----AM02:34
ひとみを
とじれば
きこえて
くるだろ
こぶし
にぎった
しょうねん・・・・
の声が。
- - - - - - AM01:45
「所詮お前はそんなもんだ。」
と、笑えたらどれだけ楽で、楽しいだろうと思う。
所詮俺にそんなことはできずに、今も涙流してる。
後輩にどれだけ
「遊んでるっぽい」
と、言われようが、 俺は一人のために涙流してる。
何のために? 何がしたくて?
過去に戻したくて?
全て違う。
馬鹿だ。僕は。
生きるということは「呼吸」をすることだ。
呼吸の数が生きている数だ。
だからマラソン選手などは、老化が早い。
だからって僕らは「走る」こと辞めちまうのか。
そうじゃない。 老化することが悲しいことじゃない。 悲しいことは忘れてしまうことと、消えてしまうことだ。 忘れられてしまうことと、消されてしまうことなんだ。
呼吸の数なんてたいしたことはないんだ。
自分がどれだけ走っているかが、歩いているかが、動いているかが、
大事なんだ。
僕は間違ってなかったよ。 いつも一生懸命に皆に相談して決めた答えなんだ。
僕だけの答えじゃない。 僕だけで歩いているわけじゃないんだ。
僕はいつもいっていたのに。 周りの人の大事さに早く気づいた方がいいって。 親を悲しませるようなコトはしてはいけないって。
俺は間違ってなかったよ。 キミと別れて僕はよかった。
幸せだった毎日壊したけど、僕はもう今は冷静だよ。
助けてやりたいとは思うけど、 携帯は消したし、会いたいなんて思わない。
僕に何ができる? 残されたものなんてキミから借りたハリーポッターの一巻を 返しに行くことだけだよ。
僕は馬鹿だよね。
どれだけ、、、きついこと言われたか。 心が何度壊れたか。 自分の過去の日記を見て、 自分のスケジュール帳に書いた日記を見て、 自分の苦しみが痛いほどわかるのに。
キミのために涙を流した量なんて、1リットル以上やのに。
ずっと貯めていたお金はまだ置いてある。 コレで指輪を買おうと思ってたんだっけ。
ベッドの横の大きなダンボールにはたくさんの思い出がつまって、 僕の心もつまってる。
おせっかい焼きなのです。
自分の過去の女が不幸なのが我慢できないほどに。
キミが幸せだった時、 僕は一人でむかついていたけど、 でも、それでよかったんだ・・・。
俺 に 何 ができる。
わからん。
ただ、かなしくてかなしい。
銀河鉄道の夜。
幸せになってください。
僕も幸せになるから。
お願いします。
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