2002年04月11日(木) pain*7

コンタクトで目が乾く渚☆です。

昨日疲れててかなりダークな日記を書かせて頂きましたが、
残念ながら、今日はもっとダークです。

あ、今時計見たら、AM2:34 やった。すげー。


って、 おい。

もうこんな時間か。
もう5時間寝れやんやねーか。



母さんとの今日の唯一の会話。

渚☆:「なぁ。」
母 :「バイト?行ってらっしゃい。」
渚☆:「行くけどさ。なぁ。大学生と社会人やっぱ違うかな。」
母 :「そりゃ違うやろ。」
渚☆:「母さんも苦労した?」
母 :「若かったからね。」
渚☆:「俺に働いてる人の気持ちわからんかな。」
母 :「バイトと正社員は違うからね。」
渚☆:「そか。」
母 :「どうかしたん?」
渚☆:「別に。行ってきます。」
母 :「行ってらっしゃい。」


母さんは僕に僕の生活のことに関して聞くことってあまりありません。
なんで机の中とか覗かんの?もしかしたら、タバコ入ってるかもよ?
と、高校の時に言うたら、
「家族でもアンタのプライベートやろ?
 別に信じてるなんて言わないけど、見ないよ。」


うーん。
俺と正反対の性格の母さん。
とても魅力的だと思います。
流石オヤジ。いい女選んだ。


授業で、
恋と愛について学びました。
一番前の席で、
教授の鼻息が顔に当たるかってくらいに近いところに座りました。
だって前にこいって言われたから真ん中の一番前に行ったのです。

人はなぜ恋をするのか。

それは、

相手が自分の持っていない「価値」を持っているから。

それがプラトンの教えだそうです。
プラトン。
プラトンすげー。
ま、当たり前言うたらそうやけどね。


俺の彼女はー・・・
どうだろ。

俺が持ってないものばっか持ってるなぁ。


なんで泣くの?
ってトコで悲しむし、

何を言いたいの?
っていっつも思うし、

何をしたいの?
っていっつも思う。

何でそこで笑うの(笑
ってのもあるしなぁ(w

って例がよくないな(あせ

俺が思い浮かべる言葉はたいがいはずれで、
彼女の心の的を射ることはない。


バイト先で、僕の前の時間に働いている同い年の
話したことない女の子に、いきなり

「男と女、どっちがわがままやと思う?」

って聞いたら、
きょとんとして、答えてくれました。





だそうです。
わがままなんだって。


人の第一印象は目が合ってから、15秒以内に決まるらしいです。

僕の第一印象は多分、


変なヤツ。


だろうなと思いました。



同じ時間にバイトしてる40代の女性に

「アンタまたへこんでるの?
 アタシと入ってるとき、いっつも彼女と何かあるねぇ。
 ほれほれ。おばさんに言うてみい」

馬鹿にされました。
ま、頼りある人だから、それに嫌味がないし。
言うたら、

笑われました。


若いそうです。



「でも、アンタは彼女のそういうトコが好きでもあるんやろ?
 何言うても、平気な女の子が好きなん?
 すぐに寂しがったり、アンタを求めてくる。
 それをけむたがるんが今のアンタやけど、
 それは都合のいい話でもない?
 だって、アンタはそれを可愛いとも思うんやろ?」


はい。そうです。



バイトの清算の際に、100万単位のお金を数えている時、
色々考えていて、、、


考えました。



でも、僕はバイバイって言われちゃった。
さようなら、も言われたな。

辛かったな。


俺が一番嫌いな言葉だ。



何で付き合うのか。
なんのために付き合うのか。

そんなことを考える暇があるってことは、
僕は今、あまり気分がよくないってことです。


堂前に何度も何度も、相談しました。

だって、
アイツが、

「働き初めが一番きついと思うから、お前が支えたらなあかんで」

って言うててんもん。

僕もなんか最近うつで、
やりたいことばかりあって、空回りしてるようで、
なーんとなくだるくて、しんどくて、
眠くて、疲れてて、


でも、サキのほうがきついだろうなって
色々思い遣って、何とか頑張ろうって思ってて、、、

でも、
それも届いてないって言われちゃった。



もしも、別れたらってのを考えました。


僕は、普通に生活するでしょうな。
でも、ふと休みたい時に、
携帯を見て、メールが着てなくて、寂しく思うんだろな。
おかえりなさいってメールが何より楽しみにしてた言葉だったのに、
今日はその言葉も、なかった。
でも、それほどに疲れていたんだよね。
もっと気遣えばよかったのかなぁ・・・

僕は新しい子を好きになるんかな。
まぁ、それもいいけど、

何か、中途だな。


という事で、もう一度話し合ってみよう。


それで無理なら仕方ない。

俺には俺のやりたいことがある。

大学の間中にやりたいことがある。
やっとみつけた「やりがい」。



俺は共に御互いの夢を追いかけたかった。
いつも見つめ合ってるような、
寂しさ紛らわす為にメールするとか。
それは嫌だった。

俺も何時までも彼女を愛したいし、
愛されたいもん。
今以上に未来を愛されたいって感じ。

メールを否定するわけじゃない。
でも、気付いた。
アレは駄目や。
本当の俺じゃない。アレは何処か嘘の世界ある。
この世のもんじゃない。何かもっと偽の美の世界のものだ。
綺麗すぎる。
メールばかりだと本当の俺じゃなくなる。
電話や逢って話す。
相手のココロに触れたい。
冷たい文字にそんなの入り込むわけがない。

どうせケンカするなら、逢ってとことんしてぇ。
電話でしてぇ。
相手の顔も見ずにケンカって何か汚ねぇ。


寂しさはぐっとこらえて、
少しだけの休憩に、キミだけにメールして、
また勉強したり、仕事する。
時々考える。
無理はしていないかとか、お客さんに怒られてないかとか。
本当に色々心配する。
僕は心配家さんだ。

同時に次は何処へ行こうかななんて考える。
名古屋に行きたい。
大阪も行きたい。
京都も行きたい。
中部大公園でもいい。

何処かに行きたい。

一週間に一日は、キミとずっと話せる日を、
僕は必ず作ってあります。
付き合って、スケジュール帳を買って、それを作らなかった日は
一度もないです。
研修中でさえ、僕は電話の時間は確保しました。


たまにしか逢えないってことも覚悟してた。
その覚悟が、これからの俺の活動に必ず反映される。させる。

僕は彼女に約束したもん。
キミに会えない分、僕は何事も一生懸命に頑張るからって。
いつまでも、キミに尊敬させられるような男でありたいと、
今も思ってる。

いつまでも好きって想いを高めていけるような、
互いを尊敬できる立場でいたい。

最初の付き合いたてのあの気持ちは段々と薄れていっているかもしれない。

でも、それがないなら、僕はまた違った愛や接し方を見つける。
それは僕は世の中を知るということだった。
様々な人に触れ、自分の世界を広げたかった。



俺はある先輩が言うたように、
彼女はお前にとってなんだと誰かに聞かれたら、

俺は、安息の地と答えるだろう。


絶対に、夢は叶える。
この気持ちだけはいつも忘れずに、

頼れて、自慢できる彼氏になるのが、、、


って、それも彼氏じゃなくなったらどうでもいいことかな。

いや、どうでもよくねーけど、
何か寂しいなぁ、おい。




今、実は密かに英会話スクールに通おうと思ってます。
むしろ、色々やりますよ。
いや本気で。
今やりたいこと、やろうと思ってること、やっていることは、

土曜・月曜 ボランティア
今年はうちの大学の球技大会も革命起こそうと思ってる。
大学祭今年は活動早めようと思ってる。
今年はインテリアコーディネーターとカラーコーディネーター、
障害者スポーツ指導員って資格を取るつもり
来年は、福祉住環境コーディネーターとホームヘルパー2級を取る。
土曜と月曜のボランティアはできるだけ続けようと思ってる。
教職もとるために毎日学校行く。
自分の幅広げる為に本を一日少しでも読む。
人と話すことに慣れるため、新入生にはドンドン話し掛ける。
運動系の同好会も堂前と作る。
DJできるようになりたい(半分冗談)



もう少し色々増えます。でも秘密。現実にできなかったらカッコ悪いから(何
でも、何とか自分を奮い立たせようと、
自分で考えに考えたプランだから頑張ろうと想います。
履修も1週間以上悩みました。
今も悩んでます。
ちなみにインテリア・カラーコーディネーターは趣味です(爆


英会話については、ずっと前から思ってて、
今日通ってる先輩に話しを聞いて、

5月の中旬から始めるつもりです。
もしかしたら、車の免許取ってからになるかもしれませんが・・・。
でも、中免もあるから…でも通えるやろうと思うから、やっぱ最低5月下旬!

しかし、それを習おうと思った本当のきっかけは誰にも言ったことない。

ある人には、英検のため。
ある人には、家庭教師先の女の子の英語が難しかったため。
ある人には、暇だから。
ある人には、英語喋れたらカッコイイから。
ある人には、将来のため



と答えました。



どれも答えですが、一番の理由は誰にも教えていません。

彼女だけが知ってると思います。


彼女が何気なく言った言葉を、僕は忘れてません。

僕はその言葉のために、頑張ろうと思って、
色々なきっかけがからんで、
今日、習うぞって決めました。



俺は彼女に素直になれとか言うてるくせに、
悩みとかいえてないくらいに信用してなかったし、
つまらぬ男でした。
素直になって、悲しい気持ちをぶつけてきたのに、
都合悪くなって、それから逃げてるようなクソな男です。

でも、
本当に、
もう上に書いたことなんてどうでもいいから、
コレだけは覚えていてください。


僕は、そりゃ忙しかったり眠かったり、
メール打つのだりぃって思ったり、
色々な気分が混ざり合って、キミを敬遠してしまうこともあるけど、

でも、キミが好きです。

僕は自分の気持ちの何%を言えているだろう。
きっとまだ32%くらい。



さぁ。
今なら飛びつくよ?

でも、一度離れたら、同じ魚はきっと釣れないよ?
あ、同じ戌かな。


どうだろう?


メール待ってます。
僕は待ってます。


 past    will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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