嫌な夢を、悪夢ばかりを見た日でした。 何度も否定したくて、否定したくて、 何度も起きては眠ろうとしました。
夢の中と現実が同化し始めました。 あまりにもリアルな姿に僕は悲しみました。
そんなことがあるはずはない。 そんなことはあるはずはない。
何度も否定して、何度も何度も辛くて、
微笑んでいるあの子を見て 哀しくなったのなんて初めてだった。
嫌な夢。 悪夢。
今日はずっと寝ていた。 昨日帰るのが遅かったせいもあって、疲れていたってのもある。 寝た。
一日寝ていた。
彼女がバイトで頑張っているのに、 僕はただ、寝ていた。
辛くて辛くて。。。 夢が。
生きることに何の意味があるのだろうと考えてしまう。 何が楽しくて俺は今まで笑って生きていたのかと想ってしまう。
馬鹿な考えだなってどこかで自分を嘲笑してる。
でも、この辛さははがれやしない。
夢を忘れた今も、心に苦さを与えている。
彼女にその時メールをした。
『嫌な夢ばかり見た。 何度も何度も嫌な夢ばかり。 今かなり悲しい気分(涙』
すぐに電話をかけてくれた。
大好きだよって。 愛してるよって何度も言うてくれた。
もう僕の悪夢がどんなのかってコトが大体予想がついてるみたい。
サキの内容のことでしか凹まないってこと分かってるみたい。
嬉しかった。 何ていい彼女を俺はもっているのだろうって感動した。
彼女は意識的にかどうか分からないけど、 俺の喋り方を真似したり、似てきている気がする。
何か俺が前に彼女に言った言葉を俺に言うてくれる。
彼女もこんなに嬉しかったのだろうか? だから言ってくれるんだろうか。
もう忘れてしまった今日見た悪夢。 もう振り返るまいと想っていた御互いの過去。
僕は意識下にない所で、気になっていたんだろう。 いや、無理矢理気にしなくしていたんだ。
聞きたい、けど、聞けない。 そんな風に想っていたのだろうか。
愛したい。 もっともっと愛したい。 どんな時も守りたい。 どんな時も優しい俺でありたい。
彼女の前だといつも笑顔な僕。 にやけた馬鹿な男にも見えるけど、
そんな俺が、俺は一番好き。
そうさせてくれる彼女が 言葉にできんくらいに好き。
好きって言葉を簡単に言うたらいかんとか 愛してるなんて簡単な言葉じゃないとか言う奴っていてる。
多分そいつらは
愛してるって言わざるをえないような心境
を感じたことがないからだろう。 どうしても伝えたい気持ち。 どうしてもどうしても ありがとうとかキミを奪いたいって気持ちを伝えたい。 愛してるなんて簡単な言葉じゃない。
世界でたった一人だけに言える言葉。 彼女だから言える言葉。
俺にだって不安や焦るとき、ある。
そんな時、
今日、
ありがとう。
またキミに惚れた。 めっちゃ好き。
愛してる。
サキ愛してる。
あした
aiko
鳥が飛べない日は、気球も空へ舞えない。 あなたが泣いてたら、あたしも笑えないんだ
さからわなくていい。明日もある喜びを
もっと強く強く夜明けのまぶしさを待って 暖めてあげるからそばにいて もしも罪を犯し、世界中敵にまわしても あなたと眠る夢を見続けてたい
退屈にもあきてついたため息を集め 袋につめたなら、幸せになれるのかな?
言葉はもういらない。手をつなげばそれでいい
きっとずっとずっとあなたは大切だから この真実が幸せを運ぶ さめた指の先に燃える赤い花を咲かせて 色あせてしまったこの空に飾ってよ
傷を負ったならば、ここから飛び立てないならば 輝くきれいな色をまとって もしも罪を犯し、世界中敵にまわしても あなたと眠る夢を見続けてたい
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