2002年05月22日(水) 愛という憎悪

- - - - - - - - - - PM11:36


今日は、最初は、
学校に遅れて、特急使ったり、
特急使って駅まで行ったのに、
学校までのバスがなくて、路線バスに乗ったりして、
1000円無駄にして、

最悪な日やなって思ってたら、


かなり最強な日になりました。
いい一日でした。

久しぶりに感動しました。
心動きました。


NPO・NGOの説明会があったんですが、
最高に面白かった。

最初は県の人の小難しい説明があって、


その後のNPOの代表者の話が最高によかった!
最高。
涙出そうになった!

話終った後一番に拍手した!


俺と同じ気持ちを持った人が、この世にはいてくれてるんだ!


って確信があって、
思いっきり拳握った。



今日は、哀さんに、友達の作り方を教えて欲しいといわれました。
あとNPOとNGOの話、とってもいい話を聞いたんですけど、

もう、今の俺に、話すほどの気力はありません。

世の中嫌になる位凹むことってあるんですよ。俺には。


だけど、俺は絶対に立ち上がってやる。

負けやしない。


友達の話については、また後日書きますね。哀ごめんね。




ただ、

今日の講師の方の言葉がとても印象的で、
その言葉のおかげで、
俺は発狂せずに、ココにいられるのです。



マザー・テレサは言いました。


愛の反対は憎悪ではないと。



では、愛の反対は何なのか?











それは、無関心だと。




憎悪という気持ちは、相手にまだ関心があり、
発展する可能生もあるけれど、
無関心になったら、そこからは何も生まれないと。



俺はただ、今はその気持ちを貫いて、

接しようと思います。





ああ、俺は馬鹿ですけど、


でも、仕方ないんっすよ。

コレが俺やからね。



辛い道と分かっていても、
進むんですよ。



ああ、進みますともよ。



俺は妹思いの兄貴さんですよ。





頑張りますよ。ハイ。頑張ります。





- - - - - - - - - - AM01:38

嗚呼。

いつからだろうな。
人の悩みに足つっこんだりしてる俺がいるのは。


いつからやろ。
今までの日記や、エッセイに書いたように考えるようになったのは。


いつからだろうな。本当に。



今日は本屋さんを廻りました。
もちろん学校にも行きましたが、あまりみのある話はありませんでした。


ただ、少し話しを聞けたのがよかったです。

そう。
俺カウンセラーになろうと今真剣に思ってます。


中学生から高校生くらいににかけて、
カウンセラーというか心理学を学びたいという人が
とても多くなるそうです。

それは自分の心が不安定であることと、
人の心を読めたらいいのにって願望がうずまくからじゃないでしょうか。


俺はー・・・
どういう理由でそれを専攻しようかと思ったかというと、
まぁそれは昨日も書きましたがエッセイに後々UPしますが。

人と関わる仕事がしたい。

ソーシャルワーカーにしろ、
イベントコーディネーターにしろ、
カウンセラー(臨床心理士)やスクールカウンセラーにしろ、
教職にしろ、福祉士にしろ、


僕はー
誰かを助けてあげたいと思う。
俺が少し勉強した何らかの生きる糧や考え方が、
誰かの土台や、スタートラインになったら
それって素晴らしいことだと思いませんか?

「ありがとう」

って感謝の言葉をいただきたいのです。
それだけのためにでも頑張りたいです。


今日、って言うか最近ですが、
ある女の子と結構メールしてます。

そのコは、最近学校(大学)に来ていません。
何となく、体がけだるくて、学校に向かおうとしないらしく、
できれば、立ち上がることなく、
家でぼへーっとずっとしていたいらしいのです。


人は・・・
どうでしょう。
疲労やストレスと言った、形ない苦痛があります。

重さを量るなんてできませんが、
やっぱりあるんでしょうね。

何とかそのこを立ち上がらせてあげたいと思うのです。

ああ、
恋愛感情って言うよりは、
むしろー・・・


お前が学校こんだらつまらんから早くこいよ。


とかそういうことです。
ソイツともう一人そのコの友達がいるんですが、
その2人で歩いてるところを見るのが俺は好きです。

世界もまだまだ捨てたもんじゃないって思えるのです。
無邪気に活発に、馬鹿みたいに、
でもとても女の子らしく、キャッキャ言うてる彼女たちを見ていると、
何か笑けてくるのです。

愛だ恋だと話したり、勉強だるーいって言うてたり、
いきなり突撃してきたり、
くだらないことで喜んだり、笑ったり(笑

馬鹿だなぁって思いつつ、とても愛しく思うのですね。

最近、


♀「柄悪い!」


と、言われて少し凹みましたが(笑




ソイツは見かけガキのくせに、ちっこい体で精一杯考えて、
自分を追いやろうとしてます。
キミのしていることは何も間違っていないと俺は思うのです。


友達を大切にするってことはどういうことでしょうか。

福祉ってなんでしょうか。

ふと、急に立ち上がれなくなるのは何ででしょうか。

ありがとうという見返りさえ頂いてはいけないのか?




僕はね、
一番大事なのは自分だって思うよ。

だけど、それを超える存在やモノって存在も確かに認めるんです。


うちのオヤジは俺や妹のためなら死ねると言いました。
俺も少し前、時間が戻るなら、この右腕を切り落としてもいいと思いました。

自分の命より大事にすべきものは俺にはあると思います。

大事な命!大事な命!って、、それも分かりますが、
そんなに生きることって大事でしょうか。

それよりはむしろ、いかに情熱的に生きるかがポイントだと俺は思います。


だって、生きがいなんてそう感じるもんじゃありません。

毎日生きがいを感じて生きている人なんてこの世にいるんでしょうか。

いたとしても羨ましいとは思いませんが。

だって、だるそう。



でも、僕やその子にとって、今そこまで思える相手がいないのならば、
自分を一番大切に思ったらいいと俺は思うんです。


しかし、自分を大切に思う中に、
日頃見えなかった自分の周りの環境に気付くべきです。

親が洗濯している姿、
飯を作ってくれている姿、
父さん母さんの仕事先の話。
友達の学校の話、
友達の相談ごと。

近くにいたら、余裕のないときには全く見えてこなかった
自分の周りの恩恵に気付くべきだと思います。


今日も貴方は何をして過していきましたか?

俺は今日一日の生活をとても親に誇れそうもありません。
でも、毎日誇れるような生活をする気もありません。

ただ、時々は何か、とても頑張って、
自慢の息子だと、誰かの前で言うてくれれば、

俺はそれを聞いた時、
ああ、生きててよかった。頑張ってよかったって思うのでしょう。
下手したら泣きますよ。俺は。


うちの親は俺のことを滅多に誉めませんから。
って言うか、俺の前では誉めませんね。

ま、俺に似て素直じゃないんだろうけど(w



僕は世間を知りません。
今日も自動車学校の先生と社会について討論しました。

就職と言う壁が、
前の彼女とは完璧に別れたものの気になるのです。

就職ってのはやっぱり辛いみたいです。


大学生では分からないものなのかもしれません


でも、頑張ろうと思います。





毎日頑張るなんて無理です。
特に俺には無理。
少しづつでも進めたら、俺はそれでいいかなって思います。

そんな無理せんでもええんやって。

少しづつ少しづつ。
確実に進むことが大事やねん。




明日も頑張るぞ。


明日までか・・・・このゆとりある生活も(あせ






あと、
梅崎クンごめんなさい。

俺は素直じゃないんで、なかなか謝れません。
ごめんなさいです。


 past    will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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