今日はとてもいい日でした。
いや、今日「も」とてもいい日でした。
ですな。うん。
嫌なこと。 って言うか、
ガーン!
ってことも、あったけど、まぁいい日でした。
嫌なことと良いコトはきっと一定にあるのでしょう。 僕はそう思います。
今日のことはエッセイに書くので、 とりあえず今日は彼女について書きたいと思います。
この日記も一応恋愛なわけだし、 たまには恋愛も書かなきゃね。 あと、彼女が不安だと思うから、そのためにもね。
一年も経つと、段々御互い慣れてきて、 でも、何か一年って実感はありません。
基本的に、やってることはほとんど同じで…
だけど、一年前の彼女、 つまり、まだ高校の制服を着てる彼女と今の彼女は大分変わったと思います。
そりゃ変わってないって本人は言うでしょう。 だって自覚して変わっていくってよっぽどなことだから。 例えば過去の自分の日記に書いてある考え方を幼いとか マジで?!って思うならそれもありかもしれないですけど、
日記を読んでも分からないコトはあって、 たまに人に言われる言葉でそれに気付くこともあります。
俺は基本的にそれです。
ま、俺の日記(WEBのね)の場合は、結構考え方とか書いていたり、 二年前に書いた日記とかを見ていると、 やっぱ幼いって思ってしまいますけどね。
今日堂前とHOTDOGプレスを見ていて、 コイツ15才?!マジかよって言っていました。
スタイルはもう大人。 って言うかなんで15才でオフィスレディの格好しとん。 つうか、15とかでグラビアになってるお前らの親は一体何やねん。 特に父親。 それ見て男がどんな風に思ってみてるかくらい分かってるやろって話です。
まぁ、その話はまた今度ですが、 それを見て思ったんですよね。 今うちの大学にいる子って、 すごい幼い子が多いんですよ。 背とか150前半が多いし、 おいかけっことかして遊んでいる子もいます。
飴とかあげるとめっちゃ喜んでて、 僕はそれを見て、可愛いなぁって兄貴的な気持ちに時々なります。
体と心の発達は一緒ではないですね。
んで、僕の彼女はというと。。。 スタイルは抜群。
つうか、細すぎなわけで。
でも、子どもなんですよ。
18歳の女性。 もう働いている社会人な彼女。 一般的に見たら、きっとしっかりしてる女性って見られているのでしょう。
だけど、実際俺と話しているときは、
いちごー♪ さみしーーー♪ トマトは食べられないっ! ニコニコ♪
ほんっとに、幼いもんです。 いや、クールになれなんていいません。 僕はそれがいいんです。
成長ってのは、何でしょうか。 この前、教授が授業で言ってたのは、
「変化すること」
と、言っていました。 その全てが成長ではもちろんありません。 変化することが必ずしも、いい方向に進むとは限らないからです。
人には、「自分の望む姿」があるそうです。 それに自分が、または人から認められて気付いたとき、 「成長」したといえるし、気付くといっていました。
人は常に、「自分の望む姿」に近づきたいと願っているそうだ。
彼女は気付けていない。 気付くだけの環境がないのだとも思う。 それとともに自分に自信がないのだろう。
自信がなきゃ何もできないとは言わないが、 あった方がいいとも思う。
僕は頑張っている女性が好きだ。 何か、その「自分の望むべき姿」を追い求めている姿が好きだ。 自分もそれに負けてらんねぇって御互いを高められるのがいい。 成長していく彼女を少し人より近くから見ていたいと思うのだ。
彼女は、「自分の望む姿」を今、探し中なのかもしれない。 必至に自分を見つけようと、毎日もがきにもがいている。
そのくせ、人に頼ったりするコトが苦手で、 最終的には自分がやらなきゃいけないことだと思って、 強がる。
俺からいわせれば、いい生き方とは言えない。
だけど、そんな彼女をこの世の数ある女性の中で、 一番ステキだと僕は思ってる。
苦しんでいる姿は美しい。 何もかもを軽々とこなせるよりは、 一度一度に真剣に心を込めて取り込める彼女にとても魅力を感じる。
彼女は笑っている回数と泣いている回数とどっちが多いだろう。 僕はいい勝負なのじゃないかなと思う。
それだけ、 僕にとって、誰かにとって簡単であったりすること、 たあいもないことに頑張っているのだ。
一度一度を頑張って、 少しでもよくなるように頑張っているのだ。
休みじゃなくて、辛い日も、 悲しくて仕事したくない日も、
彼女は文句を言いながらもいつも頑張ってるのだ。
その姿はとても格好がいい。 逃げたいと彼女は言う。 だけど、キミは何も現実から逃げていない。
毎日頑張って働いているではないか。 それは何よりもキミの実感していることじゃないか。
就職したてで、不安な日も、 寂しい時も、辛い時も、
キミは頑張っているじゃないか。
僕が一度でも頑張ってないと、もっとやれと言ったことがあった?
僕はいつもキミを見ているから、 僕はもっと頑張ろうって思うんだよ。
キミにとってそれは普通でも、 そこで断念してしまう人もいるんだよ。 辛いことはしたくないのは誰だって同じ。
人はそういう風に作られている。 少しでも楽な方へ進みたいと願っているだろう。
だけど、キミは頑張っている。 それは毎日のキミが家についたときに感じる あのけだるさが証明しているだろう?
そのだるさが、疲れが、寝たいと思う気持ちが、 いかに大事か、キミは分かっている?
それはキミが頑張ったという証拠。 何よりも大事なコト。
明日も行きたくないといいながら、 立ち向かう姿。
それはとても尊敬に値することではないのだろうか。
僕はキミと一年付き合って、キミのことを人生から換算して、 18分の1を知ったわけだ。 キミの全てを100%として、僕はキミの5%弱を知ったわけだ。
だからキミの気持ちが時々は分かるよ?
こう言ってほしいんだろうなって分かるよ?
嫌いとか、 どうして?
って聞く君の本当の気持ち、 僕はもう分かってるんだ。
僕は誰のために頑張ってる?
俺のためだ。
でも、俺は何のために頑張れることができる?
俺は、俺を取り巻く全ての人がいてくれているから、頑張れる。
キミが誉めてくれるのが一番嬉しい。 とても嬉しい。
キミがいつか、泣かなくてもいい日がきたなら、 それは、「慣れ」なんかじゃない。
キミが涙と努力と頑張るってことを重ねた上に積みあがった「成長」だ。
本当によく泣くんだよ。うちの彼女は。 すぐにご機嫌ななめになるし、怒るし、怖いし、許してくれないし、
時々俺も、この子の何がいいのだろうかって思うよ。 ほんまに。
やけど、やっぱ見えるもんだけが価値じゃなくて、 毎日を生活していく中で、彼女を遠くの少し近くから見ていて、
少しソレを思い出して、
嫌いになれないってことに気付く。
あの時のこと。あの時のこと。あの時のこと。あの時のこと。
次々とめっちゃ大事な瞬間が頭に浮かんで、
もうこれは理由なしに好きっていうよりは むしろ、かなり理由分かってるけど、忘れつつあるもんなんやって 思うんよな。
子どもだよ。
本当にキミはね。
強がりで、すぐに謝れないし、 ムスッってするね。
いい部分もあるけど、それと相反するように 僕をムカッっとさせる部分が確かにあるよ。
だけど、 俺はわがままだから、アホやし、人の気持ちわからんしね。 トゲ持ってるし、持ってて刺すし、 弱いし、いい事言うたれやんこともあるし、 支えきれやんときもあったやろうし、人の話あんま聞かないし。
だからあかんところがあっても、それしゃーないって。 これから少しづつ治していこうや。
ケンカしながらやけど・・・ 僕はキミを嫌いなんて何言われてもいえないです。
今年の誕生日プレゼントは決めていたんですが、、、 キミのある一言によって延期にします(w 違うのにしよう(*´ー`)
伝えにくいけど、 近頃恥かしくて、顔見て言いにくくなってきたけど、
サキのこと。
すごく好きやぞ。
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