2002年09月02日(月) 時計 ▲

-------PM15:45


例えば、僕が明日死んだとして、
世界の何が変わるってんだろう。

でも、そこに僕の存在意義を持ってくることは、
何かおかしい気がするので、
いつの日か、気付いたらそんなことは辞めていた。



僕が何かをすることで、少しづつ変化があって、
世界が変わるのだろうか。
どう考えても世界を動かしてるようには思えないが、
だが、「つながり」の中に、俺もいるのだろうとは思う。


あなたが悲しんだり、苦しんでるのを聞いたり、見たり、読んだりして、

僕が嬉しいはずがありません。


「アイツいらつく」


って感情も、やっと抑えられるようになってきて、
人をもっと長い目で見なきゃって思えるようになりました。


すぐにあの人はこうだ。この人はこうだ。
なんて決め付けることなく、誰かに接することができたら、
僕はもっと穏やかになれるでしょう。



涙は流れたり、悔しがったりは結局するんですが、

僕はそれもいいと思います。


どうしても治したい自分がいるのに、
なかなか治せない時は俺にもあります。


大事なコトがあるのに、
他のせいにして、できないって思うこともあります。

人のせいにしたくなります。
自分の弱い部分なんて間違っても見せたくないから。



でも、結局焦っても仕方ないからね。

まぁそれなりにやっとこみたいな。


やりたいことを皆やれるわけがない。
やりたいことを全てできるわけがない。

何かを犠牲にして、何かを代償にし、
それしかないと思う。



僕には僕のやり方が。
キミにはキミのやり方が。

それだけのような気がします。


焦らなくても、いいと、思います。


俺は俺です。
キミは君です。



キミはキミです。


 past    will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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