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昨日は広島に原爆が落とされた日でしたね。 広島の原爆資料館にも今日からだっけな。 新しい資料館ができたそうで、もう一度訪れてみたいです。
偶然にも僕は昨日戦争が始まる夢を見て、 その時恐怖で朝起きました。
もし、今の日本人の状態で戦争が起こったら、 日本はどうなってしまうのでしょう。 もし、北朝鮮から亡命してきたたくさんの朝鮮人が日本に押し寄せてきたとして、 日本人はどう対処するのでしょうか。
日米和親条約。日米安保条約。
その元に日本はこうやって日常を感じられるわけです。 しかし、実際アメリカに日本は原子爆弾を2発も投下されているのです。
戦争の世界的法規として、
民間人を故意に殺傷してはいけないという法律があったと思います。
アメリカは原爆を落としたことに関して、 「早く戦争を終らせるためにとった仕方のない行為」 と、弁明しています。
それは正しい判断だったんでしょうか。
それを今アメリカは 「間違った判断」と言葉を変えました。
それは広島に今も住む語り部・戦争時代の人たちの魂の訴えでしょう。
僕たちは守られて生きているのです。 ただ、それは過去に自分たちを恐怖と絶望のどん底に落とした国なのです。
なぜ、今も慰安婦問題や数々の問題で、 日本は賠償金を西から取られているのに、 日本は原爆に関して請求しないのでしょうか。
また、西は何時までそれを言い続けるのでしょうか。
いつまで、「第二次世界大戦」と、「第三次」を予告したような 名前にしておくのでしょうか。
パール・ハバーは奇襲ではありません。 ちゃんと予告した戦争です。 当時の大統領。ルーズベルトは戦争を作ったのです。
この前のテロで、 大統領が リメンバーパールハーバーとか馬鹿ほざいてましたが、 それとはレベルも格も、抱えているものもの、意志も、 全てが違うのです。
戦争をやりたくてやっている人なんていないのです。 せざるを得ないのが戦争です。 戦争の反対は平和ではありません。 それは丁度、健康の反対は病気ではないというようなものです。
自分の国と現在に、誇りを持っている日本人が、 今いくらいるでしょうか。
夢と希望をもって生きている日本人が今いくらいるでしょうか。
世の中を素晴らしくしていこうと頑張ってる人がいくらいるでしょうか。
めちゃめちゃたくさんいるのです。
この世の中をどうにかして変えよう。 そう思ってる人がめちゃめちゃいるのです。
それぞれ方向性は違っても、 でも、1つの点で共通している何かがあるのです。
日本という国はとても素晴らしい国です。
国旗もとてもカッコエエ。
和という文化をもった日本という国の本来の姿は とても素晴らしいものだと思います。
誇りを持って何かをしてますか。
誇りを持って、何かを目指してますか。
自分の背中に、感じますか?
心が熱くなれるモノを持ってますか。
過去の英雄に感謝を意を込めつつも、
これから自分に何ができるか、
過去の人達は何を守るために闘ったのか。
それを、少し時々頭に入れつつ、行動してみてるのもいいだろう。
部屋にいるだけの毎日が本当に楽しいか。
俺は、問いたい。
人にそれぞれ特性があるのなんて当たり前だ。
だが、ソレを武器にするな。
アウトドアでもインドアでもいいさ。
心を外に出してみてよ。
俺はやる。
がんばってみる。
がんばってみるよ。
大事な日。8月6日。
明日から、何をしようか。
軟弱な自分を、心底鍛え上げたいと思う。
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