2002年02月16日(土) pieces.

会議ありました。
とても体が疲れます。
精神が疲れます。

でもやりがいのあることなので、
とても面白いともいえます。

今日、大学の屋上に初めてあがりました。
月に一日だけ解放するんです。
山々や、街並みが綺麗に見ることができました。
僕は高所恐怖症です。
でも、、何となく怖くありませんでした。
高いところをリアルに感じることができなかった…

そんな感じでした。
でも、飛び降りたら死ぬだろうなぁとは思うんだけど(笑


電車の中では爆睡しました。

疲れてました。
昨日の夜が、なんだかんだで寝たのが4時すぎで、
起きたのが8時くらいだったからです。

家に帰ってきて、ぐたーっとしていたら、
彼女が僕の家の近くの本屋にくると言うことなので、
会いに、一目見に行きたいなってことで
見に行きました。

話は出来なかったけど遠くから少しだけ見れました。
お目当ての本とかも色々見れたり、CDも見れたので
まぁよしとしますのです。
それに明日会えるもんね。

家に帰ってきて、
買ってきた本を机の上において、寝ました。
2時間くらい寝て、飯食って風呂はいって、
少しMSNで彼女と話してから、バイトに行きました。
しんどくて仕方ありませんでした。

たくさんの客はくるし、店長はくるし、
俺と一緒の時間帯にバイトしてるヤツが、
動きとろいし、
俺より先に入ってるくせに、俺に色々聞いてくるし、
だるかったです。

家についてから、ぼーっとしたり、
妙に感傷的になったり、
俺は一体何してんんだ
って根源的なこと考えてみたり、
お風呂でふらふらーっとしたりしていました(笑

寝たのが4時くらいです。
明日は彼女と11時から遊ぶ予定なので、
10時に起きたとして6時間寝れたらいいかなって感じで寝ました。



それにしても最近おかしいのです。
記憶関係に何か…変なの。

例えばですね、

2階から、歯磨きしに行こうと思って、
1階に下りたら、

アレ?何しにきたんやっけ…?

ああ!歯磨きしにきたんやった!!

こうやって思い出せたらぼけていないらしいです。
ちょっとした衝撃や何かで人の一時記憶は
消えてしまうらしいので、コレは別に問題ないらしいです。
僕も時々それはありますが、
忘れてしまうってことは滅多にありません。

しかし、それではないんですが…
何か生活の断片が思い出せない時があります。

俺は2時間前何してたっけ?とか、
友達と何について話してたっけ。

ってのが思い出すことができるんですが、
何処か頭の隅に追いやろうと頭がしているのです。
雰囲気つかめます?(笑
忘れたいって願ってる自分みたいな自分がいるわけです。
いや、そんなたいしたことではないのです。
別に嫌なことでも在りません。
嬉しいことだとしても楽しかったことだとしても、
たいしたことじゃなくても…

それが気持ち悪くてしかたありません。
白い霧がかかったように、過去が少しづつ削られていくような気がします。
こうやって日記で断片的に思い出すことは勿論出来ます。
だけど、その場景を思い出そうと思ってもなかなかできないのです。
思い出そうとしてる自分の頭が何か『不自然』な感じなんです。

うう…

これはかなり俺の中で深刻なんです。


前に彼女が言っていました。

今というものが思い出となって、
それは少しづつ消えていく。
それが怖くて仕方ないって。

俺は子どものようで、
それにやっと気付けたみたいです。
日記つけても、写真とっても、ビデオとっても、

今の俺はもうもどってきません。
とても恐ろしいことです。

楽しい今と言う瞬間はもうこないのです。


当たり前の、いたって当たり前のことだけど、
そのことに気付くってのはかなり今が楽しいからだと思います。

今を失うのを怖がっている俺がいます。

過去は思い出となります。

辛いことを『辛かった』の一言で表現し、思い出せる過去は
俺はステキに思いますが、
楽しかったことを『楽しかった』の一言で片付けてしまう
自分が悲しくてしかたありません。

もっと、、、もっと何か、今をとどめていたい。

今日はあまりにもそう思ってしまって
時間の流れについての物理の本を立ち読みしてしまいました。
時間が流れるのはなぜか。

ああ…
何かとても感傷的。


こういう日が、最近ずっと続いてる気がします。
楽しい時も、フッっと影を刺すように。


 past    will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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