2002年03月07日(木) question mark

明日は、彼女が半年に1回の心臓の検査の日です。
彼女はちょっとした病気を体にもっているのです。

思い返してみれば、
僕は彼女の去年の検査の日の日記を見て、
彼女が好きだって、気付きました。

とても、俺の生きてきたものと違う世界。


その中で生きる、彼女を僕はカッコいいと思ったこと覚えてます。
彼女の日記見てて、
こんなこと言うのはキット失礼なことなのだろうけど、
僕はこのままでいいのだろうかと思いました。

少し泣いてしまったことを覚えています。

今となってはあの時何に対して悩んでいたかもう忘れましたが、、、
でも、彼女の日記のことは覚えています。


俺と彼女は違う人間です。
少し嫌な言い方ではあるかもしれませんが、
言わば他人です。

生きてきた今までが違うのは当たり前だし、
だから御互いを愛し合えてるとも表現できます。

自分以外は全て他人です。
だから、自分の気持ち全てを理解してもらおうなんて難しい話です。

俺はね、
彼女に何を望んでるかって言うたら、
やっぱり俺が覗いて欲しい時には、心覗いて、
俺の言って欲しい言葉言って欲しいって思うのよね。

でも、いつも覗いてほしいなんて思わないのさ。

そこらへんが俺の都合のいいところ。

2人やから1つになれる嬉しさがある。

離れ離れになることもある2人やけど、
2人やから持てるもの、乗り越えられるものはある。

何処か僕らは常に、見えないものと、見えないところで支えあったりして、
生きてるみたいで、
その見えないものを僕らは感じとり、
何か言葉では表すの難しいけど、
あえて言うならば、とっても好きよ。
みたいな感じになってる。


彼女の1つ1つの行動を考えてみても。。
とても無邪気で、可愛くて、
ドジだけど、そこがとても好きで、
不器用な愛し方を僕にしてくれる彼女には、

何かいつも俺が大切にしていたものを
もう一度、思い返してくれる。

よく、泣いて、すぐに笑い、
すぐにへこみ、寝たら回復したりして、
上がったり、下がったりの自分の感情の揺さぶりを、
必至で真ん中で抑えてみたり、
家族をとても大事にして、
小学校の時は毎日9時に寝て、
犬が好きで、
でも階段上がるのに、ヒーヒー言うてたり。

自分の体より、楽しいことを優先するその本能に、


ああ、、、
愛しいなぁ

と、

この子とずっといられたら、
楽しいやろうなぁ


と思うのです。


天気がいい日はキミに逢いたいと、
いつもより強く思います。
でも、
今日は天気が悪いのに、なぜかとても会いたいです。
昨日あったばかりで、
また9日に逢ったりするのに、
この何か迷いって言うか、不安っていうか、
この茶色な気持ちはなんだろう。


あのね、
僕は、この今の僕はね、
キミしか知らない僕なわけ。
誰も見たことのない僕なわけ。

キミの前での僕は、
いっぱいいる僕の中の、
たった一人のためだけに造られた僕なの。

キミのためだけにこの僕は存在してるわけ。


分かる?
僕はキミが好きなんだよね。



 past    will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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