| 2002年08月11日(日) |
I For You... |
-------AM01:57
真っ暗闇で一人ぼっちで震えてる僕がいた。
ドア叩く音がして、気付いたら、キミがいた。
いつの日だっけか?キミは言ったね。
「お前を泣かせはしない」
僕の肩を抱いてくれた。
キミは強く・・・優しく・・・。
STAND BY ME...
ゴイステの stand by me って歌です。
とても好きです。
今日はあるトモダチに相談じゃないけど、 質問されました。
「自分を好きじゃない人は、誰からも愛されないって言うけど、本当?」
僕はバイト中でしたが、 その時間は暇だったので、メール返してました。
「どうだろうなぁ・・・。 でも、誰からもってのは言い難いな。 俺が思うに、 自分が嫌いでも、誰かを愛するわけじゃん? その時にさ、 こんな僕何かを好きになってくれるわけがない・・・ って思うことっちゃうのかな。 そういう意味で、愛されないって、 自らで自らを思うことじゃないかな。 つまり、誰かが誰かに言う言葉では本来はなくて、 自分が自分に思うことなんじゃないか?
でも、、、 やっぱ人は愛されなきゃ、愛することはできないと思う。 ココにいてもいいよって言われて、初めて自己を発見するような、、、 そんなものだと思うよ。」
色々考えさせられました。 みかけガキのくせに(笑)言うことはちょっぴり大人で、 いつも元気に
「かったくぅーーーーーん★☆★★☆★」
って感じのクセに、いきなりシュンってなっちゃうみたい。
まぁ俺にとっては可愛いやつなんだけどね。 可愛らしいわ(笑
カノジョはいつも夏休みが愉しみだって言うてた。 夏休みだったら遅くまで寝られるし、 ボーっとすることも好きなだけできる。 散歩だって、犬の散歩だって思いのまま。 バイトだって遊びだって。。。
し放題。
カノジョは夏休み前に僕のスケジュール帳を見て、言った。
「そんなに予定入れてたら、あたしだったら嫌だなぁ。 もっと遊ばにゃあかんよ!!!」
ふふ・・・ 俺は結構遊んでるっつうの(笑 後輩から「遊んでるっぽい」って思われるだけあって、 結構遊んでます(w
カノジョはあまった時間で色々考えてしまう。 自分の意義。 自分。
何年か前の僕を見ているようで、 何かとても他人とは思えないものを感じる。 もちろん大切なトモダチやからってのは大きいけど。
今度車の免許取ったら、好きなとこ連れてったるからな!
って言うたら、喜んでた。
僕はぁ・・・ 僕も、 悩みが絶えない。 ちょっとのことで考え込む。
今日は、パン工場で、 コロッケパンや、焼きそばパンの具(つまりコロッケや焼きそば)を 作ってるのかなって・・・すごく疑問に思った。 それ思ってたらいつの間にか寝過ごして、 気付いたら会議のある名張越えてて、3つ行き過ぎた(あせ まぁ、、、疲れがまだ取れてないってのが大きかったけど。
まぁ上の例はちょっと特例だな。 うーん・・・ でも人に言われることとか結構気にする。 特に容姿とか。 僕自分の容姿に自信ない。
だから、時々かっこええとか言われると、嬉しかったりする。 その言葉がどういう意味で、 例えば、よいしょとか、社交辞令とか、 そういうのかもしんないけど、 嬉しくなる。
単純なのね。
僕は結構人にかっこええとか可愛いとか普通に言う。
でも、、言われるととても恥かしい。 嬉しい。
髪の毛切ったりして、おかんにたまに、
「あら。少し男前になったかな」
とか、言われると結構頭気にしたりする。
逆だと余計に気にする。
結構そう言う意味で気がちっさい。
まぁ俺の過去の話は後でエッセイに書くとして、
カノジョはもやもやしてる。 誰かに愛して欲しいと言っていた。 家族に愛されるだけじゃなくて、MOREMORE。
その気持ち分かるなぁ。
今の俺にそれはあんまりないけど、 でも、その気もち俺もしたことあるからなぁ。
俺なんかでカノジョを慰めて、元気付けてあげられるかどうかは、 とても疑問だけど、 元気になってくれればいいナァと思う。
明日遊ぼうか?
と、言ったら、明日は一日バイトらしい。
明日遊べたら松阪に呼んで、、 まぁその分昼飯でもおごって、、、
色々連れてったろかと思ってたん。
結構この松阪にもいいとこあって、
僕は好きだ。
社会的にいいかどうか、 遊ぶところがあるかどうかなら不便な町かもしれない。
だけど、 だからこそ探す楽しみがある。 もともと与えられた楽しさにそんな大きな感動はない。
それを教えてくれたって言うか、 それに気付けたのはkzと遊びだしてから。
ああ、 見渡せばこの街もいいとこあんじゃん。
大阪には大阪の。 名古屋には名古屋の。 和歌山には和歌山の。
それぞれの利点がある。
だけど、僕はここで育ったから、 ココにつれてきて、 色々見せてあげたかった。
結構まだきれいなところもあるんだぁ。
自転車の後ろにでもアイツちっけぇから乗せて、 色々行こうかと。
少し心配。
アイツが凹んでるって聞くと、なぜか気になる。 むずむずする。
ちゃんと寝れたかなぁ・・・とか。
無駄に心配してしまう。
それは俺に似てるからかもしれない。
俺の悩みに似てるからかもしれない。
まぁ・・・また明日エッセイ書きます。
〇〇がしたい!!!
って分かってて動けないのは当たり前。 それをプラス思考マイナス思考で片付けるのはおかしい。
そうじゃなくて、
そこから今までに戻るか、ソレに向かって動き出すかが、 プラス思考。
何もしないのはただの0.
いくら自分の足で駆けても意味がない。 カケても意味がない。
0から動き出すことはとてもしんどい。
やるって決めたら動き出せるやつらばかりじゃない。
歩幅が、足の長さが、頭が、心が、知識が、経験が、
全て、、全てが、いっぱいが、 関わってきて、
したいけどしたくないような・・・何か答えの出てる矛盾に追いやられる。
そして,漫画に逃げたり寝てみたり、テレビ見たり、
その力はソレに還元されてく。
見終わった後の脱力感に、何も感じられない時は・・・ 何かむなしい。
何も残ってない。
いえに帰ったら寝るだけの、 そんな生活に憧れてた。 ずっと。
何かのドラマだったか、歌だったかで、 そんなシーンがあって、 憧れたんだ。
朝起きたら、きっと気分いい。
この疲れが、筋肉痛が、
僕の昨日の全てを証明している。
この新しくついた何か新しい何かが、 僕を支えているって気付く。
そんなこと、家にいたら、気付けないんだろうなぁ。
歩き出せず、喋りつづけた毎日。 人に気を取られ、何もできてなかった毎日。 楽しいつもりだった毎日。
飽き飽きしてた毎日。
そんな毎日が、僕だった。
僕も同じだ。
俺も気付くのが遅いんだ。
キミに何があると、キミに訊いた時、
キミは何と答える。
早く気付きな。
いつも、明日は希望と夢に満ち溢れてて、
だからその楽しみを待ちわびて、ドキドキするために、
僕らは目を閉じて眠るんだよ。
さぁ、もうそろそろいいだろう。
目を開けてみてご覧なさい。
くだらないものですよ。全て。
だけど、それは何もかも一緒。
アンタも実はくだらない。
だけど、 見る目次第で、それは変わる。
キミもくだらなくなくなる。
明日が愉しみに毎日思えるような生活が出来たら最高。
そうは、思わないか?
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