穴を掘ろうと、
仮面外そうとするけど、
どう頑張ってもはずれそうにないのは、自らの皮膚。
外れないのは、それはそれが俺だから。
薄っぺらい俺の幾重にも重なった皮に、俺の全てが収納されている。

たまねぎも、つぼみも、
その一つ一つが『たまねぎ』であり『つぼみ』であるのに、
むしろ、その一枚一枚が『自ら』であるのに、
そうは思えない。


何ものからも解放されたもの。

それを夢見ている。



そりゃそうだ、
俺は幸せばかりがいい。

幸せのスパイスは不幸だ。


なんて、都合のいい人間だけのセリフで、
本当に不幸な人から見たら、ただのクソ名言である。

不幸の後に必ず幸せがくるのなら、誰もそんなに苦労しない。
そして、それは幸せだ。
不幸も幸せということになる。


自らというものは
とても汚いものだ。
だけど、とても純粋で汚れないものでもある。


俺以外が俺を見て、評価するのも、レッテル貼りするのも、
当たり前なのだ。

実際僕は様々な人に僕自身もレッテルを貼っている。
俺も『大丈夫?』
と、聞いてしまっている。


だが、逆に言えば、
生きる意味がないということは、生きる為の資格もいらないということだ。

死ぬということを選ぶのならば、死ぬ覚悟で頑張れというが、
不幸の境地になった人にそれを言うのは首を締めることになりかねない。
死ぬ覚悟で頑張ろうとしてる行為自体が、その字の通り、『死ぬ』ということなのだから。


長い長い夢を見ていたいと俺も願う。

いつも一緒の部屋で、狭いながらもとても愛している彼女と毎日を過せたらと、心から願う。
朝ご飯は、目玉焼きとご飯だけでいい。
半年に1回くらいの外食でいい。
生活がしていけるだけのお金でいい。

ささやかな幸せが、実はとてつもなく大きく、難しい夢であったりするのかもしれない。
ささやかな幸せを味わっている人は、それを幸せとは感じないだろう
実際俺がそうだ。
俺のこの今の環境は素晴らしいと思いつつも不平不満を抱きまくっている。
ささやかな幸せは、貪欲な幸せとも言える。

時々は妄想さえしてしまう。
幸せな状況を頭の中で妄想して。僕は気持ちが良くなる。



例えば彼女が、俺が疲れているときでさえ、笑顔を求めているのは、
それは俺の道化師が見たいんじゃない。
俺の笑顔がただ単純に見たいのだろう。
俺に無理して笑えなんて要求はしていないだろう。
そういう表面的なことではないのだ。



ただ、俺の笑っている顔が好きなのだろう。
なのに、僕は、

『俺の気持ちもわかってくれ』

と、願う。
じゃぁ、俺自身も
『彼女の気持ちをわかってやれ』
と、思え。
でも、なかなか思えない。
エゴだ。エゴがある。

彼女は俺のその部分に惚れているんだ。
少なくともその『部分』は好いてくれているのだ。

誰が怒った疲れた顔が好きになれるのだ。
幸せな顔をして欲しいから、心配するんだ。


別に彼女は、そして、彼女だけではなく、両親も友達も何もかも、
俺の『部分部分』を好いてくれている。
それ以外は実際いらないのかも。

だけど、それは悲しむべきことじゃないのかもしれない。

実際俺が、悲しんでる人を笑顔にしてあげたいと思う。


それは、笑顔を見たいからだ。
怒っている顔が決して見たくないわけじゃない。

ただ、自分が好きな相手の顔が見たいから。
笑顔が見たいから。

嫌いなんじゃない、ただ、俺のその部分より
もっといい部分を見ていたいのだ。



自分の全てを好きになってもらいたい、
しかし、それが果たして自然なことなのか。

思うコトは自然にしろ、相手に慰めてもらいたい。
元気付けてもらいたいと思うにしろ…


では、その部分の全てを自らは他人のソレを愛せるのだろうか。

相手に求めはするが、自らにそれを求めるのだろうか。


彼女が落ち込んでいる時に、
僕が話を聞いてあげたいと思うのは、どうしてだろう。

その人の悲しむ顔が見たくないから??
見たくなかったら、嫌いか?
そうではない。

ただ、それ以上に愛する相手の姿がある。
そして、できれば幸せになってほしいと、思うのだ。


生きるということは、決して簡単なことじゃない。

何千もの苦しみと、何億もの悲しみを味わいながら、
それでも僕達は生きて、
その結果死んでいくのだ。

死んだ結果歴史に残るのはほんの一握りで、
私たちは忘れられゆく身でもある。


しかし、、、大事なものはそうではないと、近頃思う。


猫が生きている意味、アリが生きている意味。
カマキリが生きている意味、桜が咲く理由。


彼らは生きたいが故に生きているのだろう。



自分をつぼみに例えるとして、

その花びらになるであろう一つ一つが私自身なのだ。

めくって、剥がしていくのも自らで、
その剥がれていく全ても自らなのだ。


それを見て、私は『過程』の中に静かに潜む『結果』を見る。


私という人格を何らかを用いて表すとしても、それは表しきれない。
ただ、そんなに俺は簡単じゃないんだよってことが言いたくて、

もっと愛して。愛してよ。
もっと私を知って?心の裏側を、表情の反対側を予想してみてよ。
必ず当ててね。
愛して…いつも愛して。ずっと愛して。
嫌いにならないで。愛してほしい愛して欲しい愛してほしい。

アナタが愛してるって言った後に、私は必ずアナタに言うから。



ってそうカッコ悪く願っているのだ。



夢を見ていたいと願う。
死ねば楽じゃないかと、思ってしまうこともある。
実際死んでよかったと思ってる人もいるのかもしれない。
辛いことはまっぴらごめんだ。
悲しいことは避けて通りたい。

花のように自らの時期を決めて、生きていたい。
鳥のように、ゆらゆらと飛ぶだけの生活もいいだろう。
いつも緩やかな流れの中で生きている『あいつ』にも憧れちゃうな。


だけど、僕は知らない。

例えば、鳥の空を飛ぶ苦しみも。
花が日の当たる場所へ歩きたいと思う気持ちも。






生きていてよかった。





たくさんそう思える瞬間を夢見て、僕はゆく。

辛い荷物を背負いまくって、
僕はゆく。





愛するキミさえも背負って僕はゆく。

俺が必ず幸せにしてみせるって想うのはキミだから。

キミが一人で歩ける様になったら、手をつないで歩こう。
そうしたら僕はわき目をすることもなく、キミを見つめて微笑むから、

キミはそんな僕を見て微笑んでおくれ。

『御互い辛かったね』

『ありがとう。ごめんね。ありがとう。』


って言い合って、
歩いていきたい。

キミと歩いていきたい。
例え不幸や悲しみが僕らを煽っても。
僕ら自身が不幸である時があっても。



幸せになるために、歩いていきたい。









もしも君が泣くならば

GOING STEADY



誰も君のことを悲しませたくない
誰も君の泣顔を見たいなんて思ってない
胸の中にある気持ちを決して恥じる事はない

人間なんて誰だって駄目なんだ

I WANNA BE SO BEAUTIFUL.

アゴが外れるぐらい幸せ噛みしめたい
胸がはちきれるぐらい幸せ抱きしめたい
愛より恋より今すぐ君だけがほしい

I WANNA BE SO BEAUTIFUL.

もしも君が泣くならば僕も泣く
もしも君が死ぬならば僕も死ぬ
もしも君が無くなれば僕も無く
もしも君が叫ぶなら僕も叫ぶ


 past    will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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