2002年01月17日(木) everyday

今、頭痛いです。
こんばんわ。
おそらく風邪を引いた渚☆です。


コレは18日に書いてる17日の日記です。
と、言うのも。
17日は2回生の先輩の家に泊まってたので
かけなかったってわけなのですね。

昨日は荒れていましたねぇ…
会議終ってから、飯を食いに行くために先輩の家に歩いて車を
取りに行く時、先輩達(♂オンリー)と下ネタ話してました。
まぁ… フ〇〇〇 とか〇ー〇の話とかね。
8人で行ってくじ引きして、一人が外れになるって話とかね。
先輩に誘われて断固断った相手の顔が見えないお店とか(爆

僕には、彼女だけで十分。十二分。
いっぱいいっぱい(汗)だもーーーん♪♪
えっちぃもん(爆)

ま、一番ショッキングだった話が、
先輩の友だちの元彼女が自分の借りてきたAV(アダルトビデオ)に
出てたって話はすごかったっすね。

そんなんどんな感じなんやろ。
かなり俺やったら引くわ。
って言うか想像せん。いや。
俺のもんです。

ま、まぁ…その話はいいとして、
また後ででてくるし(何


美味くて安いラーメン屋があるというので連れて行ってもらいました。
200円でした。うめぇうめぇ。
5人で行って、
俺が一番年下でした。
4回生(25)2回生(20と21)1回生(21と19(僕)
同じ一回生でも、年は堂前(21歳一回生)の方が上です。

今日一日で、

酒・飯・酒のつまみ


全部奢ってもらいました。


俺は年下やっつうことでおごってもらいました。
キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー

太っ腹な先輩ばかりだわっっ!ステキッ!(笑

先輩の家(一人暮らしを少し前から始めた)についてからは、
俺が先輩の家に持ってったファミコンをしました。

ファミリースタジアム87が死ぬ程あつかった。

野球のゲームなんっすけど、
ファミコンらしくて、超古臭い。
動き鈍いし、明らかに足遅いし、球も変。

それから酒飲んで、
先輩の友だちが来たり帰ったりして、
ファミスタで盛り上がりました。

堂前君に恋愛のトランプ占いを聞いてそれをしたりしました。
100%中 俺は75%
堂前 25%
2回生の先輩5% Σ( ̄□ ̄;)

50%以上を出すのは難しいのです。
その占いは一日1回しかできないし(笑)

2回生の先輩は彼女に電話するって言うて携帯を探し始めてました(爆
酒にみんな酔ってて笑いまくってました。
隣の部屋とかがまだ誰も入ってないので、音も全然構わないし、
かなりいい環境だと思う。


そして、
先輩のうちの一人が、大のaikoファンで、
PCでDVDを見ました。
aikoのライブです。LOVE LIKE POPってライブ。
感動しました。
aiko最高。
その先輩はaikoのライブに行ったことあるそうです。
ライブハウスで見たらしいので、めっちゃ近くで見たらしい。
いいなぁ…羨ましいわ。
俺と堂前は今年はaikoのライブに行くぞと誓いました(爆


それを聞きながら、下ネタがまた発生。
ちょっとそれは恥かしくてよう書かないです。

一部書くとしたら…


男の人は一体何歳までタつのでしょうかねぇ?

という議題でした(爆


酒を呑みながら、18日の会議の案も決めてました。
俺は副委員長で、委員長の落合さんは
とっても熱い人やから、ついていこうって思えます。
この人に出会えたことが俺の大学生活を変えてくれたと思うし。

二人で本当は文章書いて、委員長・副委員長の意気込みを
書かなきゃいけないんだけど、
普通に酒呑んで暴れてました。
常に酒です。

酒。

とりあえず、酒。


4時くらいにその酒気も消えてきて、
一人また二人と先輩も消えていき、
結局は俺と堂前と落合さん(落合さんのアパートだから)になりました。
俺が、眠りたくないって言うたら、
落合さんが腹減ったというので、

近くの吉野家まで朝の5時に原付に3ケツして、行きました。

3ケツは初めてしたけど、
かなり楽しかった(爆
って道路交通法違反しまくってるんだろうけど、
深夜の道に警察や車が通ってるはずもなく、


ブペペペペペッペッペッペペッペペペペペペペペペ


とか音だけ気合入ってるものの、30キロを越えたことはありませんでした(爆

吉野家について、つゆだくとか頼んで、
頼んで、食べてる間に
落合さんと話していた内容が、17日のめっちゃ大切な思い出です。
それというのは
近頃俺が悩んでたり考えてたりした事を落合さんに言うてみたんです。


渚☆:『俺思うんっすけど。無駄な時間ってあると思いますか?』
先輩:『また意味わからんことを…(呆れ顔)今度は何や?』

渚☆:『俺ね、あんまり自分に充実感を感じれないんですよ。
わかりますか?何かね、どれだけやっても達成感が感じられないんですよね。
やったって感じがしたのは大学祭くらいで、、、それ以降いっぱい色々あったのに
何か俺駄目な気がするんですよ。
周りや友だちからは無理すんなとか頑張ってるなとか言われるけど、
実際俺頑張ってるって意識持ってやってないしさ』

落合『嗚呼…それは俺もあるよ。俺頑張ってもないのに、何か
頑張りすぎるなよとか…。言われるなぁ。
でもな、それは多分その結果ってのは結果に向かってる時には
わからんもんなんっちゃう?終ってから分かるって言うかさ。
その終るって言うのも何年もたった後に少しだけってこと。
だけど、その何年もたったあとじゃ、あんまり覚えてないやん?
だから充実ってあんまり感じれなくて、
その集大成として、死ぬ前とかに一気にそれを感じれるんじゃないかなぁ?
ま、もしくわ死んでから認められるとかね』

渚☆:『俺ね。大学の間にしておくことってすごいあると思うんっすよ。
もう就職しちゃえば、これだけまとまった休みの期間なんて
そうはないじゃないっすか。
こんなことやってていいんかって思いながらも、
何か無駄なことやってしまうことってありません?
もっと俺にはやるべきことがあるんっちゃうんかって
思うことありませんか?』

先輩:『それは違うで。無駄なことなんてないよ』

渚☆:『えー?だってさぁ。例えば一人でファミコンをいえでしててさ、
それって何か意味あるんかな?』

先輩:『あるやん。お前はそのファミコンをすることで、一つ話題を持ったわけ
やんか。例えば障害をもった男児と話すときファミコンの話してやな、
お前がそのファミコンをしてなかったとしたら、
お前はその人の会話についけいけやんかもしれんねんで。
お前は一つの知識をえたわけや。そして何するんにだってそれはいえるやろ。
知識とか経験とかって言う風に残るわけやん。
将来何の役にたつかわからんやん。何かを無駄とか無駄じゃないって
とらえているのはただの主観とかであってさ、
別にそこにこだわらんでええんっちゃう?
お前がやりたいって思ってることをしてる。
それってのは有意義な時間ってお前は思えないか?
楽しんでるから、お前は少なくともゲームをやるわけやしさ。
ソコでも一つ意味があるやん』

渚☆:『そうっすね…だけど、何か俺このままじゃいかんなって
思うコトが多いんっすよね。実際将来のためにやりたいことってあるのに
なかなか手を出しにくくて、めんどくさがってるとこって絶対あるし。』

先輩:『このままじゃいかんって思えるだけお前はいいんじゃない?』

渚☆:『そうやなぁ…』


先輩の話聞いて俺は革命起きました。
まぁ…ファミコンしてるか、自分の将来のためにすべきことってのは
やっぱまた別問題やと思うけど、
無駄じゃないってハッキリ言い切ってくれた先輩は俺に
何か安堵をくれたわ。

俺は常に動いてないと、疲れきってないと
やっぱ生きてるって感じせえへんから。

せやけど、、、その、、、、
何て言うんやろなぁ。

自分がしてる全てに意味とかをくれたみたいで、
つまり自分が常に一生懸命生きてるって思えるみたいでね。
別に汗はかいてないけどさ。
一生懸命ってふさわしくないな…
なんて言うんやろ…
お前は頑張ってるって何か心から認められたみたいな?

うーん…

難しいけど、、、、
何かハートにきたね。
この人はこうやって考えて生きてるんやって
改めて尊敬した。
すげーいい先輩に出会えて俺は幸せもんだとやっぱ思う

吉野家を出てまた3ケツして(笑)先輩の家に帰りました。

そしてバタンキューって感じ。

寝る前に彼女にメールを送ろうとしたら、
全然携帯からメールが送れない。
かなりショックで40回くらい試してみたけど
無理だったので、堂前に言われて諦めた。



いっぱい色んな人と話をして、
御互いの気持ちや感情、話し方、しぐさ訴え方、くせなどを
少しだけ知った日。
皆で酒呑んで、笑いあった日。
これは俺の宝になりそうだ。

人を知るとか人間関係とかって
難しいけどやっぱ単純で、
人間って汚くて自分本位で、わがままで馬鹿で
学習能力ないし、ただの獣かって思えることもあるけど、
でも、




楽しいものだな。
人と人との間が、やっぱ俺は幸せを感じれる場なのだな。

何年か後に、大学の時酒呑んで暴れてたとか思い出して、
俺ははにかむのだろうか。

今日という日を俺の傍らに居る誰かを語っているのだろうか。

その楽しい思い出ばかりのつまった未来のその日が楽しみだなぁ…。

そして、、
このままでずっといたいなってすごく思える
今の俺は、
きっと俺に満足している。


幸せだと感じている。


 past    will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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