| 2002年01月06日(日) |
I wish will be... |
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6日。 今日は彼女とデートの日です☆ 朝、昨日寝るのが遅かったので、朝彼女に起こしてもらったのですが、 3、4回コールして初めて起きました(笑
よって、時間に遅れるはめに(涙 彼女を少し駅に待たせてしまいました。 時間に遅れるってめっちゃ嫌いです。 待つのは好きだからいいんだけど、 待たせるの大嫌いなのです。
今日映画を見に行く所が僕の定期が使えるところだったので、 定期を造ろうと思って、駅でそれを作るための許可証を見せようとしたら…
なくしました(涙 前持ってた定期を見せたら快い駅員さんは作ってくれましたけど(涙
それで時間くって、またもや彼女に呆れられる始末(涙 朝からついてなかったです。 それに、昨日あまり寝てなかったから(バイトとか何やかんやで) コンタクトつけると目が痛いし(涙 朝からさんざんです。
電車まで少し時間があったので、立って待ってました。 その頃には彼女も甘えてきて僕のパーカーのポケットに 無理矢理手つっこんだりしてたけどね。 可愛い子ですよ。甘え上手ですね。('-'*)フフ
電車に乗ると優先座席しか空いてなくて… でも誰も座りそうになかったので、 座りました(w だってあくまで優先じゃん。座らないのはもったいない! それに眠かったし、目が痛かったし。 だから優先されてもOKなのです☆
津まで二人でじゃれあったり、らぶらぶしたりして、 ま、他の客に迷惑かからないようにね。 くすぐりあったりしてただけですけど(笑
目的地である、津に着きました。
もう彼女と行くの何回目だろう。
A.I.・千と千尋の神隠し・おんみょうじ
4回目だね。 いやぁ…映画結構僕ら見てるなぁ。
二人でラブラブして普通に歩いていると、 いきなり彼女が僕にドンッっと当たりました。
どうしたんだろうって思って見ると、 通行人に当たったみたいでした。
誰だ?コラ。殺す。
と思って、見たら、女性でした。
その後汚い言葉を残し彼女ははや歩きのまま歩いて行きました。 僕は唖然としました。 あんな女がこの世にいるなんてと思いました。
舌打ちして、なおかつ罵倒飛ばして、しかも自分から当たってきてるのに。
後から考えると段々むかついてきました。 後頭部に走ってって蹴り入れるべきでした。
追いかけようかと思ったけど、 それよりも彼女がワンワン泣くので、僕は彼女に夢中になってました。 痛かったし、怖かったと思います。 僕だってあんな態度とられてるの見るの初めてでした。 失礼な女です。
日曜日の昼間、ダサい格好してスーパーの袋持って一人で歩いてる 目がねかけた40代のおばさんです。 仕方ないのかもしれません。
嫉妬したんだよ。僕らにね。 自分がもてないから、むかついたんだって(笑
なんとか和ませようとしましたが、彼女は泣きっぱなし。 僕は無理もないか。と思ってずっと慰めてました。
ようやく落ち着いてきたかと思ったら、流石に前から歩いてくる人に 警戒したり、怯えていました。 無理もないでしょう…。 思いっきりぶつかられてましたから。
僕も彼女の手をシッカリ握って、 ヨシヨシと慰めながら一路映画館を目指しました。
映画館につくと、まず、チケットだけ買い、 席を取って、映画館の横にあるデパートでお買い物しました。 ファーストフード店で二人でハンバーガーも食べました。 相変らず安上がり(笑 ま、彼女あんまりガツガツ食べる方じゃないしね。
んで、食べ終わり、映画館に入ったってわけです。 らぶらぶしてました。 まだ少し涙目の彼女が彼女には悪いけど可愛かった。
ぐすん。ぐすん。
って言うてるし…。 よしよしって慰めてあげました。
で、ハリーポッターを見ました…。
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映画は大変よかったです。 感動いたしました。 僕はハリーポッターの原作見てなかったんですけど、、、 家に帰ってから原作を彼女から借りていたので少しぺらぺらめくって 読んでいたらほとんどせりふ同じ。もしかしたら全く同じかもしれない。 本を読んだ彼女が途中で暇になったって気持ちもわからないでもないです。 あとから聞いた話によると、 あの映画は作者の意向で原作と全く同じにするってことで、 映画製作を許可したらしいですねぇ。
内容としては… 勇気とか愛とか友情とか… 言わばベタともいえるようなありきたりな言葉の羅列でしたが… それが心を打ちました。 今だからこそ余計に胸に響くものだあるのでしょう。 作者の想像力の豊かさ。魔法を唱える時の呪文など。 面白かったですね。 内容にも触れたいですけど、一応触れないでおきますか… とりあえず、
ハリーはかわいかったです。 キャラクターのすべてが皆個性的で、 名前は覚えるの難しいにしろ、頭にするっと入ってくるキャラばかりで よかったです。
彼女の方を時々見ると、眠そうな顔をしていたので、 意地悪とかしました(w くすぐったりね(笑
あくびを何回もしてました。
映画が終わるとすぐに映画館を出ました。 エンドロールも半ばででてきましたね。
ハリーポッターは最高に楽しかったですよ。 俺としては、原作は読まないまま行った方がいいんじゃないかなって 思います。
そのまま地元まで帰ろうかなと思ったけど、 その前に横にデパートがあって、彼女が映画見る前に 欲しそうにしていたものがあったので、聞いてみました。
俺:デパートに何か欲しいものある?
彼女:ある…けど……いい。
俺:何が欲しかったん?
彼女:もういいのー。
俺:言うてみ。
彼女:アレ。
俺:アレ?(←何が欲しいか知ってたのに聞いてる(w
彼女:うん…。でもいいの。
俺:ええから言うてみ。言うだけ言うてみ(←言わせようとしてる(w
彼女:あの…ハートのストラップ…
俺:ああ…アレか。欲しそうにしてたもんね(←演技うまい
彼女:でもいいよ。
俺:買ったろ。
彼女:いいの。いつも買ってもらってばっかりだもん。
別に俺は買ってあげてばかりじゃないです。 彼女の家でクリスマスケーキを作ったときも材料だしたの彼女だし、 彼女の家ではよくお昼ご飯などをご馳走になったりしてるし。
そりゃお昼は俺がだしてるけど… 500円以上になったことなんてそうはないしね(笑
だから別に俺は買ってあげるって言うよりは、お返しって感じだったのです。 でも、あまりにも彼女が遠慮するので、
俺:なら、サキにお給料が入ったときに何か俺に買ってよ。 それで返してくれたらいいよ。 これでどう?
彼女:うん…ぅん。
俺:さて、買いにいこか♪
買って、渡してあげるとうれしそうな顔してました。 そんな高いもんじゃないです。俺がしてもらってる方が 絶対多いと思う。 マフラーなんて、お金と時間と体力と睡眠時間 全部を犠牲にしてるわけです。 そこまでして作ってくれているのに… 僕はこんなものしか買ってあげられないのかぁ くらいにしか思えません。 僕も何か彼女に作ってあげたいです。
買ったあとは、色々話しながら駅を目指しました。 まさに爽やカップル(w
駅について、切符を買って… 僕は電車に乗る前にトイレに行って、 彼女には先にホームに下りててもらいました。 ホームに走っていくと、彼女が缶のコーンスープを渡してくれて 暖めてくれました。嬉しかったです。 振らないまま、缶を開けちゃって彼女に怒られましたけど(笑 いつも俺が振ること忘れちゃってるんですよね(笑
んで、電車に乗りました。
電車は縦に乗る二人で座る椅子だったので、 二人で周りに人がいない席を選んで(w むしろ、俺が選んで(w じゃれあってました。あはは。
そうこうしてるとすぐに地元につきました。
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地元に着いてすぐにプリクラをとりにいきました。 少し前までは、
プリクラなんてださいもん取れるか!
なんて思ってましたが、、、今は違う(笑 俺から彼女にプリクラとろーーー☆って言うほどです(笑 人は変わるものですね。 それなのに、ほかの誰かのしてること馬鹿にしたりできませんよね。 みんなその時々を一生懸命に生きて、したいことを楽しくしようとしてる だけなのです。 誰かにとって意味のないくだらないことかもしれないけど、 楽しんでいる彼らにとってはそれがいいのでしょう。 それが趣味。
プリクラをとって、原付走らせて、途中お店によって(w 家に帰りました。
家に着いて、まったりしました。 ああ…まったりしましたね。 意識飛びそうになるほどまったりしました。 楽しかったです(何
そうこうしているうちに彼女が帰る時間になってしまいました…。 彼女はいつも6時に家に帰ります。
もうちょっと遊んでいたいとは思うけど、仕方ないもんね。 それに彼女の親を心配させるのも嫌だしなぁ。 俺の欲ばっかりはってちゃだめなのです。
彼女をローソンに送って、 またね♪ってしました…。
寂しかったです。
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9ヶ月。 何人かの友達にそのことを言うと、 もうそんななんやぁ。結構長くなってきたね…。
と言われることが多くなります。 9ヶ月経ってお互いだんだん理解し始めてきた。 でも、それは全然まだまだとも言える。 実際彼女を今でも傷つけることがあるんだからね。
時々忘れそうになってしまう。 大事な何かを。 どうしてだろう。
慣れ というのは怖い。
でも、彼女を失ったことを考えてみると、意識してみると、
代わりのいないことに気づく。 彼女はこの世に一人しかいないんだなぁ。
失いたくないから付き合っているのか…
って言うよりは、彼女といるのがあたりまえで、 必要不可欠になったのだろう。
ふっっと9ヶ月を意識してみても… なんとなくぼやけてしまう。
印象に残った断片しか記憶として残らないのは とても残念なことだ。 楽しいことはいっぱいあったのに。 何気ない日常が一番幸せというくせに、 僕はその何気ない日常を忘れている部分がある。
記憶は生まれたときから残ってはいるけど、 ただ人はそれを思い出せないだけという。
人は人間の能力の半分も使いきれてないそうだ。
その半分は何のためにあるのだろう。 記憶はすべて残るけど、思い出せないほどの 引き出しにいれてしまったなら、何の意味があるのだろうか。
不完全だからこそ人は美しいと言った人がいる。 それはあるのかもしれないが…。 不完全が完全ともいえるのか… 不完全とはどういう形か。 いや、話がそれた(爆
近頃,,, 俺ちょっとあかんと思う。 大切にするってことを忘れかけてる。
気持ち薄れたとかそういうのじゃないの。 ただ、その相手への思いの伝え方かな。 うん。それがあかんとは言わなくても… ぎこちなさ?みたいなものを感じるのです。
あーー自分にも分かりづらい。 ってことでやめ(何
どの道、、 彼女の前でもっとよい男でありたいって思う気持ちは変わらないから。
9ヶ月。 今までありがとう。
そしてこれからもよろしく。
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