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保育園に行ってきました。 とっても勉強になりました。 先生方もとても気さくで優しい方ばかりで、 未熟で馬鹿な僕なんかがあの場にいてよかったのか とても不安に思います。
でも、
「また9月も是非来て欲しい!!!10月もね!!!」
と、言われた時とても嬉しかった。 僕でも役にたったんだなぁ。
園児は皆とてもいい子ばかりで・・・ この世の中はまだまだまだまだ捨てたもんじゃないなぁと思いました。 転げまわって、踊りまわって、歌って、騒いで・・・
まるで俺だね(爆 いや、俺が園児並なのかな
いきなり、保育園に行ったら 0〜5歳までの朝の集まる場所に行って挨拶してきなさい って言われてほうりこまれて・・・ でも、少しづつ少しづつ慣れて、 いきなり挨拶をでかい声でするだけの僕にその時、 余裕はなかったけど、 何かとてもよかった。
いっぱいトモダチができたよ。 とってもかわいいんだ。 思わずロリコンの気持ちが分かる!みたいなさぁ。 ショタコンも分かるよ。
本当に可愛いんだぁ。 本当に。 皆かわいいんだ。
とってもかわいいんだ。
めちゃくちゃにかわいいんだ。
この世の中で一番可愛いんじゃないかってくらいに。
そりゃ、五月蝿くて、泣くし、いう事聞かないけど、、、 でもね、 素直な時もあるんだ。優しい気持ちも。 本能的なところも。
全てが魂の動きなんだ。
目がいつも違う。
ニコニコ♪ ニコニコしてるんだ。
もう可愛すぎるんだよねぇ・・・
いっぱいなつかれました。 移動すると20人くらいがついてきて、 先生が困ってました・・・。
なぜか子どもにとても好かれるんです。
前におかんに「アンタが子どもやからやに」 って言われたけど、 最近は本当にそうかもって思うようになった。
でもねぇ・・・ 何はともあれさぁかわいいんだ。
ご飯食べたいのに、皆に
「ゆうまくんごはん食べたくないんやー」
って言われたから
「僕いらんもん!」
って言うて、、、 その後ポツリと、
「僕朝ミートボール一個しか食べてない・・・」
って。 僕は朝ご飯食べなくても別にいけるけど、 カレらにとってはとても大きなことなんだろうな。 歩く→走る だからね。 本当に。。。全くやつらは歩きません。 走ってばっかりです。
俺「俺も一緒にいったろか?」
ユウマ君「・・・。」
俺「ほら。行くで。ほんまは食べたいんやろぉ?」
ユウマ君「おっちゃん来てくれるなら行く」
俺「ええよ。ほら。行くで。」
ユウマ君「・・(僕の手を握る)・・」
本当にね。 なんでこんなにも温かい人間らしい心を持っているんだろうね。 僕は少しかがみながら、カレとキリン組の部屋に入ったんだ。
入る直前はまた皆に色々言われて、 僕の足にしがみついてた。
でも、ご飯食べてたよ。
僕が部屋の前をとおるだけで、
「ああああーーー!!!おっちゃんやーー!」 「せんせいーーーー!」 「パンツーーーー!(←俺のパンツが見たいらしい)」 「kmないrぎあおがおfじょあ(←意味不明な俺を呼ぶ声)」
僕は思わず苦笑して、通り過ぎて、 でも、その次も、その次も、、、 同じコトが繰り返される。
園長「キミは子どもに好かれるのがうまいね」
副園長「慣れてるわねぇ」
うーん・・・ 前からこうで・・・ なぜか好かれてしまう。 今日も生まれて9ヶ月の子を触って、 このまま指を押しつづけたら穴があいちゃうんじゃないかってほどの 温かくて柔らかいほっぺ。 僕が見るだけで、なぜか微笑んでくれる。 皆が見ても時々しか微笑まないのに。
そんなほっぺた僕ももってたのかな。
キミも持ってたの?
読んでるキミも?
ずっとムスッっとしてる子がいたんだ。 親の子を見る姿勢が悪いって保母さんは言うてた。 その子は虫さされが飛び火して、 顔が結構ただれてたりするけど、 とても可愛い。彼は確かセイヤ君だったな。
もう一人いたな だいちゃんって呼ばれてた子。
その子は誰にも笑顔見せないのに・・・ あのお母さんに抱かれた時のあの嬉しそうな笑顔。 僕に手を振ってくれる姿。
きっと彼はお母さんがいるだけで幸せなんだろうなぁ。 しがみついてるのがいっぱいいっぱいかもしれないんだけど、 いつ離れるかなんてわからないのだろうけど、 お母さんがとっても好きなんだろうな。
子どもは、愛されるためにソコにいるんだ。 見てくれ見てくれーーーってビームが 目のキラキラでわかる。 一人一人が、皆見て欲しいんだ。
僕らは何を考えて生きている? 彼らはそれを本能として持ってる。 同じ人間で、大人と彼らに言われる僕なのに、 彼より僕のほうが何が勝ってる。 ただ、少しだけの能力や知識?
くだらねぇ。
彼らのほうがよっぽどカッコいい。
子どもを五月蝿いという対象でしか見ない子には分からないだろうな。 あのとても可愛らしい笑顔を。 あのとても健気な姿を。
本当に可愛くてさぁ。 もー・・・マジでさ。
こんなクソ文章では分かってもらえないんだろうなぁ
彼らの1つ1つの行動が、、、 すごく輝いていて、 力に満ちていて、完成されている未熟さで。未熟な完成で。
あの笑顔に全てが還元されてく。
一度触れてみろよ。 あの温かく柔らかい肌に。
愛しくてたまらんよ。
同じ子どもなのに、 とても笑顔ナ子。 離婚したんだって普通に言う子。
僕はね。
子どもを殺す親を殺したいよ。
かわいいんだ。
ほんまに。
せっかく生まれてきた子ども。 または、子どもができるって可能生があるのに、 馬鹿みたいにセックスしてる頭の悪い馬鹿ども。 一度死ねおまえら。 ほんまにころす。
あの愛の結晶と呼ぶにふさわしい愛しさの塊のような。。。 純粋で、、汚れない、愛に満ちた、笑顔。
なんでそんなコトも分からないんだろうなぁと、不思議に思う。
持ち上げた時のあの軽さ。 ツヤツヤの髪。 くりくりな目。 ちっさなすべて。 白い歯。
僕はね、 子どもとか、この世のモノをやっぱ救いたいし、もっと見たいんだよ。
すげぇ悩み持ってる人、苦しんでる人が今もいるのに、 僕はこんな風にしてていいのかと思う。
僕には一秒を大事に生きるなんて無理だけど、、、 それでも30分は大事にして生きていたい。
無理とかだりぃで片付けてる野郎どもには絶対負けねぇ。
書いてる事は嘘じゃない。 だから読んでる人も何か変わって欲しい。
町の掲示板に貼ってあった小さな紙に書いてあったボランティア。 そこからキミの全ては変わるかもしれないんだ。
小さな流れの、前にあった石ころで、流れは変わって、 キミを何処までも自由に運んでく。
その石ころにはキミがぶち当たるしかない。 石ころはいっぱいあるのに、ただ僕らは見逃したり、 選ばないだけで・・・・
臆病なだけで。
でも、実はとても楽しくて、
ボランティアがだるいぃなんて言うてるヤツはただ、 それをしたことがないだけだよ。
つまらん。
人のために何かして、感謝の言葉をもらう。
それだけでもすごく幸せを僕は感じるなぁ。 俺がいることで、誰かが喜んでくれるって嬉しいよなぁ。
街角で会うただのわがままながきんちょじゃなくて、 キミのその少し硬くなった指で触って欲しい。 彼らの肌と心に。 それはどちらもむきだしで、柔らかいんだ。
キミは今何をしている? 僕は今〇〇してます。
キミにそれをいえる何かがあるか?
俺はいえるぞ。
俺は今、この世を変えたいと思ってる。
俺はそう言う。
漠然と理由なしに愛せるもの。
子どものあの何ものにも換えがたい可愛らしさ。
一度触れてみて。
一度でいいから。
触れてみて。
クズな考えは消えるだろう。
子どもは可愛い。
今日、園児に聞かれた一番印象的な言葉。
「なんで、水風船は指で押したらへっこんで、またもどるの?」
俺には、「柔らかいから」
としか、
答えられませんでした。 そんな事考えたこともなかった。
アナタは何と答えますか。
是非、笑顔で答えてください。
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