2001年12月23日(日) ただのいぬ。

サンタクロースの着る洋服が赤いのは、
子ども達に贈るプレゼントを持ったサンタさんを
世界中のならず者が襲い、

それを撃退した際についた、

















返り血です。








こんばんわ。渚☆です。
皆さん調子はいかが?
僕は自分にもよくわからないテンションで、今を生きています。

ああ、明日はイブですね。キリストさんのイブですね。














だから、なんだ。






彼女いるからって、楽しいイブが過せるとは限りません。
なんせ、明日はバイトですから、しかも嫌なヤツ(平井賢まがい)とです。
ま、名前は
横山(平井賢まがい)って言うんですけどね

彼には苦い思い出があります。
って言うかさ、パックの場所もわからねえのに
おでんが入れられるわけねえだろ!!!!!
探せってアンタ嫌(平井賢まがい)…もっと優しくできないのかい?

その目の上についた突起(平井賢まがい)は何のためにあるんだ。








俺に、
   おでんの入れ方を
      教えるためにある。









に決まってるだろ。



と、言うことで明日は憂鬱です。
彼女と遊ぶ明後日はかなりハッピーライフになりそうなのですけど…。



今日はプレゼントを買いに行きました。


女関係のもつれや激しい中学時代からの友人
N(剛毛)と、行きました。

そいつ(剛毛)に恋愛の話をするのは間違ってます。
俺(薄)とは逆(剛毛)です。


とりあえず、今日一日で、


N(剛毛)『この女紹介したろか?』
渚『いや、俺彼女おるし』
N(剛毛)『はぁ?ヘタレかオマエは!』





と、3回言われました。
彼の持ってるプリクラを見てて、言われたんですけどね。

いや、いいですよ。俺は断りましたよ。


とりあえず、彼(剛毛)の女性関係の事情を話すとですね


・同人誌漫画家(21歳)
・女子高校生(17歳)
・主婦(子ども有・夫は夜間仕事(卸売業)
・キープ女性らしき人1名。



そんな彼はですね、よっぽどカッコがいいとか。
性格がなよなよしてるとか、お金持ってるとかはないんですよ。


その理由ってのは俺にも分からないのですが…
とにかく、すごいんですよ。



しかも嘘じゃないのが、すごい…。

家庭教師先の女の子と…
とか、バイト先の…とかね。

オマエ(剛毛)は一体何人と付き合ったんだ?


と、聞くと、

彼(剛毛)は、












さぁ?













これです。
俺には理解できません。
ソイツ(剛毛)には、浮気一つしないオマエがわからんと言われます。


やっぱ周りの環境とかって関係するんでしょうか?
彼の周りはそういう人がざらにいるらしいです。


それで、、、
また色々聞いて多少凹みました。


だって、、、軽すぎなんだもん。
俺のことじゃないんだけどさ、勿論俺の知らない女の子ばかりだし、(プリクラは見たけど)
関係ないし、そいつらの方針と言えばその通りだし、
口出しもできないんだけど…

なーんかね。
ひっかかるものある。

別に羨ましいってのは全くと言っていいほどない。
だって、俺は一人でいいんだもん。

ソイツ(剛毛)は















お前ラーメンにはいっぱい味があるやろ?

塩・醤油・とんこつ・味噌






味噌醤油
なんてのもあったよな。


















人はラーメンじゃないです。そんなモノではありません。
ただ、彼もそういうことがいいたいんじゃなくて、ニュアンスが伝えたかったんだと思います。
人にも色々な人がいるってことが言いたかったんでしょう。


まぁ…俺がラーメンに例えるなら、、、

僕は一つのラーメンをこの世で一番旨いものにしたいのよね。あ、クリエイティブな立場ならね。
食べる側だったら…同じラーメンを食べて、この世で一番旨いラーメンを見つけたい…
いや、違うな。



うーん。。。。。。。。





まぁ、とにかく、俺は今の彼女でいい。『でいい』なんて失礼だね。 が、いい だね♪

と、言うと、









ケッ(嘲笑)











と、言われました。
コレだけ書いたら彼(剛毛)はただの最悪なクソ男(剛毛)っぽくなりますが…
実際彼(剛毛)は今日の俺の買い物に文句言いながらも付き合ってくれたり、
彼女へは自分は何をプレゼントしたとか言うてくれたし、

アイツ(剛毛)のギャンブル的人生観はすごい好きだしね。
俺は真似できない所がある意味尊敬できるから(笑)




そういやー…
彼女(今の彼女ね)できて、すぐの時に、
深夜にアイツ(剛毛)と遊んでて、言われたことがあった。




ゴムだけはつけろ。




1度、彼女に望まない妊娠させてしまっている彼(剛毛)はそれをきつく言いました。
確か、僕と彼女が付き合って、、、まだ2ヶ月もたってない日の夜でした。


彼(剛毛)の心境を聞いて、、、何かすごい印象受けたのを覚えてます。
彼らの場合は女の子が自然堕児(?)してしまったらしいのですが…。

その間の彼(剛毛)の心境。彼女との関係。
プレッシャー。

聞いただけで、、、セックスがしたくなくなりました。
怖い。怖いんだもん。

僕は時々悩みます。
本当に俺はゴムをつけてるにしても、してもいいのだろうかって。

それだけの責任と、愛を、今まで以上に彼女に与えることができるのだろうか…

ただ、快楽を求めてしまってはいないか。
すごく怖くなる時がある。

愛しくてしかたない時がある。
もう…抱かずにはいられないとき。
そういう時ある。

でも、、、その気持ちに任せてていいのだろうかって思う。


前のように罪悪感はない。
彼女を悲しませてる、痛がらしてるとかそういう意識はほとんどなくなってきた。
だけど、それで少し考える時がある。

でも、、、何が一番いいのか、彼女を大事にするってことはどういうことなのか。
俺にはいまいちわかっていないのかもしれない。


俺は大事にしているのだろうか…。



彼(剛毛)と話をしていると、世の中ってやつを知る。
俺は…やっぱり時代に乗っていないと思う。
お前のそんな考えじゃ世の中渡ってけやんぞ
なんて彼(剛毛)にも言われた。
女性関係で世の中渡れるかどうかっていうのはまぁ、違うとしても
何かちょっと心にキた。


僕は…彼女を幸せにしたい。
何か、家に帰ってきて、彼女と話してて心からそう感じた。


今日彼女へのプレゼントを買った。
悩みまくった。
お店5件廻った。
いいのがあった店を見つけて、でもそこでまた悩んだ。

彼女に電話したり、彼(剛毛)に聞いたりした。

彼女は喜んでくれるのだろうか?
そればかりを考えて、
彼女の喜ぶ顔を少し想像した。

ごめん。嘘。

めっちゃめちゃ想像した。
想像すると、俺も無駄に嬉しくなって、笑ってしまった。


幸せって言うのはきっとこういうことを言うんだろうと思った。
何ものにも換えがたいものだ。


彼(剛毛)にパチンコに連れて行ってもらった。
僕はしたことがない。

したくないから。
お金をかけるのは好きじゃない。
どうしても、それくらいなら何か別のものが買えるじゃないか

、と思ってしまう。

今日、彼(剛毛)に タバコ吸ってみるか?


と、何度も言われた。
僕は断りつづけた。
中毒になってしまうのも嫌だし、体力落ちるし、

それに、何より彼女とのせっかくのキスをタバコの味なんかにしたくない。


どちらにも興味がないわけじゃない。
別にしている人を批判しているわけでもない。
俺の考えなのだから、タバコを吸う人は勝手に吸えばいい。
迷惑をかけないようにはしてもらいたいが。。。


色々な人と付き合って、
色々なことを知りたいと彼(剛毛)は言った。

そういう意味でのラーメンだろう。

彼(剛毛)の言うことも分からないでもない。
俺もそれは時折チラチラ思ってしまう。

僕だって実際男だから…
えっちなことが嫌いと言ったら嘘だし、
色々な人としてみたいとは思うよ。
セックスって言うもの以外にも、人の人生や個性や性格、考え方を知りたいと思わないわけじゃない。
何か本能的に思ってしまう。種の保存的なもの?

いや、、、俺個人の問題を人のせいにしたいだけかもしれないけど…。



しかし、彼女以外の誰かが誘ってきたとして、それを受け入れるかと言ったら、

それは、間違いなくない。


彼女を失いたくないから、彼女を傷つけたくないから。

失いたくないからしないのか…と言われたらそうじゃない。
ニュアンス伝わるだろうか…。

僕はやっぱり彼女を総合的に、全部好きだから。
最高の女だと思ってる。


彼(剛毛)は 若いうちに色々経験しておきたいと言うが、、、


別にそれはいい。
俺と彼女実際色んなことしてるもーーーん(www


彼(剛毛)に世の中とか友達とか
今時の子・主婦とかの話を聞くと、
世の中腐ってきてるとか、倫理観ってないの?

って思う。

悲しくなる。
なぜか分からないけど、悲しくなる。


世の中なんてそんなものなのかって思ってしまう。



そんな話を聞いた後、軽くブルーになりつつも、家について彼女と話していると、
クリスマスの日の話や、お母さんとあまりコミュニケーションが取れてない
とかの話を聞いた。
今日はお母さんに夕食をおごってあげたらしい。

僕は知っている…
彼女がバイトを止めて、お金がまったくないって事を…。
僕は特に彼女に何かステキなものを買ってあげたわけじゃない。
安物の、、、ものである。
なんでそんな楽しみにしてくれるの。
なんで?

そういうこというてくれるの、めっちゃ嬉しい。
もうそれだけでいいわ。
ほんまにいい。






世の中を絵に例えた人がいる。

人生を絵の具に例えた人がいる。


ただ、単純に僕らは黒を悪、白を善としてる。

なら、白い悪魔は?黒い天使は?


僕の色と色んな人や環境の色が混ざり合って、そして僕の色ができる。
僕だけの色ができる。

そこに何かの色が落ちて、僕の色がまた混ざり合って、
でもそれを受け入れることができなくて、
僕は僕をかき混ぜまくって、どうにかして一つの色にしようとしてる。

彼女はただ、僕に純粋な一つの色をくれる。
僕はそのたった一滴の色で、全ての謎が解ける。


何日か前にも書いたとおり、世の中は変わってきてる。
変わらないものなんて探しても意味ないかもしんない。

でも、、、何か俺の過ごしやすくないなぁって世界でも、
絶望と欲にまみれた世界で、


たった一つのキミに、
僕は会えてよかって心から思う。



N(剛毛)『その女の何処がそんなにええわけ?』


渚☆『お前にはわからんやろな。俺にしか分からないことだし。
俺にしか見せてくれない顔だし。
可愛いんだよ。ホントに可愛い。ほよほよーっとしてる。戌みたいだし。
声も、心も、体もみーんあ可愛いね。
俺にとっちゃ最高の彼女だよ』



N(剛毛)『ケッ!のろけか。死ね!その女いっぺんつれてこい!
俺がいちからたたきなおしてやる』


渚☆『いいよ(笑)あのままでいいんだ。ほっといても人なんて変わっていくものなんだ。
生きると言うことは変化していくということや。
時々、分からなくなったら少し道しるべしてあげればいいの。
そしてそれは俺の役目なの。』


N(剛毛)『語ってんじゃねぇ!!!!





そう言えば…
彼(剛毛)は言っていた。


渚☆『女の子にもてるには何が一番必要かな?』









顔だ。そしてだ。









おい、待て。












お前はどっちもないじゃん!!!!









だけど、彼(剛毛)には俺から見ても魅力的な何かがある。
それは外には出ていない、内から溢れている何か。

魅力ある人と言うのはそういうことを言うのだろうか。


やっぱ顔じゃない。
ある程度は顔も重要だろうけど…

やっぱ はぁと だね。

そんな彼(剛毛)の彼女たちへのプレゼントは…





渚☆『ところでお前のプレゼントは?何買ったん?』







N(剛毛)『何言うとん、お前、俺のプレゼントは…俺の

















〇〇ぼ〇だ。(ヒラガナ4文字で表現(あせ)




















流石に恥かしくてかけません。












最後にもう一つ二人の会話をのっけておこう。




渚☆『俺は一兆円つまれても彼女は誰にもあげないよ。』
N(剛毛)『えっっ?!俺は明渡すな。速攻で渡す。即日完売やな』
渚☆『はぁ?お前(剛毛)アホやろ』
N(剛毛)『アホはお前や。よく考えろ。たった一人の犠牲で一兆円だぞ』
渚☆『俺はいくら積まれても彼女は渡さない』
中尾『馬鹿が…一兆円だぞ。遊んで暮らせるぞ』
渚☆『そんなことに興味ないね』
N(剛毛)『仮に、俺はお前の一番悲しむことをしたら一兆円やろって言われたらやるで』
渚☆『そんなこと誰が依頼すんねん(笑』
N(剛毛)『世の中にはわけのわからんやつがおるからな』
渚☆『そうかそうか。その時は俺に何をすんねん』


N(剛毛)『いや、お前にはせん。』
渚☆『は?』
N(剛毛)『お前が一番大事にしとるものを
狙う
渚☆『へぇー・・・』
N(剛毛)『とりあえずお前の彼女を…(表現したくないので省略)』
渚☆『ふーん。そうか…』
N(剛毛)『アレ?』
渚☆『なんだ。』
N(剛毛)『リアクションが思ってたよりないなって思って。』
渚☆『俺がお前の話を冗談でも、本気に受け止めてたら、お前は死んでるよ。』
N(剛毛)『がっはっははは。なるほどな。』





そんな間柄の二人です。
でも、仲いいんだよ。性格が両極端だから。



世界はどうあろうと、
俺は俺。
彼女は彼女
剛毛は剛毛。



僕は僕のまま生こうと思います。



 past    will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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